宇都宮院の医療脱毛・全身脱毛【ヴィーナスワン】

美容皮膚科・その他

医療脱毛とは

医療脱毛は、主に医療用レーザー治療機器を用いて毛根の破壊を行う医療行為です。光脱毛では毛根の破壊には至らないため永久脱毛状態が達成されません。医療用レーザー治療機器にて毛根を破壊することで毛を再生することができず永久脱毛状態にすることが可能です。

医療脱毛の効果

医療脱毛は、エステ光脱毛と比べ、1回の脱毛で得られる効果が高いです。肌質や毛質にもよりますが、エステ光脱毛と比べ、半分以下の脱毛回数・期間で、自己処理のいらないスベスベの肌が手に入ります。
ただ、脱毛効果の高い医療脱毛でも、1回の施術で全てのムダ毛をゼロにするのは不可能です。1回の施術で脱毛できるムダ毛は全体の約20%と言われております。
なぜ1回の脱毛で全てのムダ毛を処理できないのか。理由は毛が生え変わるサイクル「毛周期」にあります。毛周期とは成長期→退行期→休止期を繰り返す毛の生え変わりのサイクルです。このサイクルのうち医療レーザーに反応する成長期の毛の約15~20%になります。つまり、1回の脱毛で処理できるのは約20%のムダ毛だけなので、度か脱毛を受ける必要があるのです。
毛根を破壊する際に、毛根だけでなく毛根を包んでいる周囲の皮膚に対しても、毛の太さや密度に応じて多少の熱ダメージが及ぶことも考えられます。ですが、医療脱毛では周囲皮膚への熱ダメージを最小限にとどめながら、毛根に対しては確実に毛根の破壊を行うことが、可能な医療脱毛専用のレーザー機器を使用しています。

医療脱毛のメリット

  • エステ脱毛よりも少ない回数で脱毛効果を得られる
  • 自己処理による肌への負担を抑えられる
  • 剛毛な方ほど効果を実感しやすい
  • お肌にトラブルが起きても医師の診察を受けることができる

医療脱毛のデメリット

  • 施術による痛みを感じる
  • コストがかかる
  • 施術により副作用(赤み、火傷、毛嚢炎など)が出ることがある

医療脱毛の適応となる方

  • 全身脱毛をしたい
  • すべすべできれいな肌にしたい
  • エステでの脱毛で効果を得られなかった
  • 脱毛の際の痛みを少なくしたい

上記のようなお悩みを抱えて宇都宮市をはじめ、栃木県内全域からも多くご来院される方が多い印象です。
当院では日本人の肌と最も相性の良い「クラリティツイン」、幅広い肌質・毛質に対応し、痛みが少ない「メディオスターモノリス」、スピーディーかつ効率的な施術を可能とする「スプレンダーX」の3台を導入しております。
医師が丁寧に診察し、患者様の肌質や要望にあった機械で施術を行っております。
そのため、肌トラブルが少なく、短期間・高効果の医療脱毛を実現しています。
また、ワキ脱毛や顔脱毛、VIO脱毛など単部位から全身脱毛まで幅広いメニューをそろえています。
少ない回数で永久脱毛を実現したい方、おすすめです。
宇都宮市で医療脱毛にご興味のある方、ご検討中の方は、ぜひたかだ形成外科クリニックまでご相談ください。
形成外科専門医であり熱傷専門医でもある医師がしっかりとアフターフォローいたします。

当院の医療脱毛の特徴

特徴1.
一人ひとりに合う医療脱毛

当院では、医療脱毛機「ヴィーナスワン」を使用し、肌質・毛質・照射部位に合わせて出力を細かく調整しながら施術を行います。

医療脱毛は、機器の性能だけでなく、照射を担当するスタッフの技術や判断によって仕上がりに差が出やすい施術です。そのため当院では、皮膚の状態や毛の濃さ、部位ごとの特徴を確認しながら、照射漏れや過度な刺激を抑えた丁寧な施術を心がけています。

また、ヴィーナスワンの冷却機能を活用し、痛みに配慮しながら施術を進めます。VIOやひげなど刺激を感じやすい部位についても、反応を確認しながら無理のない出力で照射を行うため、初めて医療脱毛を受ける方にもご相談いただきやすい体制を整えています。

当院はEDEN認定施設であり、コスメティック協会認定看護師も在籍しています。知識・技術・安全面の基準を大切にしながら、一人ひとりに合わせた医療脱毛を提供します。

特徴2.
知識と技術を備えたスタッフ

当院では、医療脱毛を安心して受けていただけるよう、スタッフの知識・技術向上にも力を入れています。

施術を担当するスタッフは、皮膚や毛の仕組み、脱毛機器の特性、照射時の注意点などを理解したうえで対応します。施術前には肌状態や毛質を確認し、部位ごとに適した照射を行うことで、効果と安全性の両立を目指しています。

また、患者様のお悩みや不安を丁寧に伺い、必要に応じて医師・看護師が連携して対応します。初めて医療脱毛を受ける方も、過去に脱毛で満足できなかった方も、納得したうえで施術を始められるようサポートいたします。

特徴3.
院内教育で支える施術品質

当院では、担当者ごとの経験や感覚だけに頼るのではなく、一定水準以上の施術品質を保てるよう、院内での教育体制を整えています。

看護師・カウンセラーに対して、基礎知識、照射技術、接遇、リスク管理まで段階的な研修を実施。さらに、症例共有や定期的な確認を通じて、知識と技術を継続的にアップデートしています。

「誰が担当しても安心して任せられる状態」を目指し、施術前の確認から照射後のアフターケアまで、患者様に寄り添った対応を大切にしています。

特徴4.
毛周期に合わせた通院計画

医療脱毛は毛の生え変わりである毛周期に合わせて行うため、継続的な通院が必要です。当院では、1〜2ヶ月に1回程度を目安に、患者様の毛質・肌状態・ライフスタイルに合わせた無理のない通院計画をご提案します。

効果の出方には個人差がありますが、半年〜2年程度を目安に自己処理の負担が軽くなっていく状態を目指します。

「いつ頃までにどのような状態を目指すのか」を事前に共有しながら進めるため、医療脱毛が初めての方でも施術の流れをイメージしやすく、計画的に通っていただけます。

特徴5.
予定に合わせた通院サポート

当院では、忙しい方でも無理なく通院を続けられるよう、ライフスタイルに合わせた通院計画をご提案しています。

予約の取りやすい時間帯のご案内や、次回施術に適したタイミングのご提案など、患者様の予定に合わせて継続しやすい環境づくりを大切にしています。

医療脱毛は複数回の通院が必要になる施術だからこそ、施術の効果だけでなく「通いやすさ」も重要です。お仕事や学校、プライベートと両立しながら進められるようサポートいたします。

特徴6.
予約がとりやすく夜間・当日の予約も可能

大手クリニックでは実現不可能な夜間の予約対応も可能、直近3週間の予約状況も閲覧可能。

Leap beauty clinic の医療脱毛が選ばれる理由

理由1.
安心して通える運営体制

倒産リスクへの不安に配慮した運営体制
医療脱毛は複数回の通院が前提となる施術のため、契約後も安心して通えるクリニックかどうかは大切なポイントです。当院では、患者様に長く安心して通っていただけるよう、健全な運営体制のもとで医療脱毛を提供しています。

契約内容や通院計画についても事前に分かりやすくご説明し、安心して施術を始めていただけるよう努めています。

理由2.
中途解約のご相談にも対応

中途解約にも対応
転勤や引っ越し、体調の変化、途中で結果に満足された場合など、通院の継続が難しくなるケースもあります。当院では、万が一解約をご希望される場合にも、契約内容に基づいて適切に対応いたします。

医療脱毛は継続して通う施術だからこそ、始めやすさだけでなく、途中で見直せる安心感も大切です。無理に通い続けることを前提とせず、患者様の状況に応じてご相談いただける体制を整えています。

理由3.
納得して選べる料金案内

無理な勧誘を行わない料金提案
当院では、患者様が納得したうえで医療脱毛を始められるよう、無理な勧誘や高額契約を前提としたご提案は行っていません。

都度払い、回数プラン、必要に応じた分割払いなど、ライフスタイルやご希望に合わせて選べる支払い方法をご用意しています。施術内容・回数・通院期間についても事前に明確にご説明し、不安を解消したうえでご検討いただけるよう心がけています。

理由4.
宇都宮駅から通いやすい立地

通いやすい立地とアクセス環境
当院は宇都宮駅近くにあり、公共交通機関でご来院いただきやすい立地です。

周辺にはコインパーキングも複数あるため、お車での来院をご希望の方にもご利用いただきやすい環境です。駐車場の場所が分からない場合は、スタッフがご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

提携駐車場や駐車料金の一部補助もご用意し、継続して通いやすい環境づくりに努めています。

理由5.
医師が対応するアフターケア

医師によるアフターケア体制
医療脱毛では、施術後に赤みやひりつきなどの肌トラブルが起こる可能性があります。当院では、万が一肌トラブルが生じた場合にも、医師が診察し、状態に応じて適切な処置やアフターケアをご案内します。

施術後の経過についても必要に応じて確認し、患者様の状態に合わせて対応します。効果だけでなく、施術後まで責任を持ってサポートする医療脱毛を大切にしています。

医療脱毛に対するLeap beauty clinicの想い

医療脱毛に対する当院の想い
医療脱毛は、単にムダ毛を減らすためだけの施術ではありません。日々の自己処理の負担を軽くし、肌への刺激を減らし、自分に自信を持って過ごせるきっかけにもなる施術だと考えています。

だからこそ当院では、「ただ照射する」のではなく、一人ひとりに合った結果を目指すことを大切にしています。医療脱毛はシンプルな施術に見えて、実際には機器の性能、照射技術、肌状態の見極めによって仕上がりに差が出ます。当院では、知識・技術・体制を常に見直し、より安心して受けていただける医療脱毛を提供できるよう努めています。

院長の土門駿也も、10代の頃に医療脱毛を経験し、見た目だけでなく日々のストレスやコンプレックスが軽くなる変化を実感してきました。その経験があるからこそ、医療脱毛を検討している方の不安や迷いにも丁寧に向き合いたいと考えています。

「本当に自分に合うのか分からない」「痛みや費用が不安」「どの機械を選べばよいか迷っている」など、どのようなお悩みでもお気軽にご相談ください。当院では、患者様が納得して一歩を踏み出せるよう、分かりやすい説明と丁寧な施術を心がけています。

医療脱毛のエステ脱毛の違いとは?

医療脱毛とエステサロンで行われている光脱毛(IPL脱毛など)の違いは、使用する脱毛機器が違うことが1番のポイントです。
医療脱毛では、医療機関にのみ使用が許可された医療レーザー脱毛機を使用しており、毛根細胞を破壊する行為(=脱毛)が可能です。対して、エステサロンでは特別な認可の必要のない光脱毛器を使用しており、細胞を破壊する行為が行うことができないため、十分な効果を得ることができません。
また、医療脱毛では、医師の指示の元、看護師が施術を行います。肌状態を見極めた安全な施術や、有資格者による高い技術の施術で効果を最大化する施術など、1人1人に合った最適な施術が可能です。痛みに弱い場合にも、医療脱毛なら麻酔が使用できるので、高い効果のまま痛みの軽減が可能です。
対して、エステサロンで使用する機械は出力が低いため、痛みが少ないと言われていますが、それでも痛みがある場合にはさらに出力を下げる必要があり、十分な効果を得ることができない可能性があります。

医療脱毛の種類・仕組み比較

熱破壊式と蓄熱式の違い

熱破壊式の脱毛機は毛根にある毛を生やす機能を持つ毛母細胞をターゲットにした脱毛方法です。
熱破壊式では、高いエネルギーを加えるためその場で毛根組織が瞬時に熱変性を起こし、照射直後から2~3週間ほどかけて毛がスルスルと抜け落ちるのが特徴です。
また、濃くて太い毛や照射範囲が狭い部位に対して効率的に脱毛効果を与えられるため、ワキやVIOは熱破壊式が得意とする毛です。
蓄熱式の脱毛機は、皮膚の表層に近い位置に存在するバルジ領域を破壊します。
毛母細胞へ栄養を送るバルジ領域と呼ばれる組織をターゲットに破壊することで脱毛効果を得る方法です。
蓄熱式では、ゆっくりとエネルギーを加えるため極端な熱変性がなく、生えるスピードが遅くなったことは実感できますが、毛が抜け落ちるまでに3~4週間ほどかかります。
また、産毛や細い毛を得意とし広い面積の部位でも効率よく脱毛効果を与えられます。

熱破壊式 蓄熱式
ターゲット 毛母細胞 バルジ領域
照射方法 一発照射 連続照射
毛の抜け方 抜けるのが速い 痛みはかなり弱め

波長の違いによる3種類のレーザー脱毛の違い

医療脱毛はアレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーの3種類のレーザーが用いられます。これらのレーザーは波長が違います。

それぞれの波長が
アレキサンドライトレーザー 755nm
ダイオードレーザー 808nm
ヤグレーザー 1064nmです。

波長が短いほど、メラニンに吸収しやすいので表皮や毛で吸収されやすくなります。 波長が長いほど、皮膚の奥までレーザーが届きます。
3種類の中でアレキサンドライトレーザーはメラニンに一番吸収されやすいので、その分熱が上がりやすく毛乳頭まで破壊します。そのため、効果を実感しやすいです。10日間~2週間くらいで効果を実感できます。
肌の色みが濃い方の場合、波長が短めのアレキサンドライトレーザーですと表皮で吸収されやすく効果を発揮できません。そのため、ダイオードレーザーが適しています。ただ、そこまで波長が大きく違うわけではありませんので、本当に色みが濃い方(日焼けなど)は脱毛を中止する場合が多いです。
ヤグレーザーは波長が長めで、アレキサンドライトレーザーの約2倍の深さにまで到達します。男性のヒゲなどは毛根が深いためにヤグレーザーを使用することが多いです。肌の色みが濃い部分にもヤグレーザーを使う場合があります。アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーから比べて表皮で吸収されにくいため表皮のヤケドなどのリスクが少ないです。

針脱毛について

ニードル脱毛は、ひとつひとつの毛穴に金属でできた針(絶縁針)を差しこみ、微弱な電流を流して毛根にある発毛組織(毛乳頭や毛母細胞)を破壊します。メラニン色素の有無に関わらず施術をするため、レーザー脱毛では発毛組織を破壊できない白髪や金髪などのメラニン色素が少ない毛に対する施術として利用されます。このほか、メラニン色素が増えた硬毛化した毛の処理にも対応可能です。
また、ほくろやタトゥー、乳輪、デリケートゾーンなどの色素沈着した肌に生えている毛、黒褐色肌などのメラニンの濃い部分に生えた毛の処理にも対応しています。

メンズ脱毛について

男性の体毛はテストステロンというホルモンの影響で女性よりも濃いという特徴があります。
目立つムダ毛はヒゲばかりでなく、胸毛や腕毛、すね毛などは女性に敬遠されがちです。
ムダ毛が黒いうえに長い方は、ムダ毛の処理を怠ると第三者から見て清潔感に欠ける場合もあります。
近年の日本では、胸毛などが生えたワイルドな男性よりも、清潔感があるという印象の男性が好まれる傾向にあり、毛深い方の中にはヒゲだけでなく、胸毛やお腹に生える体毛の処理を行う方も少なくありません。
基本的な選び方として、ヒゲなどの根深い毛までしっかりと永久脱毛したいなら医療脱毛、一時的な減毛、抑毛によって目立たなくなる程度で良ければエステ脱毛という選択になります。
例えば、気になるムダ毛を自己処理不要になるように永久脱毛したいと思えば、テステ脱毛では難しいため医療脱毛が必要になります。

当院の医療脱毛機器【ヴィーナスワン】の特徴

ヴィーナスワンは、複数の波長を同時に照射できる医療脱毛機器です。産毛のような細い毛から、ひげやVIOのような太く根深い毛まで、毛質や部位に応じた照射設計がしやすい点が特徴です。

また、冷却機能により肌表面への負担や痛みに配慮しながら施術を進められます。患者様の肌状態を確認し、無理のない出力に調整することで、安全性に配慮した医療脱毛を行います。

特徴1.
幅広い毛質に合わせた照射

産毛から太い毛まで幅広く対応しやすい
ヴィーナスワンは、毛質や部位に合わせて照射しやすい医療脱毛機器です。細い産毛から、ひげやVIOのような太く濃い毛まで、さまざまな毛に対応できるよう設計されています。

複数の波長を同時に照射できるため、浅い位置にある毛から深い位置にある毛までアプローチしやすく、部位ごとの毛質に合わせた施術が可能です。

また、照射ヘッドや照射方式を使い分けることで、広い範囲の施術も効率よく進められます。忙しい方でも通院しやすいよう、施術時間にも配慮しながら医療脱毛を行います。

特徴2.
痛みに配慮した出力調整

痛みに配慮した照射設計
医療脱毛では、VIOやひげなど毛が太く濃い部位ほど痛みを感じやすい傾向があります。当院では、ヴィーナスワンの冷却機能を活用し、肌への刺激を抑えながら施術を進めます。

出力は患者様の肌状態や毛質、痛みの感じ方を確認しながら調整します。無理に高出力で照射するのではなく、反応を見極めながら進めることで、継続しやすい施術を目指しています。

また、肌色や日焼けの状態によっては、照射を控えたり出力を調整したりする必要があります。施術前に肌状態を確認し、安全性を優先して判断します。

硬毛化について

医療脱毛では、レーザーによって毛根や発毛に関わる組織へ熱を加え、毛を生えにくくしていきます。
しかし、まれに脱毛後に毛が減るのではなく、照射前よりも毛が太く・濃く見えるようになることがあります。これを「硬毛化」といいます。

硬毛化は、顔・うなじ・背中・肩・二の腕など、産毛や細い毛が多い部位で起こりやすい傾向があります。
太く濃い毛に比べて、産毛や細い毛はレーザーの熱が十分に反応しにくく、中途半端な熱刺激が繰り返されることで、かえって毛が太く成長してしまう可能性があると考えられています。

硬毛化は「回数を重ねれば必ず良くなる」とは限りません 脱毛は、ただ回数を重ねればよいというものではありません。 毛質・肌質・部位に対して合わないレーザーや照射条件で施術を続けてしまうと、十分な脱毛効果が出ないだけでなく、硬毛化が進行してしまうケースもあります。
実際に、他院で50回以上医療脱毛を受けたにもかかわらず、毛が減るどころか一部で硬毛化が目立ってしまったケースもあります。

このような場合、同じ方法で照射を続けるのではなく、毛の状態を確認しながら、レーザーの種類・照射方式・出力・照射間隔を見直すことが重要です。

症例写真

他院で50回以上医療脱毛を継続したものの、毛質に合わないレーザー・照射条件により硬毛化が目立った症例です。
※効果や経過には個人差があります。すべての方に同様の経過が起こるわけではありません。

硬毛化した場合の対応 硬毛化が疑われる場合は、まず現在の毛の太さ・密度・部位・これまでの照射歴を確認します。 そのうえで、以下のような対応を検討します。

  • 照射するレーザーや波長を変更する
  • 熱破壊式、蓄熱式など照射方式を見直す
  • 出力や照射間隔を調整する
  • 硬毛化した毛に対して針脱毛を検討する
  • 一度照射を休み、毛の変化を経過観察する

硬毛化は、患者様ご自身では「脱毛しているのに毛が濃くなった」「回数を重ねても減らない」と感じることが多い症状です。
気になる場合は、自己判断で同じ施術を続けるのではなく、医師の診察のもとで毛質に合った治療方針を立てることが大切です。

当院では、医療脱毛の効果だけでなく、硬毛化などのリスクも含めて診察を行い、毛質・肌質・部位に合わせた照射を心がけています。
すでに他院で脱毛を受けていて「なかなか減らない」「以前より濃くなった気がする」という方も、一度ご相談ください。

硬毛化の症例1
硬毛化の症例2

施術について

治療時間約30分~1時間30分
リスク・副作用毛嚢炎・火傷・赤み・腫れ・白髪化・硬毛化・色素沈着
注意事項妊娠中または妊娠が判明した際には控えていただくようになります。授乳中については、ドクターの診察により判断させていただきます。
その他【継続の目安】1~2ヶ月に1回

医療脱毛の施術の流れ

施術受付

予約した日時にクリニックを訪れたら、まずは受付けを行います。
なお、施術当日に体調が悪くなってしまった場合も、無理に施術を受けず、ご連絡をお願い致します。体調が万全でない状態で施術を受けると、肌トラブルを引き起こす可能性があります。

着替え

施術前に、着替えを行います。ピアスやネックレス、腕時計なども全て外していただきます。施術には時間を要するため、トイレも事前に済ませましょう。
◯ お肌状態の確認 施術前には、肌チェックを行います。お肌チェックでは、施術する部位がきちんとシェービングされているか、日焼けしていないか、肌状態に問題がないかなどを確認していきます。

施術

お肌状態に問題がなければ、施術開始です。最初は緊張するかもしれませんが、なるべくリラックスして施術を受けましょう。
お肌や毛の状態を観察した上で、より効果的かつ痛みの少ない照射レベルに調整するため、最初にテスト照射を行います。テスト照射で問題がなければ、その後本照射となります。本照射の際にもお肌状態や痛みの度合いを確認しながら施術を進めます。気になるところやお痛み等があれば、その都度遠慮なくスタッフに伝えて下さい。

メイク直し

次回ご予約 専用パウダールームにてスキンケア・メイクアップをしてからお帰りいただけます。 クリニック専売のドクターズコスメをテスターでご用意していますので、ぜひご使用ください。 お帰りの際に、次回の施術日をご予約していただけます。

医療脱毛よくある質問

医療脱毛とエステ脱毛の違いは何ですか?

医療脱毛は医療機関でのみ使用できる医療用レーザーを用いて施術を行います。毛の成長に関わる組織へ照射することで、長期的な減毛を目指します。エステ脱毛は使用できる機器が異なり、期待できる効果や施術回数にも違いがあります。

 医療脱毛は永久脱毛ですか?

長期的な減毛効果が期待できる施術です。施術後も細い毛が生えたり、ホルモンバランスの変化などで新たな毛が生えてくる可能性がありますが、多くの方が自己処理の負担軽減を実感されています。

何回くらい通えば効果を実感できますか?

毛質や部位によって個人差がありますが、2〜3回で自己処理が楽になったと感じる方もいます。満足度の高い仕上がりを目指す場合は、5〜8回程度を目安にご案内することが一般的です。

 どの部位でも施術できますか?

顔・ワキ・腕・脚・VIOなど幅広い部位に対応しています。ただし、ほくろ・刺青・炎症がある部位などは、安全面を考慮し照射を避ける場合があります。

 毛が濃い人のほうが効果は高いですか?

一般的に太く濃い毛は反応しやすい傾向があります。産毛や細い毛は回数が必要になる場合があります。お一人おひとりの毛質に合わせて出力を調整しながら施術を行います。

使用する脱毛機は選べますか?

機器は肌質・毛質・照射部位に応じて医師が判断し選択いたします。お客様のご希望も伺いながら、その方に適した設定で施術を行います。

 敏感肌でも医療脱毛は受けられますか?

敏感肌の方でも施術可能な場合があります。診察で肌状態を確認し、炎症や乾燥の程度を考慮して施術の可否を判断いたします。

 アトピー体質でも施術できますか?

症状が落ち着いている場合は施術可能なことがあります。炎症が強い部位は避けることもありますので、まずは医師へご相談ください。

日焼けしていても施術できますか?

日焼けの程度によっては施術を延期する場合があります。日焼け直後の肌は刺激を受けやすいため、安全を優先して判断いたします。

 白髪は脱毛できますか?

レーザー脱毛は黒い色素に反応するため、白髪には十分な効果が期待できません。状態によっては他の方法をご相談させていただきます。

 男性も施術できますか?

男性のヒゲ脱毛や全身脱毛にも対応しています。毛量や毛質に合わせて照射を行います。

 未成年でも受けられますか?

保護者の同意が必要となる場合があります。詳しくはカウンセリング時にご案内いたします。

 ダウンタイムはありますか?

大きなダウンタイムは少ない施術ですが、施術後に赤みやほてりが数時間〜数日みられる場合があります。

赤みはどのくらい続きますか?

多くは当日から翌日にかけて落ち着きます。肌質によっては数日続く場合もあります。

 毛はいつ抜け始めますか?

一般的には施術後2〜3週間ほどかけて自然に抜け落ちることが多いです。

 毛が一時的に増えたように見えることはありますか?

毛周期の影響により、そのように感じることがあります。施術効果がないわけではありませんので、経過を確認しながら施術を続けることが大切です。

 毛嚢炎になることはありますか?

毛穴に一時的な炎症が起こることがあります。多くは自然に改善しますが、症状が続く場合は診察をお勧めします。

 保湿は必要ですか?

はい。脱毛後は肌が乾燥しやすくなるため、毎日の保湿ケアをお勧めしています。

次回はいつ受けられますか?

毛周期に合わせ、一般的には1〜3か月程度あけて施術を行います。部位によって適切な間隔は異なります。

当日にシャワーや入浴はできますか?

シャワーは可能なことが多いですが、長時間の入浴や熱いお湯は当日は控えていただくようお願いしています。

運動はいつからできますか?

激しい運動は当日控えることをお勧めしています。翌日以降、赤みが落ち着いていれば再開できる場合が多いです。

飲酒はできますか?

飲酒は血流が良くなり赤みが強くなる可能性があるため、施術当日は控えていただくことをお勧めしています。

 メイクはできますか?

顔脱毛以外であれば通常通り可能です。顔脱毛後は肌状態を確認したうえでご案内いたします。

自己処理はどうすればよいですか?

電気シェーバーでの処理をお勧めしています。毛抜きやワックスは施術効果に影響するため控えてください。

紫外線対策は必要ですか?

はい。施術後は紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止めや帽子などで対策を行うことが大切です。

医療脱毛は痛いですか?

痛みの感じ方には個人差があります。輪ゴムで軽く弾かれたような刺激と表現されることが多く、部位によっても異なります。

 やけどのリスクはありますか?

肌質や日焼けの程度によってはリスクがあります。当院では肌状態を確認しながら照射を行い、安全面に配慮しています。

硬毛化とは何ですか?

ごくまれに毛が太くなるように見える「硬毛化」が起こることがあります。気になる症状があれば、経過を確認し適切に対応いたします。

色素沈着のリスクはありますか?

炎症後色素沈着が起こる可能性がありますが、多くは時間の経過とともに改善が期待できます。

傷跡は残りますか?

通常は傷跡が残る施術ではありません。ただし、強くかいたり炎症が悪化した場合は、色素沈着などが生じる可能性があります。

他院で脱毛した続きでも通えますか?

はい。現在の毛量や施術歴を確認したうえで、必要な回数をご提案いたします。

コース途中で部位を追加できますか?

はい。ご希望に応じて追加契約をご案内しております。

 他の美容施術と同日に受けられますか?

施術内容によっては同日施術が難しい場合があります。安全性を考慮してご案内いたします。

コース終了後も追加照射はできますか?

はい。毛の残り具合に応じて追加照射をご検討いただけます。

 医療脱毛は保険適用ですか?

美容目的の自由診療となるため、公的医療保険の適用対象外です。

 カウンセリングだけでも大丈夫ですか?

もちろんです。無理に施術をお勧めすることはなく、不安や質問だけでもお気軽にご相談ください。

 分割払いは利用できますか?

お支払い方法はプランによって異なります。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

キャンセルや予約変更はできますか?

ご予約状況に応じて変更可能な場合があります。キャンセル規定については事前にご確認ください。

カウンセリングではどのようなことを相談できますか?

毛質・肌質・これまでの脱毛歴・自己処理のお悩み・ご予算などを丁寧に伺い、お一人おひとりに合った施術プランをご提案いたします。不安な点があれば、小さなことでもお気軽にご相談ください。

女性脱毛の料金

こちら

男性脱毛の料金

こちら

アフターフォローと保証について

当院では、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、美容外科ならではのアフターフォロー・保証を充実させております。施術後の経過観察はもちろん、万が一のトラブルにも責任を持って対応いたしますので、どうぞお任せください。

アフターフォローと保証について

医療脱毛のリスクと注意点

赤み

脱毛後、一時的に皮膚(特に毛穴周辺)が赤くなることはよく起こります。これは脱毛によって毛穴周辺に軽い炎症が起きているからです。
通常はいくらかヒリつきを伴いながら数日~2週間程度で自然に消失しますが、強い痛みや痒みを伴う場合は施術した施設にお問い合わせ下さい。

毛嚢炎

毛嚢炎(もうのうえん)とは、毛穴の奥にブドウ球菌という細菌が入り込んでしまい、赤いブツブツができてしまう症状です。
レーザー照射後のお肌はバリア機能が低下しており、細菌が入り込みやすいので、毛嚢炎が起きてしまうことがあります。

やけど

医療脱毛は、レーザーがメラニン(黒い色)に反応した際に発生する熱で発毛組織(毛を生やす組織)を破壊し、脱毛する方法です。
熱が発生することから、レーザー照射後のお肌は軽い火傷状態になり、赤みや腫れが出る場合があります。
特に、太く濃い毛が生えている部位はレーザーがよく反応するため、炎症が起こりやすくなります。

腫れ

施術直後の赤みは、医療レーザーが毛根に反応する際に生じる熱が皮膚へのダメージとなり、赤みなどの炎症が生じた状態です。
人によっては、ひりつきやむくみ(炎症性浮腫)が現れる場合もあります。
個人差はありますが、医療脱毛を受けた多くの方が経験する症状で、通常2〜3日で自然と消失します。

硬毛化

レーザー脱毛後の副作用として、ごくまれに毛が太くなったり濃くなったりする硬毛化という症状が出る場合があります。
症状が出やすいのはレーザーが反応しにくい産毛や細い毛です。

硬毛化が起こる仕組みは明確には解明されていませんが、レーザーが毛の組織を破壊しきれなかった時に一定の確率で発生することがわかっています。
そのような場合、通常であれば毛が生えるスピードが一時的に遅くなるだけなのですが、ごくまれに中途半端な刺激が逆に組織の働きを活性化させてしまう、という現象が起きるのです。

色素沈着

脱毛後の皮膚の赤みが長引いた場合、赤みが引いたあとに黒~褐色のくすみができることがあります。
皮膚で炎症が起きると、メラノサイトからメラニン色素が生成されます。メラニン色素はターンオーバーによって自然に排出されるので、通常は肌に沈着しません。
しかし炎症が長引いた場合、一時的に多量のメラニン色素が生成され、肌のターンオーバーによる排出が追い付かなくなり沈着するのです。

このような場合は治療を行いますので、気がついた時点でご相談ください。

白髪

黒色や茶色の毛は、毛根の最深部にある色素細胞(メラノサイト)でつくられたメラニン色素を含みます。白髪は、このメラニン色素を含まない状態の毛です。
加齢やストレス、遺伝、栄養不足などの原因により、メラノサイトの機能が低下すると、毛のメラニン色素が作られにくくなり、白髪が発生します。

他の施術メニューを見る

  • 美容外科
  • 美容皮膚科
ほくろ・いぼ
傷跡修正
脂肪注入
ピアス

本ページは
土門院長が監修しています

ドクターの写真
統括院長

土門駿也

実績
・二重・目元手術 20000件以上
・リフトアップ手術 10000件以上
・クマ取り手術 5000件以上
・ 脂肪吸引(顔・ボディ) 1000件以上
・鼻手術 1000件以上
・ 豊胸手術 500件以上
・女性特有手術(乳頭・女性器) 500件以上 
・ 骨切り 3件
(2018年5月~2025年10月 現在)

大手美容外科で3院の院長を経験。(同時最多院長経験者) 二重をはじめとした目元手術
リフトアップ手術、くま取りを中心に指導医として従事。
100人以上の研修医の指導にあたり、現在では多くの指導した医師が院長に。

『得意手術をよく聞かれますが、特にありません。
そもそも自信のないものはメニューに入れません。
そういう意味では当院のメニューは全部得意です。
所属学会
日本胸部外科学会正会員
日本血管外科学会正会員
日本心臓血管外科学会正会員
日本外科学会正会員
日本美容外科学会(JSAS)正会員
経歴
2014年
日本医科大学 卒業
2014年
板橋中央総合病院
2015年
明理会中央総合病院 心臓血管外科
2015年
春日部中央総合病院 心臓血管外科
2015年
イムス葛飾ハートセンター 心臓血管外科
2016年
帝京大学医学部附属病院 心臓血管外科
2016年
新松戸中央総合病院 心臓血管外科
2017年
新久喜総合病院 心臓血管外科・外科・集中治療・救命救急
2018年
東京中央美容外科 川口院 院長
2019年
東京中央美容外科 高田馬場院 院長
2021年
東京中央美容外科 浜松院 院長
2023年
N2ビューティアンドクリニック 副院長就任
2023年
AND美容外科
2024年
Leap beauty clinic 開院