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二重埋没法の術後経過|ダウンタイムを短縮する方法や実例を紹介
「二重埋没法を受けたいけれど、術後の経過が不安」
「二重埋没法の腫れや内出血はどのくらい続くの?」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
二重埋没法は比較的挑戦しやすい施術ですが、施術後、腫れや違和感、仕上がりまでの期間について不安に思う方は多いでしょう。
本記事では、術後の経過を詳しく解説し、ダウンタイムを短縮する方法や注意点についてもご紹介します。二重埋没法の実際の症例写真も交えながら、リアルな経過をご紹介します。
Leap beauty clinicは「お客様の生活の質を100点に」をモットーに掲げ、お客様の美しさを安全に築く品質と、サブスクをはじめとした通いやすさにこだわる美容クリニックです。 ぜひ下記からお気軽に無料相談へご予約ください。
Leap beauty clinic | |
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住所 | 〒321-0964栃木県宇都宮市駅前通り1丁目4−6 西口ビル 5F |
電話 | 028-666-7103 |
二重埋没法とは

二重埋没法とは、メスを使わずに糸でまぶたを留めて二重を形成する美容施術です。切開を伴わないため、皮膚への負担が少なく、ダウンタイムが比較的短いのが特徴です。
二重埋没法は、糸の結び方や留める点の数によって、仕上がりのデザインや持続期間が異なります。糸は皮膚の表面には出ないため、目を閉じても傷跡が目立ちにくく、自然な仕上がりを求める方に適しています。
一度施術を受けた後でも、もし気に入らなかった場合や好みが変わった際に、元の状態に戻したり、二重のデザインを調整したりすることが可能です。
二重全切開と違い、糸を取り除くことでラインをリセットできるため、やり直しができる施術としても人気です。そのため、初めての二重整形を考えている方にも受けやすい施術といえるでしょう。
術後の腫れや内出血には個人差があり、完全に仕上がるまでには数週間~数ヶ月かかることが一般的です。特に施術直後はまぶたがむくみやすく、目元の違和感を感じやすいです。こうしたダウンタイム中の症状や経過を知っておくと、より安心して施術を受けられるでしょう。
二重埋没法の術後の経過

二重埋没法のダウンタイムは比較的短いものの、術後は腫れや内出血が起こり、完全に仕上がるまでには数週間~数ヶ月かかります。
また、術後の経過には個人差があり、体質や術式によって腫れや痛みの程度が異なります。
ここでは、二重埋没法の術後の経過について詳しく解説していきます。
手術直後|腫れ・違和感が強い
手術直後は、麻酔の影響でまぶたが腫れやすくなります。内出血が見られる方も多いです。
また、糸で固定した部分に圧迫感を感じ、目を閉じたときに突っ張るような感覚が生じるでしょう。こうした違和感は時間とともに和らいでいくため、過度に心配する必要はありません。
手術当日は長時間のスマホやパソコンの使用を避け、目をできるだけ休ませることが大切です。
1~3日後|腫れと痛みのピーク
手術後1~3日目は、腫れと痛みが最も強く出る期間です。まぶたがパンパンに腫れ、目が開きづらくなることもあります。
また、まぶたを動かす際に違和感や、鈍痛が出ることもあります。痛みが気になる場合は、アイシングや処方された痛み止めを適切に服用すると症状を和らげられます。
メイクは翌日から可能ですが、目元に負担をかけないように、軽いアイメイクにとどめることをおすすめします。クレンジングの際も、強くこすらず優しく洗い流すことを心がけましょう。
4~7日後|腫れが落ち着き始める
術後4~7日が経過すると、腫れが徐々に引き始め、痛みも和らいできます。ピーク時と比べるとまぶたの腫れが軽減されるため、少しずつ自然な二重ラインが見えてくるでしょう。
ただし、この時期でもむくみや軽い違和感は残ることが多く、特に夕方になると腫れが目立つ場合があります。
まぶたの状態によっては、左右差が気になるかもしれません。しかし、腫れが引くにつれて馴染んでいくため、焦らずに経過を見守ることが大切です。
1~2週間後|自然な仕上がりになってくる
術後1~2週間が経過すると、腫れがほぼ引いてきて、より自然な二重ラインになってきます。この時期になるとメイクで十分カバーできる状態になり、人と会う機会が増えても気にならなくなるでしょう。
ただし、完全に完成するわけではありません。まぶたが厚い方や、むくみやすい体質の方は、まだ腫れが続くことがあります。
1ヶ月後|ほぼ完成状態になる
術後1ヶ月が経過すると、二重のラインが安定し、違和感もほとんど感じなくなります。
腫れやむくみもほぼ解消され、ナチュラルな仕上がりになるため、施術前と比べても違和感なく過ごせるでしょう。まばたきをしても不自然さがなくなります。
ただし、もともとまぶたの皮膚が厚い方や、強い腫れが出た方は、完全に馴染むまで2~3か月ほどかかる場合もあります。
施術前に希望した二重の形がしっかりと現れ、完成形に近づく頃ですが、術後の経過に不安がある場合は、クリニックに相談してみましょう。
二重埋没法の術後の経過写真
実際に二重埋没法を受けた患者様の、ダウンタイムの経過についてご紹介します。
症例①2点留め
施術前

施術後の経過

施術後

【症例解説】
この患者様は二重埋没法を試してみたかったということで、2点留めの施術をされました。
2点留めの強度は埋没法の中では、元の二重から大きく変化をさせることは難しいため、元のラインの食い込みを調整する程度の施術になっています。
ダウンタイム中は少し腫れていますが、メイクをすれば気にならないくらいです。
施術前に比べて、完成後は自然に目の開きがよくなっています。
症例②4点自然癒着法
施術前

施術後の経過

施術後

【症例解説】
自然癒着法とは一般的に6点を指しますが、4点自然癒着法はそれを簡易化したものです。6点ほどではないですが、点留めよりはるかに持続性が良くなり、デザイン性が増します。
この患者様は長年アイプチをされていました。
直後は腫れて左右差がありましたが、2週間後には安定しています。
症例③6点自然癒着法
施術前

施術後の経過

施術後

【症例解説】
6点自然癒着法は、二重埋没法の中でも持続性が最高峰で、デザイン性も抜群です。
この患者様は、元々まぶたが重く、アイプチも上手くいかず悩まれていました。
ダウンタイム中は、泣いた後のような腫れが見られますが、完成後は目の開きが良くなり、まつ毛の生え際が見えるようになりました。
症例④シークレットシングル
施術前

施術後の経過

施術後

【症例解説】
シークレットシングルは、裏留め埋没法の最も簡易の手術になります。裏留めは手術の特性から、ダブル以上が推奨されていますが、傷跡やダウンタイムが気になり、さらに費用をかけたくない方には有効です。
この患者様は、学校で気づかれないくらいの狭めの二重を希望されていました。
ダウンタイム中でも学校で気づかれないくらいの腫れで、生まれつきのような自然な二重に仕上がっています。
症例⑤シークレットダブル
施術前

施術後の経過

施術後

【症例解説】
シークレットダブルは、裏留めの代表格です。施術の難易度は通常の埋没法より上がりますが、瞼の皮膚に傷をつけずに二重を作成することが可能です。
二重幅を広げたいと希望の患者様です。ダウンタイム中もそこまで腫れることなく、華やかな目元にすることができました。
二重埋没法のダウンタイムを短縮する方法

二重埋没法は、術後の過ごし方で回復のスピードが変わります。
ここでは、二重埋没法のダウンタイムをなるべく早く終わらせるための方法を紹介します。
アイシングをする
術後の腫れを早く引かせるためには、適切なアイシングが効果的です。特に手術直後から3日間は腫れのピークとなるため、この期間にしっかり冷やすと、炎症を抑えられます。
まぶたを冷やすと血管が収縮し、余分な血流を抑えられるため、腫れや内出血の悪化を防げます。
アイシングを行う際は、保冷剤や冷たいタオルを直接肌に当てるのではなく、ガーゼやタオルを巻いて優しく冷やすことが大切です。冷やしすぎると血流が悪くなり、回復が遅れる可能性があるため、1回あたり5〜10分程度を目安に、こまめに行うようにしましょう。
特に就寝前や朝起きた直後は、まぶたのむくみが出やすいため、適度なアイシングを取り入れるのが効果的です。
激しい運動や入浴を控える
術後は、血行が良くなりすぎると、腫れや内出血が悪化する可能性があるため、激しい運動や長時間の入浴を控えましょう。
ウォーキング程度の軽い運動であれば問題ありませんが、ランニングや筋トレなど、心拍数が上がる運動は最低でも1週間は控えるのが望ましいです。
入浴についても注意が必要です。シャワーは手術当日から可能ですが、湯船に浸かるのは血行が良くなりすぎて腫れを悪化させる原因となるため、入浴も1週間ほど控えることをおすすめします。
また、サウナや岩盤浴も血流が大幅に増加するため、術後2週間程度は避けたほうがよいでしょう。
塩分の摂取を控える
塩分を過剰に摂取すると、体内に水分が溜まりやすくなり、むくみの原因となります。
術後のまぶたは非常にデリケートな状態のため、できるだけ塩分を控えた食事を意識すると、腫れの回復を早められます。術後1週間は、食事の塩分量を減らすのが理想的です。
インスタント食品や加工食品は塩分が多く含まれているため、なるべく避けましょう。また、醤油や味噌などの調味料も控えめにし、できるだけ薄味の食事にするのがおすすめです。
むくみを防ぐためには、カリウムを多く含む食材を摂取するのも効果的です。バナナ、きゅうり、ほうれん草などは、体内の塩分を排出しやすくする働きがあるため、術後の食事に取り入れるとよいです。適切な食生活を意識すると、ダウンタイムをより短くできます。
飲酒や喫煙を控える
アルコールやタバコは、術後の回復を遅らせる原因となるため、控えることが大切です。
アルコールを摂取すると血管が拡張し、まぶたの腫れや赤みが悪化する可能性があります。
タバコは、ニコチンが血流を悪化させ、組織の回復を遅らせる可能性があります。傷の治りが遅くなり、まぶたの仕上がりに影響を及ぼすことがあるため注意が必要です。
飲酒は最低1週間、喫煙は1ヶ月ほど控えるのが理想的です。
目元を強くこすらない
術後のまぶたは非常にデリケートな状態のため、強くこすると糸が緩んだり、外れてしまうリスクがあります。
洗顔やクレンジングは優しく行い、できるだけまぶたに負担をかけないようにしましょう。
枕を高くして寝る
術後の腫れを早く引かせるためには、寝る姿勢にも気をつける必要があります。
枕を高くして仰向けで寝ると、まぶたに余分な血流が集まりにくくなり、腫れやむくみを軽減できます。術後1週間は、できるだけ高めの枕を使用し、横向きではなく仰向けで寝るように意識するとよいでしょう。
また、寝ている間に無意識に目をこすらないよう、アイマスクを使用するのも有効です。
二重埋没法の経過に関するよくある質問

二重埋没法の経過に関して、よくある質問について回答していきます。
メイクはいつからできる?
術後のメイクは、翌日から可能です。
アイメイクをする際は、できるだけ刺激の少ない化粧品を選び、優しく塗布しましょう。ラメ入りのアイシャドウやウォータープルーフのマスカラは、落とす際にまぶたへ負担をかけやすいため、1週間ほど控えた方が安心です。
ただし、メイクがいつから可能かはクリニックや術式によっても異なるので、施術を受けるクリニックの指示に従いましょう。
また、メイクを落とす際にも注意が必要です。強くこすってしまうと、糸が緩んだり外れたりするリスクがあります。
コンタクトレンズはいつからできる?
コンタクトレンズの装着は、異常がなければ翌日から可能です。
ただし、腫れや違和感がある間は、無理にコンタクトレンズを装着せず、眼鏡で様子を見るのが望ましいです。
コンタクトを使用する際は、装着時にまぶたを引っ張る必要があるため、施術部位に負担がかからないよう、できるだけ優しく取り扱うことが大切です。
目の乾燥を防ぐために、こまめに目薬を活用するのも効果的です。
施術後、いつから仕事に行ける?
二重埋没法の施術後、仕事に復帰できるタイミングは仕事内容によって異なります。
デスクワークなど、人とあまり接する機会がない仕事であれば、翌日から出社が可能です。ただし、術後1~3日間は腫れのピークを迎えるため、眼鏡を活用するなど、対策を考えておくと安心です。
また、目に違和感がある間は、長時間のパソコン作業を避けるのが望ましいです。術後のまぶたはデリケートな状態であり、画面を長時間見続けると、目が乾燥しやすくなったり、疲労が蓄積したりする可能性があります。
まばたきの回数が減ると目の乾燥が進み、違和感が強まる場合もあります。術後しばらくは、疲れを感じたら無理をせず、こまめに目を休めることを心がけましょう。
接客業や人と顔を合わせる機会が多い仕事の場合は、3日~1週間ほど休みを取るのが理想的です。腫れや内出血は、完全に引くまで時間がかかることがあるため、余裕をもったスケジュールを組むとよいでしょう。
施術後に気をつける食べ物は?
術後の回復を早めるためには、食事にも気を配ることが重要です。腫れやむくみを悪化させる食材を避け、体内の塩分の排出を助ける食材の摂取をおすすめします。
術後の腫れを抑えるためには、以下のような食べ物を控えることが望ましいです。
- 塩分の多い食べ物
カップ麺、スナック菓子、加工食品などは塩分が高く、体内に水分を溜め込みやすいため、むくみが悪化する可能性があります。
できるだけ薄味を意識し、ナチュラルな食材を中心に摂取するのが理想的です。
- 血行を促進する食べ物・飲み物
辛い料理やアルコールは血流を活発にし、内出血や腫れを悪化させる恐れがあります。
特にアルコールは体内の水分バランスを崩し、回復を遅らせる要因になるため、術後1週間は控えたほうがよいでしょう。
また、積極的に摂取したい食べ物は、カリウムを多く含む食材です。カリウムは体内の余分な塩分を排出し、むくみを軽減する効果があります。
例:バナナ、アボカド、きゅうり、ほうれん草、さつまいも
まとめ

本記事では、二重埋没法の術後経過やダウンタイムの症状、ダウンタイムを短縮する方法についてご紹介しました。
二重埋没法は比較的短いダウンタイムで理想の二重を実現できる施術ですが、術後の腫れや違和感には個人差があり、適切なケアが必要です。施術後の経過をしっかり把握し、術後の過ごし方に気をつけることで、よりスムーズな回復を迎えられるでしょう。
Leap beauty clinicは、経験豊富な医師による丁寧なカウンセリングと、高品質な施術を提供しており、安心して二重埋没法を受けられます。患者様の希望を伺いながら、最適な施術方法をご提案させていただきます。アフターケアも充実しているため、術後の不安がある方にもおすすめです。
二重埋没法を考えている方は、ぜひ一度Leap beauty clinicでカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。
Leap beauty clinicは「お客様の生活の質を100点に」をモットーに掲げ、お客様の美しさを安全に築く品質と、サブスクをはじめとした通いやすさにこだわる美容クリニックです。 ぜひ下記からお気軽に無料相談へご予約ください。
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