クマ取り(切らない目の下のたるみ取り)
美容外科
目の下のふくらみ・クマ・たるみとは、下まぶたの眼窩脂肪が生まれつき多い方や、主に加齢により筋肉が衰え、支えきれなくなった眼窩脂肪が押し出され、下まぶたに目袋ができた状態のことをいいます。
目の下のふくらみ・クマ・たるみは、お化粧では隠せない部分で周りから疲れてみえたり、老けてみえたり、暗い印象を与えてしまいます。目の下の眼窩脂肪を取り出すことで、解消することができ、将来的なシワとたるみを予防することができます。
クマ取りとは
クマ取りとは、目の下にできる「クマ」や「たるみ」「ふくらみ」を解消し、目元を若々しく明るい印象に整える美容医療の総称です。主に、目の下のふくらみの原因となる余分な眼窩脂肪(がんかしぼう)を除去・再配置する治療や、たるんだ皮膚を引き締める治療が行われます。
クマは「疲れて見える」「老けて見える」「不機嫌そうに見られる」といった第一印象の低下につながり、メイクやスキンケアでは改善しきれないケースも少なくありません。Leap beauty clinic宇都宮院では、お一人おひとりのクマの種類と原因を正確に見極め、切らない治療(経結膜脱脂法など)から本格的な手術(表ハムラ法・裏ハムラ法)まで、最適な術式をご提案しています。
「何年も悩んできたクマを根本から改善したい」「ダウンタイムを抑えて自然に改善したい」といったお悩みをお持ちの方は、まずはお気軽に無料カウンセリングにてご相談ください。


クマの主な種類
目の下のクマには、大きく分けて「黒クマ」「青クマ」「茶クマ」の3種類があります。それぞれ原因が異なるため、適切な治療法も異なります。
まずはご自身のクマのタイプを知ることが、効果的な改善への第一歩です。以下の図解とご説明を参考に、あなたのクマがどのタイプに当てはまるかをチェックしてみてください。

黒クマ
黒クマは、目の下が黒っぽく影のように見えるタイプのクマで、特に30代後半〜40代以降の方に多く見られます。
主な原因は、加齢による目の下のふくらみ(眼窩脂肪の突出)と皮膚のたるみです。眼窩脂肪が前方に押し出されると、その下に影ができ、黒く見えるのです。皮膚のたるみが加わると、さらに影が強調されます。
黒クマは、スキンケアやマッサージでは根本的な改善が難しく、外科的な治療が効果的です。Leap beauty clinic宇都宮院では、皮膚表面に傷を残さない「経結膜脱脂法」や、脂肪を再配置することでふくらみとくぼみを同時に解消する「裏ハムラ法」「表ハムラ法」をご提案しています。
青クマ
青クマは、目の下が青黒く、または紫がかって見えるタイプのクマです。比較的若い年代(20代〜30代)にも多く見られ、慢性的な疲労や生活習慣が影響しています。
原因は、目元の血行不良です。睡眠不足、長時間のPC・スマホ作業、冷え、ストレスなどにより毛細血管の血流が滞ると、酸素不足で暗くなった血液の色が、薄い目の下の皮膚を通して透けて見えてしまいます。
青クマは、ホットタオルで温める・軽いマッサージをするといったセルフケアで一時的に改善することもありますが、根本的な改善を希望される方には、目の下に自分の脂肪を注入してボリュームを足す「脂肪注入法」や、コラーゲン生成を促す「ベビーコラーゲン注入」「リジュラン注射」などが有効です。
茶クマ
茶クマは、目の下が茶色っぽく、くすんだように見えるタイプのクマです。肌そのものに色がついている状態のため、仰向けに寝て皮膚を引っ張っても色が薄くならないのが特徴です。
原因はメラニン色素の沈着(色素沈着)です。紫外線ダメージ、目をこする癖、落ちにくいアイメイクをクレンジングで強くこすること、花粉症やアトピー性皮膚炎による目元の炎症などがきっかけで、メラニン色素が過剰生成され、肌に定着してしまいます。
茶クマは、レーザートーニング(ピコレーザー)・ハイドロキノンやトレチノインの外用薬・内服治療などでメラニンの排出を促すことで改善が期待できます。また、日常的なUV対策と、目元をこすらない習慣をつけることが予防に重要です。
クマ取りはこのような方におすすめ
目の下のクマやたるみは、セルフケアやメイクで改善するのが難しく、ご自身の本来の魅力まで半減させてしまうお悩みです。Leap beauty clinicでは、以下のようなお悩みを抱える方にクマ取りをおすすめしています。
- 疲れた印象に見られてしまう方
- 寝不足に見られやすい方
- 目元を明るい印象にしたい方
- 化粧だけではクマを隠せない方
- ふくらみのせいで老けて見える方
順番に解説します。
疲れた印象に見られてしまう方
しっかり休息をとっているのに、職場の同僚やご友人から「なんだか疲れてるね」「体調悪いの?」と心配された経験はありませんか?目の下にぽっこりとしたふくらみや影があると、ご自身の体感以上に、周囲には疲労感が強く伝わってしまいます。
これは、加齢や生まれつきの骨格によって眼窩脂肪が押し出され、たるみとなって影を落としていることが原因です。マッサージや高級なアイクリームでの改善は難しいため、医療の力で根本から解決することが近道です。
寝不足に見られやすい方
「毎日しっかり寝ているのに、目の下のクマが消えなくて常に寝不足に見られる」と悩まれる方は少なくありません。実は、このタイプのクマは睡眠時間とは関係がないことが多いのです。
目の下のふくらみによって生じる影(黒クマ)は、皮膚の下の脂肪が前にせり出しているという構造的な問題です。そのため、どんなに質の良い睡眠をとっても、根本的な解決には至りません。
「寝不足?」と何度も聞かれるストレスは、想像以上に心をすり減らしますよね。切らない目の下のたるみ取り(経結膜脱脂法)で原因となっている脂肪を適量取り除くことで、ぐっすりと眠れた翌朝のような、すっきりと晴れやかな目元をキープできるようになります。
目元を明るい印象にしたい方
目元は、人と対面した時に一番最初に見られる大切なパーツです。目の下に暗い影があると、どうしても表情全体が沈んで見え、性格まで暗いような誤解を与えてしまうことがあります。
本来はもっと明るく魅力的な表情をお持ちなのに、クマのせいで損をしてしまうのは本当にもったいないことです。
クマ取り治療を行うと、目の下の段差がなくなり、光が綺麗に反射するようになります。お顔全体がパッとトーンアップしたように見え、「表情が明るくなったね」「雰囲気が変わったね」と周りから褒められることも増えるはずです。ご自身の笑顔に自信を持つためにも、ぜひ一度ご相談にいらしてください。
化粧だけではクマを隠せない方
毎朝鏡に向かい、コンシーラーやファンデーションを厚塗りしてクマを隠そうと格闘していませんか?茶色や青みのクマはある程度メイクでカバーできますが、脂肪のふくらみによる「段差の影」は、どんなにメイク技術を駆使しても隠しきることができません。
逆に、隠そうとすればするほど目元のメイクが厚ぼったくなり、シワにファンデーションが溜まって余計に老けて見えてしまうという悪循環に陥ることも。
クマ取り治療でこの段差をなくせば、厚塗りのカバーメイクはもう必要ありません。すっぴんにも自信が持てるようになり、毎朝のメイク時間が大幅に短縮されるだけでなく、メイク崩れを気にするストレスからも解放されます。
ふくらみのせいで老けて見える方
同世代の友人と一緒に撮った写真を見たとき、自分だけ目の下に大きなふくらみがあり、実年齢よりも老けて見えてショックを受けたというお声をよく耳にします。
目の下のたるみやふくらみは、お顔のエイジングサインとして最も目立ちやすい部分の一つです。そのまま放置してしまうと、皮膚がさらに引き伸ばされ、将来的に深いシワやたるみとして定着してしまうリスクがあります。
早めの段階でクマ取りを行っておくことは、単に今の見た目を若返らせるだけでなく、将来の深刻な老け見えを予防する「エイジングケア」としても非常に有効です。いつまでも若々しいご自身でいるためのご褒美として、ぜひご検討ください。
術式
目の下の脂肪取り(経結膜脱脂法)
目の下の脂肪取り(経結膜脱脂法)とは、簡単に言うと“下まぶたのふくらみを取る”手術です。
目の下のたるみの原因の一つとして眼球下にある脂肪がはみ出すことで下まぶたがふくらみ、たるみを引き起こします。
この脂肪をまぶたの裏側から取り出すことでたるみを改善します。

ハムラ法が適応のケース
ハムラ法適応の方が脱脂法でクマとりすると、術後目の下に窪みができてしまう場合がございます。

宇都宮院の施術の流れ

クマ取り・たるみ取りの施術について
| 治療時間 | 20分~30分 |
| リスク・副作用 | 腫れ・内出血・目の充血 |
| 注意事項 | ダウンタイム(主に腫れ・内出血)のピークは2〜3日。1週間程度続くこともあります。 |
| その他 | シャワー・洗髪 : 当日から可能 入浴・運動 : 1週間後 洗顔 : 当日から可能 コンタクトレンズ : 2日後から可能 |
クマ取りのよくある質問(FAQ)
宇都宮・栃木でクマ取りを検討される方からよくいただくご質問をまとめました。気になる点はカウンセリングでも遠慮なくご相談ください。
宇都宮でクマ取り手術を受ける際、痛みはありますか?
宇都宮院では、クマ取り(経結膜脱脂法)の施術時に局所麻酔を使用します。麻酔の注射時にチクッとした感覚が数秒ありますが、麻酔が効いてしまえば手術中の痛みはほとんどありません。施術後は軽い違和感や鈍い痛みを感じる方もいますが、処方する鎮痛剤で十分コントロールできます。痛みに不安のある方は、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。
栃木・宇都宮でクマ取り手術を受けた場合、ダウンタイムはどのくらいですか?
クマ取り(経結膜脱脂法)のダウンタイムは、腫れ・内出血のピークが術後2〜3日です。1週間程度で日常生活に大きな支障はなくなる方がほとんどです。目の充血が出る場合もありますが、2〜4週間で落ち着きます。コンタクトレンズは術後2日後から使用可能です。洗顔・シャワーは当日から可能なため、栃木・宇都宮にお住まいで仕事をお持ちの方でも、週末に施術して翌週から職場復帰される方が多くいらっしゃいます。
クマ取りに健康保険は適用されますか?
クマ取り(目の下の脂肪取り・経結膜脱脂法)は美容目的の施術のため、健康保険の適用外となります。全額自由診療となりますが、当院では分割払い(医療ローン)にも対応しております。宇都宮院では、料金や支払い方法についてカウンセリング時に詳しくご説明しますので、お気軽にお問い合わせください。
宇都宮でクマ取りを検討していますが、効果はどのくらい持続しますか?
経結膜脱脂法で一度取り除いた眼窩脂肪は基本的に再び増えることがないため、効果は半永久的とされています。ただし、加齢によるたるみの進行や体重変動によっては、将来的に再治療が必要になるケースもゼロではありません。栃木・宇都宮でクマ取りを検討されている方に向けて、当院では施術後の経過観察も丁寧に行い、長期的な目元の美しさをサポートしています。
クマ取りとハムラ法の違いは何ですか?自分にはどちらが向いていますか?
経結膜脱脂法(クマ取り)は、まぶたの裏側から余分な脂肪だけを取り出す方法で、傷跡が表に残らないのが特徴です。一方、ハムラ法は脂肪を除去するだけでなく、脂肪を目の下のくぼみに移動させて平坦化する方法で、目の下に凹みが生じやすい方に適しています。どちらが向いているかは目の下の状態によって異なります。宇都宮院では、カウンセリング時に医師が直接診察し、お一人おひとりに最適な術式をご提案しています。
アフターフォローと保証について
当院では、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、美容外科ならではのアフターフォロー・保証を充実させております。施術後の経過観察はもちろん、万が一のトラブルにも責任を持って対応いたしますので、どうぞお任せください。






