
二重整形は永久に取れない?取れてしまう5つの原因や長持ちさせるポイントも解説
監修ドクター
土門駿也統括院長

監修ドクター
土門駿也統括院長
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。
「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。
クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。
- 二重整形・目元手術 22,000件以上
- リフトアップ手術 12,000件以上
- クマ取り手術 5,500件以上
- 脂肪吸引(顔・ボディ)1,300件以上
- 鼻整形 1,100件以上
- 豊胸手術 550件以上
- 女性特有手術(乳頭・女性器)510件以上
(2018年5月~2026年7月現在)

「二重整形は永久にもつの?」「埋没法と切開法では持続期間が違う?」「いつか取れてしまうことはある?」と疑問を感じている方もいるのではないでしょうか。
二重整形の持続期間は個人差があり、一般的な目安として埋没法は3〜5年程度とされています。ただし、まぶたの状態や術式・二重幅などによって異なり、それより短い場合も長い場合もあります。
一方、切開法は半永久的な効果が期待できるのが特徴です。
ただし、永久といっても、一生変化しないという意味ではありません。時間の経過とともにまぶたの状態が変化し、二重ラインに影響が出る可能性もあります。
本記事では、埋没法と切開法の持続期間の違いや二重整形が取れる原因、長持ちさせるポイントについて詳しく解説します。
なお、Leap beauty clinicには、二重・目元手術の症例実績が20,000件以上の医師が在籍しています。まぶたの状態や理想の仕上がりにあわせた施術方法をご提案しますので、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。
二重整形は永久?埋没法と切開法の違い

二重整形の持続期間は、埋没法と切開法で異なります。
なお、永久といっても一生変化しないわけではありません。まぶたの状態や加齢などの影響で、二重ラインが変化する場合があります。
埋没法と切開法の持続期間の目安は、以下のとおりです。
- 【埋没法】3~5年程度が目安
- 【切開法】半永久的な効果が期待できる
それぞれの特徴や持続期間の違いについて詳しく見ていきましょう。
【埋没法】3~5年程度が目安
埋没法の持続期間は、一般的に3~5年程度が目安です。
埋没法は、医療用の糸でまぶたを留めて二重ラインを形成する施術です。メスを使用しないため、切開法と比べてダウンタイムが短い傾向があり、比較的受けやすい方法です。
一方で、糸で二重ラインを維持する施術のため、効果が永久に続くとは限りません。まぶたへの刺激や加齢による変化などが影響し、時間の経過とともに糸がゆるんだり外れたりする可能性があります。
ただし、持続期間には個人差があり、数年で二重ラインが薄くなる方もいれば、10年以上二重を維持できる方もいます。
まぶたの厚みや脂肪量、選ぶ二重幅、術式の種類、日常生活での目元への負担のかかり方など、さまざまな要因によって変わるため、3~5年という期間はあくまで一般的な目安として考えるとよいでしょう。
Leap beauty clinicでは、こうした持続性の違いを踏まえ、患者様のまぶたの状態や希望するデザインにあわせて7種類の埋没法の中から最適な術式をご提案しています。
また、術式によっては保証制度も用意しているため、万が一ラインが薄くなった場合でも安心してご相談いただけます。持続性について不安がある方は、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。
関連記事:二重埋没法の効果と持続期間|長く維持するためのポイントも解説
【切開法】半永久的な効果が期待できる
切開法は、半永久的な効果が期待できる施術です。まぶたを切開して二重ラインを形成するため、埋没法のように糸がゆるんだり外れたりして元に戻る心配は、ほとんどありません。
ただし、半永久的といっても一生変化しないわけではありません。加齢によるまぶたのたるみや眼瞼下垂などの影響によって、時間の経過とともに変化する可能性があります。
長期間にわたって二重ラインを維持したい方や、埋没法では理想の仕上がりが難しい方は、切開法を検討してみるとよいでしょう。
二重整形が取れるとどうなる?

二重整形が取れた場合の変化には個人差がありますが、二重ラインや目元の見た目が変わることがあります。
二重整形が取れた際に起こりやすい変化は、以下のとおりです。
- 二重ラインが不安定になる
- 元の目元に近い状態へ戻る
- 左右差が目立つ場合がある
それぞれ詳しく見ていきましょう。
関連記事:二重埋没法が取れかけている5つのサイン|原因や対処法を解説
二重ラインが不安定になる
二重整形が取れかけている場合、二重ラインの出方にばらつきが生じることがあります。
たとえば、以前はくっきり出ていたラインが薄く見えたり、朝のむくみが強いときだけ二重幅が狭くなったりする場合があります。
目を開けたときのラインが安定せず、片目だけ戻りやすくなるケースもあるでしょう。
このように、以前より二重ラインの見え方にばらつきが出てきた場合は、二重整形が取れ始めているサインのひとつと考えられます。
元の目元に近い状態へ戻る
糸のゆるみや外れによって、施術前の目元に近づいて見えるケースがあります。
とくに、埋没法は糸によって二重ラインを形成する施術のため、糸が外れたりゆるんだりすると、施術前の状態に近づく可能性があります。
ただし、完全に施術前と同じ状態へ戻るとは限りません。施術前のまぶたの状態や二重ラインの残り方によっては、うっすらとラインが残る場合もあります。
左右差が目立つ場合がある
片方のラインだけが薄くなったり幅が変化したりすると、左右差が目立ちやすくなります。
本人はもちろん、周囲から見ても目の大きさや二重幅に差があるように感じられることもあるでしょう。
左右差が以前より目立つようになった場合は、二重ラインが不安定になっている可能性があります。気になる状態が続く場合は、施術を受けたクリニックで確認してもらいましょう。
二重整形が取れる5つの原因

二重整形が取れる原因はひとつではありません。まぶたの状態や日常生活の習慣、加齢などさまざまな要因が関係しています。
主な原因は以下のとおりです。
- まぶたへの刺激や摩擦が加わる
- まぶたの脂肪量が変化する
- 加齢によってまぶたが下垂する
- 幅の広い二重デザインを選んでいる
- 埋没法の糸がゆるむ・外れる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
関連記事:二重埋没が取れる原因と防止策!プロが教える施術後も安心の秘訣
まぶたへの刺激や摩擦が加わる
まぶたへの刺激や摩擦は、二重整形が取れる原因のひとつです。
とくに埋没法は糸によって二重ラインを維持しているため、まぶたに負担がかかり続けると糸がゆるんだり外れたりする可能性があります。
また、まぶたは皮膚が薄くデリケートな部位のため、日常的な刺激が積み重なることで二重ラインに影響を与える場合もあります。
目を擦る癖がある方や目元を頻繁に触る習慣がある方は、二重ラインが取れやすくなる可能性があるため注意が必要です。
まぶたの脂肪量が変化する
まぶたの脂肪量が変化すると、二重ラインに影響が出る場合があります。
たとえば、体重が増えるとまぶたに脂肪が付きやすくなり、二重ラインにかかる負担が大きくなります。一方で、極端な減量によってまぶたの厚みが変化し、施術時とは異なる見え方になるケースもあります。
また、むくみや体質の変化によっても目元の状態は変わるため、以前と比べて二重幅が狭く見えたり、ラインが浅く見えたりすることもあるでしょう。
まぶたの脂肪量の変化を完全に防ぐことは難しいものの、体重の急激な増減を避けることで、目元への影響を抑えやすくなります。
加齢によってまぶたが下垂する
加齢によってまぶたが下垂すると、二重ラインの見え方が変化することがあります。年齢を重ねるにつれて皮膚のハリや弾力が低下し、まぶたが徐々にたるみやすくなるためです。
その結果、二重ラインが浅く見えたり、目元の印象が変わったりすることがあります。
切開法であっても半永久的に同じ状態が続くとは限らず、加齢によって目元の印象が変わる可能性があることを理解しておくことが大切です。
幅の広い二重デザインを選んでいる
幅の広い二重デザインを選んでいる場合は、二重ラインに負担がかかりやすくなることがあります。とくに埋没法では、まぶたを折り込む力が大きく必要になるため、二重幅が広いほどラインを維持しにくくなる傾向があります。
また、まぶたの厚みや脂肪の量に対して不自然に広い二重幅を設定すると、時間の経過とともにラインが浅くなったり、二重幅が狭くなったりする可能性もあります。
そのため、二重整形を長持ちさせるためには、理想のデザインだけでなく、自分のまぶたの状態にあった二重幅を選ぶことが重要です。
カウンセリングでは、希望する仕上がりを伝えつつ、医師の意見も参考にしながら無理のないデザインを検討するとよいでしょう。
関連記事:二重切開の幅広すぎで後悔?原因から修正方法と対策まで完全解説
埋没法の糸がゆるむ・外れる
埋没法の糸がゆるんだり外れたりすると、二重ラインが以前より薄く見えたり、日によって二重幅が変わったりすることがあります。
また、片目だけラインが戻りやすくなるなど、左右差として現れるケースもあるでしょう。
糸がゆるむ原因としては、まぶたへの摩擦や加齢による変化のほか、まぶたの厚みや体質などが関係することがあります。
「以前より二重が薄くなった」「左右で二重幅に差が出てきた」と感じた場合は、糸のゆるみや外れが影響している可能性があります。
なお、取れにくい埋没法を選ぶためには、留める点数が多い術式や固定力の高い術式を検討しましょう。
ただし、術式によってまぶたへの負担や向き不向きが異なるため、まぶたの厚みや脂肪量・希望するデザインをもとに、医師と相談しながら自分にあった術式を選ぶことが大切です。
二重整形を長持ちさせるポイント

二重整形の持続期間は、施術方法だけでなく、術前のまぶたの状態や希望する二重幅、施術後の過ごし方によっても変わります。
少しでも長く理想の二重ラインを維持するためには、施術前後のポイントを押さえることが大切です。
二重整形を長持ちさせるポイントは、以下のとおりです。
- 自分のまぶたにあった二重幅にする
- 技術力の高いクリニックで受ける
- 日常生活でまぶたへの負担を避ける
- ダウンタイム中の過ごし方に注意する
それぞれ詳しく見ていきましょう。
自分のまぶたにあった二重幅にする
二重ラインを安定して維持するには、自分のまぶたにあった二重幅を選ぶことが大切です。
理想のデザインを優先し、不自然に広い二重幅を選んでしまうと、まぶたにかかる負担が大きくなり、二重ラインを維持しにくくなる場合があります。
一方で、まぶたの厚みや目元のバランスにあった二重幅を選べば、自然な仕上がりになりやすく、二重ラインも安定しやすくなります。
そのため、カウンセリングでは希望するデザインだけでなく、自分のまぶたに適した二重幅についても医師と十分に相談しながら決めましょう。
技術力の高いクリニックで受ける
仕上がりや持続性にこだわるなら、技術力の高いクリニックを選ぶことも重要です。同じ埋没法や切開法であっても、医師の経験や技術によって仕上がりや持続性に差が出ることもあります。
また、経験豊富な医師であれば、希望するデザインだけでなく、まぶたの状態を踏まえた無理のない二重幅も提案してもらえます。
クリニックを選ぶ際は、料金だけで判断するのではなく、症例実績やカウンセリングの丁寧さなども確認したうえで検討しましょう。
なお、Leap beauty clinicでは、目元施術の症例実績が20,000件以上ある医師が在籍しており、一人ひとりのまぶたの状態や理想の仕上がりにあわせた施術方法をご提案しています。
持続性やデザイン性にもこだわって二重整形を受けたい方は、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。
関連記事:二重埋没法の上手い先生を探す!成功の秘訣と初心者向けガイド
日常生活でまぶたへの負担を避ける
施術後の二重ラインを保つためには、日常生活でまぶたへの負担をできるだけ避けましょう。
たとえば、クレンジングや洗顔の際にまぶたを擦る習慣がある方は注意が必要です。また、目元を頻繁に触る場合も、まぶたへの負担が大きくなることがあります。
1回の刺激ですぐに二重が取れるわけではありませんが、日々の摩擦が積み重なることで糸のゆるみにつながる可能性があります。
普段からまぶたを優しく扱うことを心がけましょう。
ダウンタイム中の過ごし方に注意する
二重整形後の状態をきれいに落ち着かせるには、ダウンタイム中の過ごし方にも注意が必要です。
ダウンタイムの期間には個人差がありますが、一般的に腫れや内出血は施術直後から数日間にかけて出やすいです。
なお、大きな腫れや内出血は、埋没法で数日から1週間程度、切開法で1〜2週間程度を目安に落ち着くことが一般的です。
施術直後のまぶたはデリケートな状態のため、強い刺激を与えると腫れや内出血が長引いたり、仕上がりに影響が出たりする可能性があります。
ダウンタイム中は、以下のような行動をできるだけ避けましょう。
- 目のマッサージ
- 長時間のうつ伏せ寝
- 激しい運動
- 長時間の入浴
- 飲酒
ダウンタイムを適切に過ごすことは、きれいな仕上がりを目指すだけでなく、二重ラインを長く維持するためにも大切です。
関連記事:二重埋没施術後のダウンタイムを正しく過ごそう|ケアの方法と注意点まとめ
二重整形の永久性に関してよくある質問

二重整形の永久性に関してよくある質問をまとめました。
- 二重整形の永久保証とは何ですか?
- 埋没法は10年以上もつこともありますか?
- 埋没法が取れた場合は再施術できますか?
- 切開法なら一生取れませんか?
- 二重整形は年齢を重ねても維持できますか?
それぞれ回答します。
二重整形の永久保証とは何ですか?
二重整形の永久保証とは、施術後に二重ラインが薄くなったり取れたりした場合に、クリニックが一定の条件のもとで再施術や修正対応を行う保証制度のことです。
ただし、一生二重ラインが維持されることを保証するものではありません。保証の対象となる条件や回数、適用期間はクリニックによって異なります。
また、幅の変更やデザイン変更は保証の対象外となる場合や、医師の診察によって再施術の可否が判断されるケースもあります。
そのため、永久保証という言葉だけで判断するのではなく、保証内容や適用条件を事前に確認したうえで施術を検討することが大切です。
埋没法は10年以上もつこともありますか?
埋没法でも10年以上二重ラインを維持できることはあります。
ただし、埋没法の持続期間には個人差があり、一般的には3〜5年程度が目安とされています。まぶたの状態や体質、生活習慣などによっても異なるため、一概にはいえません。
まぶたへの負担が大きい場合や、まぶたの脂肪量が多い場合は、目安より早く二重ラインが薄くなることもあるでしょう。
一方で、まぶたの状態にあった施術方法やデザインを選ぶことで、二重ラインが維持しやすくなるケースもあります。
埋没法が取れた場合は再施術できますか?
埋没法が取れた場合でも、まぶたの状態によっては再施術が可能です。
たとえば、糸がゆるんで二重ラインが薄くなった場合や、片目だけラインが戻ってしまった場合は、再度糸をかけ直して二重ラインを作ることがあります。
一方で、まぶたに厚みがある方や、過去に何度も埋没法を受けている方は、糸でラインを固定しにくい場合があります。
また、まぶたへの負担が大きいと判断される場合は、切開法など別の施術を提案されることもあるでしょう。
再施術ができるかどうかは自己判断が難しいため、まずはクリニックでまぶたの状態や残っている糸の状況を確認してもらい、自分にあった方法を相談しましょう。
切開法なら一生取れませんか?
切開法は取れにくい施術ですが、まったく変化しないとは言い切れません。
埋没法のように糸がゆるんだり外れたりして二重ラインが消える施術ではないため、長期間にわたって二重を維持しやすい方法です。
ただし、年齢を重ねるとまぶたの皮膚がたるんだり、眼瞼下垂によって目の開き方が変わったりすることがあります。その影響で、二重ラインが残っていても幅が狭く見えたり、まぶたに隠れて見えにくくなったりする場合があります。
切開法は二重ラインが取れにくい施術ではありますが、施術直後の見た目がそのまま一生続くとは考えず、加齢による目元の変化も起こり得ると理解しておきましょう。
関連記事:二重切開は元に戻ることがあるの?気になる原因と対策を徹底解説
二重整形は年齢を重ねても維持できますか?
二重整形の効果は年齢を重ねても維持できる場合が多いです。ただし、年齢を重ねると皮膚のハリや弾力が低下し、まぶたのたるみや眼瞼下垂などが生じることがあります。
とくに、切開法は半永久的な効果が期待できるため、長期間にわたって二重ラインを維持しやすい施術です。一方、埋没法はまぶたの状態によって、時間の経過とともにラインが薄くなる場合があります。
そのため、年齢を重ねたあとの見え方も含めて、自分のまぶたの状態にあった施術方法を医師と相談することが大切です。
二重整形で後悔したくないならLeap beauty clinicへ

二重整形は施術方法によって持続期間が異なり、埋没法は一般的に3〜5年程度、切開法は半永久的な効果が期待できます。
ただし、永久といっても一生変化しないわけではありません。まぶたの状態や加齢などによって目元の印象が変わる可能性があります。そのため、持続期間だけでなく、自分のまぶたにあった施術方法を選ぶことが大切です。
Leap beauty clinicでは、豊富な症例実績をもつ医師が、一人ひとりのまぶたの状態や理想のデザインにあわせて施術方法をご提案しています。
また、埋没法と切開法のどちらが向いているのか、どのくらいの持続期間が期待できるのかについても丁寧にご説明しています。
術後も公式LINEから相談できる体制を整えているため、施術後の不安がある方も安心です。二重整形を検討している方は、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。






