
美容外科医が選ばない、後悔する施術ランキングを一挙公開!
土門です。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
今回の企画なんですけど、美容外科医が「選ばれない・後悔されがちな」手術を公開する企画です。
はい、よろしくお願いします。

選ばない施術ランキング 1.フルフェイスリフト
それではですね、この3つをどういう観点で選んだかというのを先に説明しておくと、
1つは、もうダウンタイムがすごすぎるもの。
2つ目は、「コスパ悪いんじゃない?」という治療を1つ。
3つ目は、患者さんが最も後悔しているんじゃないかと思われる手術。
この3つを紹介していきたいと思います。
まず1つ目ですね。ダウンタイムがえぐい手術、フルフェイスリフトです。
フルフェイスリフト。
フルフェイスリフトって聞いて、「どんな手術なんねん?」って話なんですけども、フェイスリフトっていうと糸ではなくて、いわゆる「切るリフト」と呼ばれるものになります。
フルってなると、もうどこまで切るかというとですね、
こめかみのところぐらいから、ぶわっとこのもみあげのところぐらいまでいって、そこからぐるっともみあげをターンしてきて、今度は耳の前に行くんですよね。そこから耳の下を通って、今度は耳の後ろで、後頭部の髪の毛に沿って、この辺りぐらいまでいきますかね。
そこまでいくんすか?
いきます。
手術時間もかなり長いです。
深いところまである程度やらないと効果が出ないっていうのは、実はデータにもなってますので、ここまでいくとですね、手術時間も、丁寧な先生だと本当に10時間とかかかるんですよ。
10時間かかります?
かかります。
僕も初めてやったとき、12時間ぐらいかかった記憶がありますね。
はい。先生で12時間っすか?
いや、もうかかりましたよ。
その分、変化はめちゃくちゃ大きくて、満足度もすごく高い手術ではあるんですけども、ダウンタイムがマジでえぐい。
どのくらいです?
1年。
1年?
そう。
本当に言ってます。
一般的に切開手術って、大体3ヶ月とか半年とかって目安で言われるんですけども、傷自体はもちろん綺麗になってきますが、1年くらいは顔が違うんですよ。
まず3ヶ月。
大きな腫れはもちろん引いてるんですけど、これが半年になると、3ヶ月と半年で顔が全然違います。
この時点でも大きく違うし、半年後と1年後、これもお顔がまだ全然違うんですよ。
さらにですか?
はい。
なので、切って傷の治りとしては3ヶ月から半年っていうのは確かにそうなんですけども、変化としてはかなり長期間続くものになるので、ダウンタイムとしてはめちゃめちゃ長い。
そういう意味で、かなり大変な手術なのかなと思って、1つ目に挙げました。
選ばない施術ランキング 2.ポテンツァ
2つ目ですね。
コスパ、実は悪いんじゃないの?という治療で、ポテンツァです。
ダーマペンの上位治療として、皮膚科・美容皮膚科で今すごい人気にはなっているんですけども、ダーマペン以上に、ランニングコストといって、針が高かったりとか、入れる薬剤が結構高いんですよ。
値段どんぐらいなんですか?
最近出てきましたけど、出てきた時とか8〜9万したんですよ。
8〜9万?
はい。1回ですよ。
1回で8〜9万取られるわけですよ。
はい。やってみてください。
1年間として毎月8万だったら、これ100万超えるんでね。
やばいですね。
はい、もうかなり高いんですよ。
確かに効果はあると思います。
効果あったな、確かにやる前と違うな、って多分1回でも感じるんですけど、それって満足するレベルですか?って話なんです。
5回受ければ30万、10回受ければ60万っていう金額に見合った効果が本当にあるのかな、っていうと、ちょっと僕の中では疑問なんですよ。
なので、うちもね、ポテンツァは人気なのは分かってるんですけど、あえて置いてないです。
え、置いてないんですか?
置いてないです。
そして今後も入れるつもりはないです。
ちょっとコスパが悪いんじゃないかなと思っている、ということです。
決してね、ポテンツァが悪いって言ってるわけじゃない。コスパが悪いんじゃないかな、っていう話です。
やられてる方も、いらっしゃるってことですもんね。
そうですね。
なので、ポテンツァをやってる人を悪く言ってるわけじゃない、っていうのは、もちろんご理解いただきたいところです。

選ばない施術ランキング 3.幅の広すぎる二重切開
3つ目ですね。
これは手術としては非常にメジャーな手術になるんですけども、後悔してる患者さんが多すぎるんですよ。
めっちゃ気になります。
幅の広すぎる二重切開です。
出ました、二重切開。
二重はね、埋没法が人気ではあるんですけども、未だに切開を求める患者さんは多いです。
そして、そういう求める人に限って、埋没法ではできないような幅広い二重を求める患者さんがめちゃくちゃ多いんです。
でも、幅広く二重を作るとですね、後で狭くしたいっていうのが効かないケースが多いんです。
切開って、やっぱり1回まぶたを全部切って縫い合わせますので、ラインはしっかり出るんですけど、その分、取り戻すのが大変なんですよ。
埋没は外してしまえばある程度元に戻りますけど、切開は1回広いところから狭くするっていうのは、かなり難しいんですね。
狭いところから広くするのは、それなりに技術は必要ですけど、比較的まだ容易な方なんです。
でも、広いところから狭くするのは本当に大変なんです。
場合によっては、二重切開のやり直しというよりも、「吊り上げ法」といって、まぶたの組織と眉毛の部分を糸で固定して、目を閉じているのに半分目が開いているみたいな状態を作らないといけないような手術をしなければいけないケースもあります。
そうなってくると、かなりのダウンタイムを過ごさなきゃいけないのと、理想の形にするっていうのは、なかなか難しくなります。
なので、幅広すぎる二重切開はマジで要検討。
これは本当に、何度でも要検討です。
最後にお伝えしたいのは、「何をやるか」よりも、「誰にやってもらうか」が大事です。
今回ご視聴いただき、誠にありがとうございます。
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Leap beauty clinicは、宇都宮駅西口から徒歩1分の場所にあります。
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監修ドクター
土門駿也統括院長

監修ドクター
土門駿也統括院長
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。
「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。
クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。