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アートメイクとタトゥーの違いをアートメイクアーティストが解説!

お疲れ様です。

お疲れ様です。

あれ、ミキさん。

はい。

あれ、ミキさんってアートメイクの人ですよね?

そうです。

え、なんでナースさんの格好してるんですか?

え、私看護師なんですよ。

え、そうなんですか。

はい。

アートメイクアーティストって看護師なんですか?

看護師しかできないです。

どういうこと?だって眉毛サロンとか美容室とかでも眉毛できるじゃないですか。
あの、やってるところもありますよね。アートメイクは看護師さんしかできないんですか?

一応、看護師か医師どちらかしかできないことになってます。

そうなんですか。ってことはもしかしてアートメイクって…。

アートメイクは医療行為です!

そうなんだ。全然知らなかった。ミキさんが看護師さんだってことも知らなかったですし、アートメイクが医療行為っていうことすら知らなかったです。

そうなんです。はい、ということで本日はLeap beauty clinicで、今ナースとしても活躍中のアートメイクアーティスト・ミキさんに、アートメイクについてどんどんインタビューしていきたいと思います。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

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アートメイクとタトゥーの違い

それではミキさん、お疲れ様です。

お疲れ様です。

アートメイクは医療行為

アートメイクが医療行為って全然知らなかったですね。

アートメイクは医療行為として日本では定められていて、医師の管理下で看護師が施術することが条件となっています。

医師の指示がないとできない施術ということですね。

そうです。

はい。ということは、このあと詳しく聞きたいんですけど、美容室とか眉毛サロンでやってるあれは何なんだっていうのが気になりますね。

ちなみにアートメイクとタトゥーってよく混同されるじゃないですか。その違いとかも分かるんですか?

はい。アートメイクは表皮に入れていて、タトゥーは真皮に入れているので、アートメイクはターンオーバーでどんどん薄くなっていきますが、タトゥーは真皮に入っているので永久的に残る。そこが大きな違いです。

ということは、ターンオーバーによってアートメイクは徐々に薄くなる。でもタトゥーは真皮まで入れてるから消えないけど、ぼやけていく。そういうことか。

はい。

そっか。皮膚に針みたいなので刺すから、出血とか病気のリスクもあるから医療行為ってことですかね。

そうですね。

アートメイクは麻酔が使える!

入れる深さがタトゥーとアートメイクでは違ってくるので、その部分も違いますし、麻酔が使えるか使えないかっていうのも大きな違いですね。

じゃあ看護師さんがやる医療行為としてのアートメイクは麻酔が使える?

はい、アートメイクは麻酔を使います。

それは痛くなくて安心ですね。

そうですよね。ないとすごい痛いと思うんですけど、痛みは和らぎます。

じゃあ持ちも良くて、かつ痛みも少なく安心安全でできる医療行為としてのアートメイクが一番いいよねっていうことですね。

もちろんその通りでございます。

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施術場所によるアートメイクやタトゥーの違い

はい。じゃあミキさん、医療行為だっていうことを初めて知ったんですけど、美容室とかで眉毛とかやってるところもあるじゃないですか。あれはどういう扱いになるんですかね?

美容室はパーマとかカットとかは全く問題ないと思うんですけど、針を使ってインクを入れる行為となると、ちょっとグレーゾーンかなと私は思っていて、100%良いとは言い切れないところがありますね。

なるほどですね。じゃあ自分の眉毛を整えたりとか、お客さんの眉毛を整えたり、パーマをかけて毛流れを変えるのはOK。

いいと思います。

皮膚に針を入れる行為が医療行為ってことですね。

そうですね。針を使っているので医療行為に該当すると思います。

じゃあそこが明確じゃないところは、あまり良くない可能性もあるってことですね。

そうですね。

はい。針を使うか使わないかが、美容師さんができるかどうかの違いだそうです。

ここまで看護師ができるアートメイクと、美容師さんができる医療行為ではない範囲の眉毛施術の話だったんですけど、ミキさん、眉毛サロンってめっちゃ安いところあるじゃないですか。1回4500円とか、高くても6000円くらいでできそうなところ。あれはどういうものなんですか?

あそこでは多分、眉ワックスとか眉毛を整えるような施術は行えないと思います。免許がないので、ワックスだけをやっているのかなとは思うんですが、話を聞いている限り、アートメイクをやっているところもあるようですね。

眉毛業界に関しては、ちょっとグレーなところもあるっていうのが現実なんですね。

そう思います。

でもその中で、ミキさんはもともと看護師さんとして勤務していて、アートメイクを勉強して、安心安全にできる状態を提供しているってことですね。

その通りです。

分かりました。ありがとうございます。

まとめ

ではミキさん、まとめお願いします。

まとめです。

アートメイクはタトゥーとは違って、看護師が医師の管理下で医療機関で行う医療行為となっていて、そのおかげで安心して施術を受けられる体制となっています。

はい、その通りです。

じゃあ麻酔も使えるし、例えば針を使うから出血したとしても、医師がいれば対応してもらえますしね。

はい。

そういう意味では、医療機関でちゃんと受けるってすごく重要ですね。

その通りです。あとはアレルギーを持っている方で反応が出てしまった場合でも、医療機関でやっていた方がその後の対応がスムーズにいくので、そこも安心できるポイントだと思います。

なるほど。確かに僕もアレルギーがあるから心配でした。

では、Leap beauty clinicのナースであり、アートメイクアーティストのミキさんに、本日はアートメイクの基本についてお話しいただきました。本日はお時間いただきありがとうございました。

ありがとうございました。

Leap beauty clinicは、宇都宮駅西口から徒歩1分の場所にあります。

無料カウンセリングのご予約・ご相談は、公式LINEやホームページからお申し込みいただけます。

スタッフ一同、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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監修ドクター

土門駿也統括院長

監修ドクター

土門駿也統括院長

2014年に日本医科大学を卒業後、4年ほど総合病院に勤務。
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。

「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。

クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。

土門駿也統括院長の詳しい経歴はこちら »