20代女性/鼻翼基部フィラー

ほうれい線は年齢を重ねて出てくるものだと思っていましたが、私は20代の頃から気になっていました。写真を撮ると口元に影が入りやすく、“疲れているように見える”と言われることもあり、悩みを抱えていました。スキンケアを変えたり、美顔器を使ってみたりもしましたが変化は感じられず、「若いのにほうれい線が気になるのは自分だけ?」と落ち込むこともありました。
Leap beauty clinicでカウンセリングを受けた際、先生が鏡を見ながら「これはたるみではなく“鼻翼基部の凹み”が原因ですね」と教えてくれました。それまで聞いたことのない部位で驚きましたが、タブレットで骨格のイラストを見せながら「ここがへこんでいると影ができやすく、ほうれい線が濃く見える」という説明がとても分かりやすく、納得感がありました。
さらに、先生は「必要以上に入れると不自然な膨らみになるので、影がやわらぐ量だけ入れますね」と、あくまで自然さを優先する姿勢を示してくれたことも安心につながりました。「こういう少量の調整こそ技術差が出ます」と話していたのが印象的でした。
施術は数分で終わり、痛みも最小限。直後から鏡を見ると、気になっていた影がふっと薄くなっていて感動しました。「こんなに自然に変わるんだ…」が率直な感想です。周りにも全く気づかれず、でも自分の中では確実に印象が変わる絶妙な変化でした。
1週間経つ頃にはより馴染み、メイクした時の口元の印象が柔らかくなり、笑顔が明るく見えるようになりました。職場で「なんか雰囲気良くなった?」と言われ、内心とても嬉しかったです。
必要なところに“最小限の量”でしっかり変わる、まさにLeapらしいセンスと技術だと思いました。

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