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糸リフトと脂肪吸引の引き算施術を症例付きで医師が徹底解説!

あれ、先生痩せました?

ちょっと痩せたかもしれないですね。

あれ、なんかダイエット順調なんで、その動画はまた別で撮らせていただきますが。先生、この間お母さんの糸リフトからの追加で、ヒアルロン酸?

うん。

はい。あれが、いわゆるプラスの施術ですよね。先生いつもおっしゃってる。

そうですね。糸リフトってこれは引き上げの治療なので、あとはヒアルロン酸っていう足し算の治療をプラスして、他を補っていきましょうというのはよくありますね。

はいはいはい。でもなんか僕、ここで先生の手術見てると、プラスでヒアルロン酸入れるのはよく見るんですけど、マイナスって実際あるんですか?

マイナスもやりますよ。脂肪吸引とかですけども、結構やってるんでね。 糸リフトやる時に。

糸リフトやる時にやるんですか?

やりますよ。

へえ、そうなんだ。なんかそういう施術とか最近なかったですか?

最近、あ、そうですね。ありましたね。

本当ですか。では先生、本日は糸リフト×脂肪吸引、マイナス施術の実際の症例を解説よろしくお願いします。

はい。よろしくお願いします。

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糸リフトと脂肪吸引の施術紹介

では先生、その時の実際の手術映像を見ながら解説していただければと思います。

はい。

脂肪吸引ということで、その脂肪吸引について特徴をお伝えしたいと思います。

実は私は顔の脂肪吸引で全部で4本、4種類のカニューレを使います。

ちょっと見てもらいましょう。見えますか?

先生、これはあれですね、例の。

そうですね。顔の脂肪吸引に限らずですけども、僕は脂肪吸引にこだわって何種類も用意してるんですけど、太さの違いが結構分かるかなと思うんですけど。

顔だけで4本使うんですか?

そうですね。4本使って結構丁寧に取るようにしています。

細かいところはこの細いカニューレで?

そうですね。より一回り、二回り小さいカニューレでやってます。

先生、実際ここまでカニューレにこだわる先生っているんですか?

そうですね。脂肪吸引専門でやってる先生とかだとこだわる先生はいるんですけど、どっちかというと機械ですよね。
VASERとかAquicellとか、最近だとLSSAとかVIBROFITとかありますけど、先端の部分にこだわる先生っていうのはあまり、発信してる人は少ないのかなと思います。

でも実際患者さんに触れる部分ってこっちですもんね。

その通りです。むしろこっちの方が大事ですよね。

そうですね。機械って結局どんな掃除機使うかっていう話なので、先端のノズルの部分で大きく吸うのか、狭いところを吸うのかで変わると思うんですけど、そこなんですよね。

なるほど。

僕自身結構手術スピード早い方なので、この4種類を使ってもそこまで時間は変わらないです。

なるほど。アタッチメントを付け替えても早いんですね。

そうですね。顔の脂肪吸引であれば、かなりスピーディーにできるかなと思います。

では次ですね。

糸リフトと脂肪吸引施術の施術動画

はい。これが脂肪のチューブの映像ですね。吸い始めてからの様子です。

へえ、こんな液体っぽい感じなんですか?

ドロドロというか、イメージ的にはスクランブルエッグみたいな感じですかね。

これを見ることは皆さんないですもんね。

そうですね。普通は寝てるので見る機会ないですね。

見ようとしても止めますけどね。

そうですよね。危ないですからね。

なるほど。ちょっと出血もありますね。

そうですね。赤みがかってる部分は血液で、黄色っぽいのが脂肪ですね。

なるほどです。

これでお顔の脂肪量を吸って調整すると。

吸いながら仕上がりを想像してるってことですか?

そうですね。それもありますけど、顎下とかはある程度ボリューム取る量が決まってるので、感覚的にどれだけ吸うかは分かってますね。

なるほどですね。これは初めて見ましたよ。面白いと言っちゃあれですけど、すごい興味深い映像が流れました。

これは吸い終わった後ですね。整えたり、取り残しがないかチェックする時に使います。フェザリングバーですね。

そんな皮膚ギリギリのところで吸ってるんですね。

そうですね。皮下脂肪は割と浅いところにあるので、しっかり取っていきます。

めちゃくちゃ繊細なことやってるんですね。

そうですね。ちょっと手技は乱暴に見えるかもしれないですけど、結構丁寧に取って、実際はかなり細かい作業です。

しかもそんなところから入れてるんですね。

はい。耳の下、裏側ですね。

すごい。これ本邦初公開じゃないですか?

そうですね。耳の後ろ、耳たぶと顔の境目から入れてます。

傷跡は目立たないんですか?

2〜3mm程度なのでほとんど目立たないですね。

なるほど。これが反対側ですね。

はい。

顎下の場合はここから入れるんですね。

そうですね。顎を引いた時にできるラインに沿って2〜3mmの傷を作って、そこからアプローチします。

なるほど。

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糸リフトと脂肪吸引施術のビフォーアフター

ではこれがビフォーアフターです。

だいぶもたつき感がなくなりますね。

はい。

脂肪吸引をした上で、その後に糸リフトで引き上げたということですね?

そうですね。さっきの動画ではなかったかもしれませんが、脂肪吸引を一通り行った後に、引き上げの治療として糸も入れていますね。

口元のたるみもなくなってますね。ほうれい線も引っ張られてる感じがします。

そうですね。あると思います。

若い方は脂肪が多いんですか?

そうですね。脂肪がつきやすい年齢なので、若い方の方が脂肪量は多いです。逆に年配の方にはあまり脂肪吸引はおすすめしません。たるみが出てしまうので。

なるほど。

若い方は脂肪吸引してから糸リフトをすることで効果が高まるんですね。

そうですね。脂肪は重りなので、それを減らして軽くした状態で引き上げるのが重要です。

なるほどです。

今回は脂肪吸引をしてから糸リフトをする施術を、実際の映像を見ながら解説していただきました。

まとめ

先生すごいですね。

患者さんが希望すればその通りにすることもありますが、年配の方には脂肪吸引をしないという判断も大事です。

そうですね。年配の方はたるみが強いので、脂肪だけ取ると逆に満足度が下がることがあります。

なので脂肪を取る場合はリフトアップを必ず組み合わせますし、場合によっては脂肪を取らずにリフトアップだけすることもあります。

若い人は脂肪が重りになって邪魔になるけど、今度年齢を重ねている方の場合は脂肪が逆にあった方がいいんですね。

そうですね。取るべきところを取ることが重要です。取るべきでないところを取ってしまうと、こけがより強くなったりとか、余計に貧相なお顔になってしまうのでそういったところは見極めています。

はい、なので患者さんの言いなりになるドクターが必ずしも正しいわけではないということですよね。

はい。

なので患者さんにとってより最適な施術についてご相談してお答えいただけるということなので、皆さん安心して土門先生のところに来てください。

はい。

では今日は実際の映像を見ながら、糸リフトと脂肪吸引の解説ありがとうございました。

ありがとうございました。

Leap beauty clinicは、宇都宮駅西口から徒歩1分の場所にあります。

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監修ドクター

土門駿也統括院長

監修ドクター

土門駿也統括院長

2014年に日本医科大学を卒業後、4年ほど総合病院に勤務。
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。

「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。

クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。

土門駿也統括院長の詳しい経歴はこちら »