肝斑
美容皮膚科・その他
肝斑症状のみという方は少なく、多くの方が頬の高い位置に肝斑と日光黒子が混在しています。
また肝斑が広がる範囲や色味は、一定ではなく、紫外線を浴びると濃くなります。
治療中には薄く小さくなっていた肝斑が、治療をやめてしばらくすると、濃く広く見えることもございます。
フェイスラインや頬からつながって左右のおでこに広がる茶褐色のしみは肝斑の可能性がございます。
左右のおでこに紫~灰色がかった大きな斑状で、辺縁もはっきりとしているしみは後天性真皮メラノサイトーシスの可能性が高いです。
自分でできる肝斑ケア
紫外線対策
肝斑もほかのしみも同様に、オールシーズン、紫外線には万全の備えが必要です。
強い力でのゴシゴシ洗顔をしない
例えば洗顔の際に、左右の手を入れ替えて、摩擦圧を低める工夫をしましょう。
洗顔料による刺激を避ける
肝斑がある時には低刺激の洗顔料にするか、スクラブ入り洗顔料を使う場合は、極力優しいタッチで使うといった工夫がおすすめです。
洗顔時のシャワーの当て方に気を付ける
シャワーの圧は意外と刺激が強いので、肌に直接当てる洗顔は避けましょう。
フェイスローラーの使い方に気を付ける
肝斑の悪化を防ぐなら適度に、長時間の使用は避けましょう。
重ね塗りや強いふき取りに注意する
ベースメイク等にも共通することですが、肌に触れる回数を少なくしてなるべくシンプルに済ませることも一つの手。美白や化粧下地など1品で複数の効果があるものを選んでみては?
~クリニックでの施術~
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ガウディスキン
リビジョンスキンケア
肝斑治療のよくある質問
肝斑治療とは、頬を中心に現れる色素沈着を改善する美容医療です。内服薬や外用薬、ピーリングやダーマペンを組み合わせて徐々に改善を目指します。
肝斑の状態に応じて適切な治療をご提案いたします。
カウンセリングから施術を含めると3時間程度となります。
多くの場合、麻酔は不要です。ダーマペンの施術場合は表面麻酔を使用します
軽いチクチク感や熱感を感じることがあります。出力を調整しながら施術いたします。
肝斑とは、左右対称に現れる薄いシミの一種です。ホルモンバランスや摩擦などが関与するとされています。
頬や額に左右対称のシミがある方に適しています。従来のシミ治療で改善しにくい方にもお勧めしております。
明確な年齢制限はありませんが、30〜50代に多くみられます。状態に応じて適切に対応いたします。
妊娠中や授乳中の場合は内服治療を控えることがあります。事前に状態を確認いたします。
肝斑の色味が徐々に薄くなることが期待できます。肌全体のトーンアップにもつながります。
個人差はありますが、数週間〜数か月で変化を感じることが多いです。継続的な治療が重要です。
完全に消失するとは限りませんが、目立ちにくくすることは可能です。長期的なケアが必要です。
はい、状態に応じて複数の治療法から選択可能です。無理のない治療計画をご提案いたします。
適切な出力で行えば安全性に配慮された治療です。肝斑に適した弱い出力で施術いたします。
ダウンタイムはほとんどなく、軽い赤みが出る程度です。日常生活への影響は少ないです。
軽いヒリつきや違和感が生じる場合があります。通常は短期間で落ち着きます。
赤みは数時間〜1日程度で落ち着くことが多いです。個人差があります。
基本的にかさぶたはできにくい施術です。刺激の少ない方法で行います。
一時的な赤みや乾燥が生じる場合があります。適切なケアで改善します。
刺激が強い場合、肝斑が濃く見えることがあります。適切な治療方法の選択が重要です。
はい、多くの場合当日から仕事復帰が可能です。見た目の変化は少ないです。
通常は当日から可能です。肌状態に応じてご案内いたします。
当日から可能です。強くこすらないよう注意してください。
可能ですが、長時間の高温入浴は避けてください。肌への刺激を軽減するためです。
軽い運動は翌日から可能です。飲酒に関しまして、当日は控えることをお勧めします。
継続的な治療により効果を維持しやすくなります。生活習慣によって再発する場合もあります。
ホルモンバランスや紫外線の影響により再発することがあります。継続的なケアが重要です。
内服や外用治療と併用することで効果が高まる場合があります。状態に応じてご提案いたします。
はい、可能です。現在の状態を確認し適切な治療を行います。
美容目的の肝斑治療は原則として保険適用外です。詳細はカウンセリング時にご説明いたします。
アフターフォローと保証について
当院では、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、美容外科ならではのアフターフォロー・保証を充実させております。施術後の経過観察はもちろん、万が一のトラブルにも責任を持って対応いたしますので、どうぞお任せください。





