-5-1.jpg)
二重切開と目頭切開で理想の目元に!蒙古ひだ改善ガイド
二重切開を受けたのに、「蒙古ひだの影響で理想の二重ラインにならない…」「まぶたが厚くて二重が隠れてしまう…」「左右差が気になって自然な目元に見えない…」そんな悩みを抱える方は少なくありません。また、目を大きく、ぱっちり見せたいのに自分の目の形に合う方法が分からず、施術を迷っている方も多いでしょう。
そんな方におすすめなのが 二重切開と目頭切開の併用 です。二重切開だけでは改善しきれない蒙古ひだや目の幅の悩みも、目頭切開を組み合わせることで理想のバランスに整えやすくなります。
本記事では、目頭切開とは、術式、二重切開と併用するメリット・デメリット、ダウンタイムやリスク、施術前に確認すべきポイント、よくある質問まで、詳しく解説します。これを読むことで、自分に合った施術方法や信頼できるクリニックを見つけ、前向きに施術を検討できるようになります。

目頭切開とは?
目頭切開は、目頭に被さる蒙古ひだと呼ばれる皮膚を切開して除去する手術です。蒙古ひだを取り除くことで目の横幅が広がり、目頭の内側にある涙丘(ピンク色の部分)が見えるようになります。
その結果、目を大きく見せる効果があり、目頭から二重ラインまでしっかり出すことが可能になります。施術方法や切開範囲によって仕上がりやダウンタイムが異なるため、自分の目の形や希望に合った術式を選ぶことが重要です。
目頭切開で変わる目元の印象2つのポイント
目頭切開を検討する前に知っておきたいのが、蒙古ひだによる目元の印象の違いです。蒙古ひだとは、アジア人に多く見られる目の形で、目頭から上まぶたにかけて覆いかぶさる膜状の皮膚のことで、その大きさや形によって目の印象や二重ラインの見え方が大きく変わります。ここでは、蒙古ひだがある・蒙古ひだがない目元の印象の違いを説明します。
ポイント1. 蒙古ひだがある目元
蒙古ひだがある目元では、目の横幅が狭く見え、全体的に目が小さく感じられます。また、二重切開をしても目頭部分で二重ラインが隠れやすく、目が離れて見えることもあります。そのため、かわいらしい印象や幼い印象に見えやすい傾向があります。
ポイント2. 蒙古ひだがない目元
蒙古ひだがない場合は、目頭がすっきりして目の横幅が広く見えます。二重ラインも目頭までしっかり出やすく、自然な二重を形成しやすいです。その結果、顔全体が大人っぽく洗練された印象となり、欧米人のようにすっきりとした目元に見えることが多くなります。
目頭切開の3つの術式と特徴
目頭切開にはいくつかの術式があり、それぞれ仕上がりやダウンタイム、傷跡の目立ちやすさが異なります。自分の目元の形や希望する印象に合った方法を選ぶことが、理想の目元を手に入れるためにはとても重要です。ここでは、代表的な3つの術式とその特徴をわかりやすく解説します。
術式1. Z法
Z法では、蒙古ひだの部分をZ字状に切開し、Zの部分の三角を入れ替えて目頭を広げます。この方法は術中の調整がしやすく、後戻りも少ないのが特徴です。また皮膚を切除しないため、傷跡が目立ちにくく回復も早く済みます。さらに、仕上がりに満足できなかった場合は、術後に元に戻すことも可能です。自然な変化を希望する場合に適しています。
術式2. W法(内田式)
W法は、目頭の内側をW字に切開して皮膚を前進させる方法です。この術式では涙丘をしっかり露出させることができ、目の印象を大きく変えることが可能です。こちらも術中の調整は比較的行いやすく良い方法ですが、皮膚切除を伴うので元に戻すのが難しい、傷が大きくなるなどのデメリットがあります。目頭の形が丸くなりすぎると、不自然に見えることがあります。
術式3. リドレープ法(韓国式目頭切開)
リドレープ法は傷口が正面からほとんど見えない点が最大のメリットです。そのため見た目に自然で目立たない手術となります。しかし、変化が少ない場合があり、十分な効果が得られないこともあるため、希望の仕上がりによっては修正を検討するケースもあります。
二重切開と目頭切開を併用するメリット・デメリット各3つ
二重切開と目頭切開は、それぞれ単独で行うよりも併用することで目元の印象を大きく変えることができます。ただし、同時に施術することで腫れやダウンタイム、費用面など注意すべき点もあります。ここでは、二重切開と目頭切開を併用することで得られるメリットと、事前に知っておきたいデメリットをわかりやすく解説します。
メリット1:目元が大きく見え、バランスが整う
二重切開と目頭切開を同時に行うと、二重幅と目頭の距離を最適化できるため、隠れていた二重ラインも目頭までしっかり出ます。これにより、目の縦幅と横幅が広がり、左右差や目の大きさの不均衡も改善しやすくなります。目元全体のバランスが整い、自然で印象的な目元に近づきます。
メリット2:平行型二重を作りやすい
目頭切開で目頭を広げることで、目の形に合った自然な平行型二重を作りやすくなります。平行二重を希望している方や、目頭部分で二重が隠れやすい方にとっては特に効果的です。二重切開だけでは実現しにくいラインも、併用することで理想の形に近づけます。
メリット3:顔全体が大人っぽく洗練された印象に
目と目の間隔が整い、目元のバランスが良くなることで、顔全体の印象も変化します。幼く見えがちな印象を抑え、大人っぽく落ち着いた雰囲気に。目元が整うだけで、顔全体の印象が引き締まり、洗練された印象を作りやすくなります。
デメリット1:ダウンタイムが長め
二重切開と目頭切開を同時に行う場合、腫れや内出血が出やすく、完全に落ち着くまで1〜2週間かかることがあります。仕事や予定に影響が出る可能性があるため、事前にダウンタイムを考慮してスケジュール調整が必要です。
デメリット2:施術費用が高くなる
二重切開と目頭切開の両方を行うため、単独施術よりも費用は高くなります。予算を考慮して、どの範囲まで施術を行うか計画を立てることが重要です。
デメリット3:術式やデザインの選択が仕上がりに影響する
蒙古ひだの状態やまぶたの厚み、目頭の形に合わない術式やデザインを選ぶと、理想の仕上がりにならないことがあります。そのため、経験豊富な医師に相談し、自分の目元に最適な術式とデザインを選ぶことが重要です。
二重切開+目頭切開がおすすめな人のポイント3つ
二重切開と目頭切開の併用は、すべての人に必要というわけではありません。しかし、目元の印象や二重ラインの悩みによっては、組み合わせることでより理想に近い仕上がりが期待できます。ここでは、特にこの施術がおすすめな人の特徴を紹介します。
自分の目元の悩みに当てはまるかどうか、ぜひ確認してみてください。
ポイント1. 蒙古ひだが強く目が小さく見える人
蒙古ひだが強く、二重切開だけでは理想のラインが出にくい人に適しています。特に目頭が隠れてしまい平行二重を希望する場合、二重切開と目頭切開の併用が効果的です。
ポイント2. 二重切開後に左右差や目頭の形が気になる人
二重切開後に目頭部分のラインが隠れ、不自然に見える人や左右差を整えたい人にも適しています。目頭切開を追加することで、より自然で整った目元に改善できます。
ポイント3. 顔全体のバランスを整えたい人
目の間隔や横幅を広げて、大人っぽく洗練された印象にしたい人におすすめです。二重幅と目頭のバランスを同時に調整できるため、顔全体の調和が取りやすくなります。
目頭切開施術を検討する前に確認すべき3つのポイント
目頭切開は目元の印象を大きく変える施術ですが、術式や自分の目の形によって仕上がりやダウンタイムが異なります。そのため、施術を検討する前に確認しておきたいポイントを把握しておくことが重要です。ここでは、目頭切開を受ける前に知っておくべき3つのポイントをわかりやすく解説します。
ポイント1. 自分の目の形・蒙古ひだの状態を把握
自分の目頭や蒙古ひだの状態を鏡や写真で確認することが重要です。蒙古ひだの厚みや形によって、最適な術式や二重切開との併用方法が変わります。カウンセリングの際に経験豊富な医師に診断してもらうことで、自分の目に合った術式やデザインを提案してもらえ、仕上がりのイメージを具体的に描きやすくなります。
ポイント2. ダウンタイム・術後の注意を理解
5~7日後に抜糸をします。腫れは個人差がありますが、2~3日は痛みや熱感があり、強い腫れは1~2週間程度で落ち着いていきます。腫れが引いてある程度自然な状態になるまでに1ヵ月程かかります。
また、洗顔や化粧、コンタクトの使用に制限が出る場合もあります。事前に日常生活への影響を把握しておくことで、スケジュール調整や準備がしやすくなります。
ポイント3. 術式やクリニックの選び方を確認
経験豊富な医師かどうか、修正症例が多いかを確認することが大切です。また、理想の目元の症例があるかどうかもチェックすると安心です。術式によって仕上がりや戻せる可否、傷跡の目立ちやすさが異なるため、自分に合ったクリニックを選びましょう。

二重切開・目頭切開のよくある質問(FAQ)
Q1. 二重切開と目頭切開は同時に受けても大丈夫ですか?
A1.はい、可能です。二重切開と目頭切開を同時に行うことで、目の縦幅と横幅を同時に広げ、バランスの整った目元を作りやすくなります。ただし、同時施術により腫れや内出血が出やすくなるため、術後のダウンタイムを考慮することが大切です。
Q2. 目頭切開の術後、腫れや内出血はどのくらい続きますか?
A2.目頭切開の術後は、腫れや内出血が1〜2週間ほど続くことがあります。特に手術後2〜3日が腫れのピークです。時間とともに落ち着きますが、完全に自然な状態になるまでには1〜2週間ほど見ておくと安心です。
Q3. 平行型二重を希望していますが、目頭切開は必要ですか?
A3.目頭切開を併用することで、自然な平行型二重を作りやすくなります。蒙古ひだが厚く目頭が隠れている場合、二重切開だけでは平行二重を形成するのが難しいことがあります。その場合、目頭切開を加えることで二重ラインを目頭までしっかり出すことが可能です。
Q4. 目頭切開だけでも目を大きく見せられますか?
A4.はい、可能です。目頭切開によって目の内側が広がるため、目の横幅が広く見えます。ただし、二重切開と併用することで縦幅も強調され、より大きくぱっちりとした目元を作ることができます。
Q5. 二重切開後でも目頭切開は可能ですか?
A5.はい、可能です。二重切開後に目頭部分の二重ラインが隠れていたり、左右差が気になる場合、目頭切開を追加することで理想の目元に近づけることができます。ただし、術後の状態や目の組織の状態によって最適な方法が変わるため、経験豊富な医師に相談することが大切です。
まとめ
二重切開と目頭切開は、目元の印象を大きく変え、理想の二重ラインや目の大きさを実現するための有力な施術です。蒙古ひだの状態によって目元の印象は変わり、二重切開だけでは改善しきれない場合もあります。目頭切開を併用することで、二重ラインを目頭まで自然に出し、目の縦横のバランスを整えることができます。また、平行型二重を作りやすくなり、顔全体の印象も洗練された大人っぽいものに変えることが可能です。
ただし、併用施術では腫れや内出血のリスク、ダウンタイム、費用面など注意すべき点もあります。そのため、自分の目の形や蒙古ひだの状態を正しく把握し、術式やデザインを熟知した経験豊富な医師に相談することが重要です。
本記事で紹介したメリット・デメリットや術式の特徴、施術前に確認すべきポイントを参考にすれば、自分に合った施術方法やクリニックを選びやすくなります。二重切開と目頭切開を上手に組み合わせることで、理想の目元に近づき、自信の持てる印象を手に入れましょう。
Leap beauty clinicでは、経験豊富な医師が一人ひとりの目元の状態や希望に合わせて最適な施術を提案しています。術前の丁寧なカウンセリングから、施術後のアフターケアまで一貫してサポートしているため、安心して任せられる体制が整っています。まずは無料カウンセリングから、自分に合った施術プランをじっくり相談してみることで、理想の目元に近づく一歩を踏み出せます。

監修ドクター
土門駿也統括院長

監修ドクター
土門駿也統括院長
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。
「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。
クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。