【2026年版】顔脱毛の効果と回数|後悔しない選び方を医師が解説
「顔の産毛が気になって化粧ノリが悪い」「毛穴の黒ずみが目立つ」「カミソリで剃ると肌荒れしてしまう」。こうした顔のムダ毛に関する悩みを抱えている方は少なくありません。顔脱毛は産毛を処理するだけでなく、肌のトーンアップや化粧ノリの改善、さらには毛穴ケアにもつながる施術として注目されています。
ただし、顔は体の中でもとりわけ皮膚が薄くデリケートな部位です。「痛みが心配」「本当に効果があるの?」「硬毛化しない?」といった不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、顔脱毛の効果やメリット・デメリット、必要な回数と期間の目安、レーザーの種類と選び方まで、医療脱毛の専門的な視点から詳しく解説します。後悔しない顔脱毛のために知っておくべき情報を網羅していますので、ぜひ最後までお読みください。
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顔脱毛とは?医療脱毛とエステ脱毛の違い
顔脱毛とは、額(おでこ)、頬、鼻下、あご、フェイスラインなどに生えている産毛やムダ毛をレーザーや光で処理する施術です。顔は全身の中でも産毛が密集している部位であり、この産毛を取り除くことで肌の印象が大きく変わるのが特徴です。
顔脱毛の仕組みと照射範囲
医療脱毛では、レーザーが毛に含まれるメラニン色素に反応し、発生する熱エネルギーで毛根や毛を生やす組織にダメージを与えます。この仕組みにより、長期的に毛の再生を抑制する効果が期待できます。
顔脱毛で照射できる範囲は、額、眉間、頬、鼻下、あご、フェイスライン、もみあげが一般的です。一方で、目の周り(まぶた・目の下)や鼻の頭、鼻の中、眉毛の下は照射できません。眼球に近い部位はレーザーの影響を避けるため、安全面から照射対象外となっています。
なお、照射範囲はクリニックによって異なるため、カウンセリングの際に自分が脱毛したい部位が含まれているか確認しておきましょう。顔脱毛の施術時間は1回あたり30分から45分程度が目安であり、忙しい方でも比較的取り入れやすい施術です。
医療脱毛とエステ脱毛の効果の違い
顔脱毛を検討する際に迷いやすいのが「医療脱毛とエステ脱毛のどちらを選ぶか」です。両者には明確な違いがあります。
| 比較項目 | 医療脱毛 | エステ脱毛 |
| 施術者 | 医師・看護師 | エステティシャン |
| 脱毛方式 | 医療レーザー | 光脱毛(IPL等) |
| 効果 | 長期的な脱毛効果 | 一時的な抑毛・減毛 |
| 顔脱毛の回数目安 | 5〜8回程度 | 12〜18回程度 |
| 麻酔の使用 | 使用可能 | 使用不可 |
| 肌トラブル対応 | 医師がその場で対応 | 提携先医療機関を紹介 |
厚生労働省の通知では、「レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為」は医療行為に該当すると定められています。つまり、毛根を破壊できるレベルの施術は医療機関でしか行えないのです。
顔は皮膚が薄く敏感な部位であるため、万が一のトラブル時に医師がすぐに対応できる医療脱毛を選ぶことで、安全面でも安心して施術を受けられます。
顔脱毛で得られる5つのメリット
顔脱毛にはムダ毛の処理以外にもさまざまなメリットがあります。ここでは代表的な5つのポイントを見ていきましょう。
肌がトーンアップして明るくなる
顔には多くの産毛が生えており、この産毛が光を遮ることで肌がくすんで見える原因になっています。顔脱毛で産毛を除去すると、肌に光が直接反射するようになり、ワントーン明るい印象へと変化するのを実感できるでしょう。
「なんとなく顔が暗い」「くすみが気になる」という悩みは、実は産毛が原因であるケースも少なくありません。産毛の影がなくなるだけで、素肌の透明感がぐっと引き出されます。
化粧ノリが格段に向上する
産毛があるとファンデーションやパウダーが毛の上に乗ってしまい、肌に密着しにくくなります。顔脱毛後は肌表面が滑らかになるため、ファンデーションが直接肌に密着し、化粧ノリが格段に良くなるのを体感できるでしょう。
化粧崩れやヨレが起こりにくくなるのも大きな変化のひとつです。朝のメイクが夕方まで持ちやすくなったと実感される方は多く、メイクの仕上がりに満足度の高い結果を得やすいのが顔脱毛の特長です。
| メリット | 具体的な変化 | 実感しやすい時期 |
| トーンアップ | 肌が明るく見える、くすみ軽減 | 3〜5回目以降 |
| 化粧ノリ向上 | ファンデの密着度アップ、崩れにくい | 3〜5回目以降 |
| 自己処理軽減 | カミソリ・シェーバーの頻度が減る | 5〜6回目以降 |
| 毛穴の引き締まり | 毛穴が目立ちにくくなる | 5〜8回目以降 |
| スキンケア浸透力 | 化粧水・美容液の馴染みが良くなる | 3〜5回目以降 |
さらに、産毛がなくなると自己処理(カミソリや顔そり用シェーバー)の回数が大幅に減ります。カミソリ負けや肌荒れのリスクが軽減され、肌への物理的なダメージが減少するため、肌そのもののコンディションも改善に向かいやすくなるのがポイントです。
また、産毛のバリアがなくなることで化粧水や美容液が直接肌に届くようになり、スキンケアの浸透力が向上する点も見逃せないメリットです。毛穴に関しても、毛がなくなることで毛穴が引き締まり、毛穴に皮脂や汚れが詰まりにくくなる効果が期待できます。
顔脱毛のデメリットとリスク|後悔しないための知識
顔脱毛のメリットは多い一方で、デメリットやリスクも存在します。後悔しないためにはこれらをあらかじめ理解しておくことが重要です。
痛みを感じやすい部位がある
顔の皮膚は体の中でも特に薄く、神経が密集しているため、他の部位に比べて痛みを感じやすいのが特徴です。特に鼻下やあごは骨に近いこともあり、レーザー照射時に「パチンと弾かれるような痛み」を覚えることがあるでしょう。
ただし、痛みの程度は使用するレーザーの種類や出力、個人の感じ方によって大きく異なるものです。蓄熱式レーザーであれば低出力を連続照射するため、熱破壊式と比べて痛みが軽減される傾向にあります。また、麻酔クリームを使用できる医療機関を選ぶことで、痛みへの不安を大幅に軽減できるのも心強いポイントです。
硬毛化・毛嚢炎のリスクと対処法
顔脱毛で注意したいリスクのひとつが「硬毛化」です。硬毛化とは、レーザーを照射した部位の毛がかえって太くなってしまう現象を指します。産毛のようにメラニン色素が少ない細い毛は、レーザーのエネルギーが毛根まで十分に届かず、中途半端な刺激となることで逆に毛が太くなることがあるのです。
硬毛化の明確な原因は現時点では十分に解明されていませんが、当院の臨床経験では額や頬など産毛が多い部位で発生する傾向が見られます。万が一硬毛化が起きた場合でも、レーザーの波長や出力を調整して再照射することで脱毛が可能です。医療機関であれば医師の判断のもと適切に対応できるため、この点でも医療脱毛の安心感は大きいといえるでしょう。
| デメリット | 発生頻度 | 対処法 |
| 痛み(特に鼻下・あご) | ほぼ全員が感じる | 麻酔クリーム使用、蓄熱式レーザー選択 |
| 硬毛化 | まれに発生 | レーザーの波長・出力を変更して再照射 |
| 毛嚢炎 | まれに発生 | 医療機関で抗菌薬を処方 |
| 一時的な赤み・ほてり | 施術後に多い | 冷却・保湿ケアで数時間〜1日で改善 |
| 紫外線への感度上昇 | 脱毛後に継続 | 日焼け止めの徹底で予防 |
また、施術後に毛穴に炎症が起きる毛嚢炎(もうのうえん)も起こり得ます。ニキビのような白い発疹が出ることがありますが、医療機関であれば抗菌薬の処方で速やかに対処が可能です。加えて、施術直後は赤みやほてりが生じることがありますが、ほとんどの場合は冷却と保湿のケアで数時間から1日程度で落ち着くため、過度な心配は不要でしょう。
産毛には紫外線から肌を守る役割もあるため、顔脱毛後は日焼け止めなどの紫外線対策をこれまで以上にしっかり行う必要があります。日常的なUVケアを習慣にすることが、顔脱毛後の美肌を保つ秘訣です。
顔脱毛の回数・期間の目安
「顔脱毛は何回で効果が出るの?」という質問は、カウンセリングでも非常に多く寄せられるテーマです。顔は産毛が多い部位であるため、太い毛が中心の部位に比べるとやや多めの回数が必要になる傾向にあるでしょう。
部位別の推奨回数(4段階で解説)
当院の施術データでは、顔脱毛の効果は以下の4段階で変化していきます。
| 段階 | 状態 | 推奨回数 | 対応コース |
| (1)スタートライン | 自己処理が楽になる | 5〜6回 | お試しコース(5回) |
| (2)しっかり満足(最多) | 産毛が目立たなくなる | 8〜10回 | 標準コース(10回)★最も選ばれている |
| (3)卒業レベル | 自己処理からほぼ卒業 | 12〜15回 | ツルすべ保証コース(15回) |
| (4)完全仕上げ | ツルツル状態の完成 | 18回以上 | 完全永久脱毛コース(20回) |
当院の来院傾向では、5〜6回で「明らかに産毛が減ってきた」と変化を実感し始めるスタートラインに立てる方がほとんどです。ただし、5回はあくまでスタートであり、ゴールではありません。
当院で最も選ばれている回数帯は8〜10回の標準コースです。この段階になると産毛が目立たなくなり、化粧ノリの改善やトーンアップの効果をはっきりと感じられるようになります。自己処理からの卒業を目指す方には12〜15回のツルすべ保証コース、徹底的にツルツルの仕上がりを求める方には18回以上の完全永久脱毛コースをご案内しています。
コース選びのポイント(5回/10回/15回/20回)
当院では目的別に4つのコースをご用意しています。
- お試しコース(5回): 顔脱毛が初めての方向け。まずは5回で変化を実感していただき、続けるかどうかを判断できるスタートプラン
- 標準コース(10回): 当院で最も選ばれているコース。しっかり効果を実感し、日常の自己処理が格段に楽になるレベルを目指す方に最適
- ツルすべ保証コース(15回): 自己処理から卒業したい方向け。産毛がほぼ気にならなくなるレベルを達成できる
- 完全永久脱毛コース(20回): 徹底的にツルツルの仕上がりを目指す方に。時間はかかるが、最も高い満足度が得られるコース
当院の来院傾向では、まず5回のお試しコースで効果を実感された後、10回の標準コースへステップアップされるケースが多くなっています。最初から完璧を目指す必要はなく、効果を実感しながら段階的にコースを選べるので安心です。
毛周期と顔脱毛の効果
レーザー脱毛は、毛の成長サイクル(毛周期)のうち「成長期」にある毛にのみ効果を発揮します。当院の施術データでは、成長期の毛は全体の約15〜20%程度であり、1回の施術で脱毛できるのはこの成長期の毛に限られます。
そのため、全ての毛にレーザーを当てるには複数回の施術が欠かせません。顔脱毛の場合、1.5〜2ヶ月の間隔を空けて通院するのが効果的です。毛周期に合わせた適切な間隔で施術を繰り返すことが、効率的な脱毛への近道となるでしょう。逆に、間隔を詰めすぎると退行期や休止期の毛にレーザーを当てることになり、効果が十分に得られない場合があるため注意が必要です。
Leap beauty clinicでは顔脱毛5回108,900円(税込)から。カウンセリング・麻酔・アフターケア・処方薬代込みの明瞭価格です。まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください
顔脱毛に適したレーザーの種類と選び方
顔脱毛の効果を左右する大きな要素が「使用するレーザーの種類」です。医療脱毛で使用されるレーザーには主に3種類あり、それぞれ波長が異なるため、得意とする毛質や部位にも違いがあるのが特徴です。
3種類のレーザーの特徴と顔脱毛への適性
| レーザー | 波長 | 得意な毛質 | 痛み | 顔脱毛への適性 |
| アレキサンドライト | 755nm | 太い毛・濃い毛 | やや強い | △ 産毛には反応しにくい |
| ダイオード | 808nm | 細い毛〜太い毛 | 中程度 | ◎ 産毛にも効果的 |
| ヤグ(YAG) | 1064nm | 根深い毛 | やや強い | ○ 鼻下の根深い毛に有効 |
アレキサンドライトレーザー(波長755nm)はメラニン色素への反応が最も強く、太い毛や濃い毛の脱毛に優れた性能を発揮します。ただし、顔の産毛のようにメラニンが少ない毛に対しては反応しにくいという弱点も持ち合わせています。
ダイオードレーザー(波長808nm)はアレキサンドライトとヤグの中間に位置し、細い毛から太い毛まで幅広い毛質に対応可能です。顔全体の産毛をまんべんなく脱毛するのに適しており、顔脱毛においてはもっとも汎用性が高いレーザーといえるでしょう。
ヤグレーザー(波長1064nm)は波長が最も長く、皮膚の深部まで到達する特性を持っています。鼻下やあごなど比較的毛が太く根深い部位に対して高い脱毛効果を発揮するのが強みです。
顔にはさまざまな太さの毛が混在しているのが実情です。額や頬の細い産毛、鼻下やあごのやや太い毛など、部位ごとに毛質が異なるため、1種類のレーザーだけでは全ての毛質に対応しきれません。顔脱毛のクリニックを選ぶ際は、複数の波長のレーザーを使い分けられるかどうかが重要なチェックポイントです。
当院で使用している「ヴィーナスワン」は、アレキサンドライト(755nm)、ダイオード(808nm)、ヤグ(1064nm)の3波長を同時照射できる最新機器です。1台で全ての毛質・肌質に対応できるため、顔のように毛質が部位ごとに異なるエリアの脱毛に大きなアドバンテージがあります。
熱破壊式と蓄熱式の使い分け
レーザーの「照射方式」にも大きく分けて2種類あります。
| 比較項目 | 熱破壊式(HR) | 蓄熱式(SHR) |
| ターゲット | 毛乳頭・毛母細胞 | バルジ領域 |
| 照射方法 | 高出力で1発ずつ照射 | 低出力で連続照射 |
| 痛み | やや強い(輪ゴムで弾かれる程度) | 比較的弱い(じんわり温かい程度) |
| 太い毛への効果 | ◎ | ○ |
| 産毛への効果 | △ | ◎ |
| 顔脱毛での推奨部位 | 鼻下・あごの濃い毛 | 額・頬・フェイスラインの産毛 |
熱破壊式は高出力のレーザーを瞬間的に照射し、毛根を直接破壊する方式です。太い毛に対して高い即効性がありますが、産毛には反応しにくいことがあります。
蓄熱式は低出力のレーザーを連続的に照射し、毛を生やす司令塔の役割を持つ「バルジ領域」にダメージを与える方式です。産毛への効果が高く、痛みも比較的少ないため、顔の広範囲にある産毛の脱毛に適しています。
当院の「ヴィーナスワン」は熱破壊式と蓄熱式の両方に対応しており、同一セッション内で部位に応じて切り替えることが可能です。鼻下やあごの太い毛には熱破壊式で集中的にアプローチし、額や頬の細い産毛には蓄熱式でじっくり脱毛するなど、部位ごとに最適化された施術を実現しています。
顔脱毛の料金相場と賢い選び方
顔脱毛を始めるにあたって気になるのが費用面です。適正な料金を把握したうえで、コストパフォーマンスの高いクリニックを選びましょう。
顔脱毛の費用を左右するポイント
顔脱毛の料金はクリニックによって大きく異なりますが、5回プランの相場は約10万円前後です。ただし、以下のポイントで実質的な費用は変わってきます。
- 照射範囲の広さ: 額・頬・鼻下・あご・フェイスラインが含まれているか
- 追加料金の有無: カウンセリング料、麻酔代、アフターケア代、処方薬代
- コース回数: 5回で効果に満足できなかった場合の追加照射料金
5回プランが安く見えても、追加料金が多いクリニックでは最終的な支払額が高くなることがあります。料金の「総額」で比較することが大切です。
| 料金に含まれるか確認すべき項目 | 別途発生する場合の相場 |
| 初診料・カウンセリング料 | 2,000〜3,000円 |
| 麻酔クリーム代 | 1,000〜3,000円/回 |
| シェービング代(剃り残し) | 1,000〜2,000円/回 |
| アフターケア(保湿剤等) | 500〜1,000円 |
| 処方薬代(炎症時) | 1,000〜2,000円 |
| 肌トラブル時の診察料 | 再診料として1,000〜3,000円 |
追加料金の有無を事前に確認する重要性
顔脱毛は他の部位と比べて回数が多くなりやすい傾向があります。そのため「5回では物足りなかった場合」を想定して、追加照射の料金体系もチェックしておくことが賢明です。
当院では顔脱毛5回108,900円(税込)でご提供しており、カウンセリング・麻酔・アフターケア・処方薬代が全て含まれた明瞭価格です。追加料金を気にせず施術を受けられるため、「最終的にいくらかかるか分からない」というストレスがありません。
また、国民生活センターでは脱毛の中途解約・精算トラブルに関する注意喚起も行われています。契約前には途中解約時の返金ルールも確認しておくと安心です。
顔脱毛でよくある質問
顔脱毛を検討中の方から多く寄せられる質問にお答えします。
痛みはどのくらいですか?
顔は皮膚が薄く神経が集中しているため、体の他の部位に比べて痛みを感じやすい傾向にあります。特に鼻下やあごは骨に近いことから、レーザー照射時に「パチンと弾かれるような痛み」を感じるケースが見られます。
ただし、当院では麻酔クリームを使用できるため、痛みへの不安を大幅に軽減できます。また、蓄熱式レーザーは低出力で連続照射するため、「じんわり温かい程度」の感覚で施術を受けられる方が多くいらっしゃいます。痛みの感じ方には個人差がありますので、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。
施術後すぐにメイクできますか?
当院では、施術直後からメイクが可能です。ただし、施術後は肌が敏感になっているため、刺激の少ないメイクアイテムを使用することをおすすめしています。施術当日はなるべくミネラルファンデーションなど肌負担の少ないベースメイクを選ぶとよいでしょう。
施術直後に赤みやほてりが出ることがありますが、ほとんどの場合は数時間程度で落ち着きます。施術後のスキンケアとして、保湿を十分に行い、紫外線対策を徹底することで肌トラブルを予防できます。
敏感肌やニキビ肌でも受けられますか?
敏感肌の方でも、多くの場合は顔脱毛を受けることが可能です。ただし、アトピー性皮膚炎などで炎症が強く出ている時期は、症状が落ち着いてからの施術が推奨されます。
ニキビについては、炎症を起こしている赤ニキビや黄ニキビがある箇所はその部分を避けて照射します。ニキビ跡(色素沈着)のみであればそのまま照射可能です。なお、脱毛施術後に毛嚢炎(ニキビのような発疹)が出ることがまれにありますが、医療機関であれば抗菌薬の処方で速やかに対応できます。
シミやホクロについても、濃いものにはシールを貼って保護し、周囲を避けて照射します。いずれの肌状態でも、事前に医師の診察を受けることで適切な判断が可能です。当院では獨協医科大学との連携のもと、医学的根拠に基づいた肌状態の評価を行っています。
まとめ
顔脱毛は、肌のトーンアップや化粧ノリの改善、自己処理の軽減、毛穴の引き締まり、スキンケアの浸透力向上など、多くのメリットをもたらす施術です。一方で、痛みや硬毛化といったリスクもあるため、信頼できる医療機関で施術を受けることが後悔しないための第一歩となるでしょう。
当院の来院傾向では、顔脱毛は5〜6回で変化を実感するスタートラインに立ち、8〜10回が最も選ばれている回数帯で産毛が目立たなくなるレベルに達します。自己処理からの卒業を目指すなら12〜15回、徹底的にツルツルに仕上げたい方は18回以上が目安です。5回はゴールではなくスタートであり、段階的にステップアップしていくことで高い満足度が得られます。
クリニック選びでは、レーザーの種類(複数波長に対応しているか)、照射方式(熱破壊式・蓄熱式の両対応か)、料金の透明性(追加料金の有無)、麻酔対応、そして万が一のトラブル時の医師対応を確認しましょう。
Leap beauty clinicでは、3波長同時照射の最新脱毛機「ヴィーナスワン」で、顔の産毛から太い毛まで1台で効率的に脱毛できます。熱破壊式と蓄熱式の切り替えにより部位ごとに最適な施術を行い、麻酔やアフターケア、処方薬代も全て含まれた明瞭価格でご提供しています。JR宇都宮駅西口徒歩1分、土日祝日も診療しているため、忙しい方でも通いやすい環境です。