VIO医療脱毛の回数・痛み・効果を医師監修で徹底解説
「VIO脱毛に興味はあるけれど、痛みが心配」「何回通えばツルツルになるの?」「そもそもVIO脱毛って本当に必要?」――こうした疑問や不安を抱えている方は少なくありません。VIOはデリケートな部位だからこそ、正しい知識を持ったうえでクリニック選びをすることが大切です。
この記事では、VIO医療脱毛の効果や回数の目安、痛みへの対策、レーザーの種類による違いまで、医療機関の視点から詳しく解説します。「VIO脱毛をして本当によかった」と思えるよう、後悔しないための情報を網羅的にまとめました。VIO脱毛を始めるかどうか迷っている方はもちろん、すでに数回通っているけれど今後の回数やプランに悩んでいる方にも参考にしていただけます。
Leap beauty clinicでは、3波長同時照射の最新脱毛機「ヴィーナスワン」を使用し、VIOの部位ごとに最適なレーザーで施術を行っています。無料カウンセリングのご予約はこちらからどうぞ。
VIO医療脱毛とは?エステ脱毛との違いを解説
VIO医療脱毛を検討するうえで、まず押さえておきたいのが「VIOとは何か」と「医療脱毛とエステ脱毛の違い」です。正しい基礎知識を持つことで、自分に合ったクリニックやプランを選びやすくなります。
VIOの各部位(Vライン・Iライン・Oライン)の範囲
VIOとは、デリケートゾーン周辺の3つの部位を指す総称です。Vラインはビキニラインとも呼ばれ、下着や水着からはみ出やすい部分を指します。毛量が多く太い毛が生えやすいのが特徴で、自己処理でチクチク感が出やすい部位でもあります。Iラインは陰部の両サイドにあたり、粘膜に近い非常にデリケートな部分です。皮膚が薄く色素沈着が起きやすいため、レーザーの選択が重要になります。Oラインは肛門周りの毛を指し、自分では確認しづらく自己処理が最も難しい部位です。毛量自体は少ない傾向にありますが、衛生面で気にされる方が多い部分でもあります。
これら3つの部位は毛質や皮膚の状態がそれぞれ異なるため、適切なレーザーと照射方法を選ぶことが脱毛効果を左右する重要なポイントです。1種類のレーザーだけでは全ての部位に最適な照射が難しいケースもあるため、複数の波長に対応できる脱毛機を導入しているクリニックを選ぶことが推奨されます。
医療脱毛とエステ脱毛の効果・安全性の違い
厚生労働省の通知(平成13年医政医発第105号)では、レーザー等の強いエネルギーを毛根部に照射して毛乳頭等を破壊する行為について、医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反すると明記されています。つまり、長期的な脱毛効果が期待できるのは医療機関でのレーザー脱毛に限られます。エステサロンで行われる光脱毛(IPL)は出力が制限されており、一時的な抑毛・減毛にとどまるため、施術をやめると再び毛が生えてくる可能性があります。
| 比較項目 | 医療脱毛 | エステ脱毛 |
| 施術者 | 医師または医師の指示を受けた看護師 | エステティシャン(医療資格不要) |
| 使用機器 | 医療用レーザー(高出力) | 光脱毛機・IPL(低出力) |
| 期待できる効果 | 長期的な脱毛効果 | 一時的な抑毛・減毛 |
| 回数の目安(当院の臨床データ) | 5〜8回で変化を実感し始める段階 | 15〜18回以上 |
| 痛みへの対策 | 麻酔クリームの使用が可能 | 冷却ジェル等のみ |
| トラブル発生時 | 医師がその場で診察・処方 | 提携医療機関への紹介のみ |
国民生活センターの報告によると、脱毛施術による危害相談のうち、エステでの施術に起因するものが約7割を占めています。VIOは特にデリケートな部位であるため、万が一の肌トラブルにも即座に対応できる医師が常駐する医療機関での施術が推奨されます。
VIO医療脱毛の5つのメリットと知っておくべきデメリット
VIO医療脱毛にはさまざまなメリットがある一方、事前に知っておくべきデメリットも存在します。両面を正しく理解したうえで、後悔のない選択をしましょう。
衛生面の改善と自己処理からの解放
VIO医療脱毛の最大のメリットは、デリケートゾーンの衛生環境が大幅に改善される点です。毛が減ることで生理中のムレやニオイが軽減され、雑菌の繁殖も抑えられます。経血が毛に付着して不快感を覚える悩みも、VIO脱毛によって大きく改善されるでしょう。
また、カミソリや毛抜きによる自己処理を繰り返すと、埋没毛や色素沈着、毛嚢炎といった肌トラブルのリスクが高まります。医療脱毛によって自己処理そのものが不要になれば、こうしたリスクから解放されます。自己処理に費やしていた時間とストレスがなくなることは、日常生活の質を向上させる大きなメリットです。
さらに、水着や下着のデザインを気にせず楽しめるようになる点も見逃せません。近年では衛生面を重視して40代・50代からVIO脱毛を始める「介護脱毛」も注目を集めています。将来、介護を受ける立場になった際に、デリケートゾーンの衛生管理がしやすくなるという理由から、早めに脱毛を済ませておきたいと考える方が増えています。
施術時の痛みと対策(麻酔・レーザー選択)
一方で、VIOは体の中でも特に痛みを感じやすい部位です。皮膚が薄く、骨や粘膜に近い構造になっているため、レーザー照射時に強い痛みを感じる方もいらっしゃいます。特にIラインは神経や血管が集中しており、痛みが最も強くなりやすい部位として知られています。
ただし、痛みへの対策は複数あります。麻酔クリームの使用や、蓄熱式レーザーの選択、照射出力の調整などにより、痛みを大幅に軽減できます。また、回数を重ねて毛量が減るにつれて痛みも軽減されていくため、最初の数回を乗り越えれば、施術への抵抗感はかなり和らぎます。
| カテゴリ | 内容 | 補足 |
| メリット1 | 衛生面の改善(ムレ・ニオイ軽減) | 生理中の快適さが向上 |
| メリット2 | 自己処理からの解放 | 埋没毛・色素沈着リスク低減 |
| メリット3 | 肌トラブルの予防 | カミソリ負け・毛嚢炎の防止 |
| メリット4 | 下着・水着の選択肢が広がる | デザインを気にせず楽しめる |
| メリット5 | 将来の介護脱毛にも対応 | 40〜50代からの需要も増加 |
| デメリット1 | 痛みを感じやすい | 麻酔クリーム・蓄熱式で対策可能 |
| デメリット2 | 施術時の恥ずかしさ | 施術者はプロ、タオルで配慮あり |
| デメリット3 | 元に戻せない(永久脱毛) | デザインは事前カウンセリングで決定 |
| デメリット4 | 一時的な赤み・毛嚢炎 | 医師が処方薬で即対応 |
VIO医療脱毛の回数・期間の目安
「VIO脱毛は何回でツルツルになるの?」という疑問は、多くの方が抱える最も関心の高いテーマです。当院の臨床データをもとに、部位別の推奨回数を4段階でご案内します。
部位別の推奨回数(4段階で解説)
VIO脱毛は、Vライン・Iライン・Oラインそれぞれで毛質や毛根の深さが異なるため、必要な回数にも差が生じます。当院の施術データでは、以下の4段階で効果の変化が確認されています。
| 部位 | ①自己処理が楽になる | ②しっかり満足(最多) | ③卒業レベル | ④完全仕上げ |
| VIO全体 | 5〜8回 | 10〜12回 | 15〜18回 | 20回以上 |
当院の来院傾向では、5回は「変化を実感し始めるスタートライン」であり、5回で完了するものではありません。自己処理の頻度が目に見えて減り始めるのは5〜8回で、この段階では毛が細くなり生えるスピードも遅くなりますが、まだ定期的な自己処理が必要です。多くの方が「やって本当によかった」と満足されるのは10〜12回で、ほとんど自己処理が不要になる段階にあたります。自己処理からの卒業を目指す方は15〜18回、ハイジニーナ(無毛状態)を希望される方は20回以上が目安です。
コース選びのポイント(5回/10回/15回/20回)
当院では目的別に4つのコースをご用意しています。まずは5回のお試しコースで効果を実感いただき、さらに満足度を高めたい方は10回の標準コースへステップアップされるケースが多い傾向です。自己処理からの卒業を目指す方には15回のツルすべ保証コースを、徹底的にツルツルにしたい方には20回の完全永久脱毛コースをご案内しています。
| コース名 | 回数 | 位置づけ | VIO 5回料金(税込) |
| お試しコース | 5回 | 変化を実感するスタートライン | 108,900円 |
| 標準コース | 10回 | しっかり満足(最も選ばれている) | – |
| ツルすべ保証コース | 15回 | 自己処理卒業レベル | – |
| 完全永久脱毛コース | 20回 | ハイジニーナ・完全仕上げ | – |
当院では、カウンセリング料・麻酔代・アフターケア・処方薬代が全てコース料金に含まれているため、追加費用の心配なく通い続けることができます。「最初は5回で始めたけれど、もっと減らしたくなった」という方も、カウンセリングで相談のうえ最適なプランに切り替えることが可能です。
自分に合ったコースがわからない方は、無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
毛周期とVIO脱毛の効果
当院の施術データでは、成長期にある毛は全体の約15〜20%にとどまります。レーザー脱毛はこの成長期の毛にのみ効果を発揮するため、1回の施術で処理できる毛は全体の一部に限られます。これが複数回の施術を必要とする主な理由です。
毛周期は「成長期」「退行期」「休止期」の3つのサイクルで構成されています。成長期の毛はメラニン色素が豊富で毛根と毛乳頭がしっかり繋がっているため、レーザーのエネルギーが毛根まで効率よく届きます。一方、退行期や休止期の毛にはレーザーがほとんど反応しません。そのため、次の成長期を待って再度照射する必要があります。
VIOの毛周期は個人差がありますが、当院では施術間隔を1.5〜2ヶ月に設定することで、できるだけ多くの成長期の毛にレーザーを照射できるようスケジュールを組んでいます。そのため、5回コースであれば約8〜10ヶ月、10回コースであれば約1.5〜2年が通院期間の目安です。
VIO脱毛に適したレーザーの種類と選び方
VIO脱毛の効果を最大化するうえで、使用するレーザーの種類は非常に重要です。VIOは部位によって毛質・毛根の深さ・肌の色素沈着の度合いが異なるため、複数の波長に対応できるレーザーが理想的です。
3種類のレーザー波長とVIOへの適性
医療脱毛で使用されるレーザーは主に3種類あり、それぞれ波長が異なります。波長の違いによって、得意とする毛質やVIOへの適性が変わります。
| レーザー | 波長 | 得意な毛質 | VIOでの役割 | 痛みの程度 |
| アレキサンドライト | 755nm | 太く濃い毛に強い | Vラインの太い毛に効果的 | 中程度 |
| ダイオード | 808nm | 幅広い毛質に対応 | 広範囲を効率的に照射 | 比較的弱い |
| ヤグ(Nd:YAG) | 1064nm | 根深い毛に強い | I/Oラインの深い毛根に到達 | やや強い |
VIOの中でもIラインやOラインは色素沈着が起こりやすく、毛根が深い位置にあります。こうした部位にはヤグレーザーのように波長の長いレーザーが効果的です。ヤグレーザーはメラニンへの反応が穏やかなため、色素沈着のある肌にも比較的安全に照射できるという利点があります。一方、Vラインの太く濃い毛にはメラニンに反応しやすいアレキサンドライトレーザーが適しています。
当院で使用している最新脱毛機「ヴィーナスワン」は、この3つの波長を同時に照射できるため、VIOの各部位の毛質・肌質に合わせた最適な脱毛が1台で実現します。Vラインにはアレキサンドライト主体で太い毛を効率的に処理し、I/Oラインにはヤグ主体で深い毛根にアプローチするといった使い分けが自動的に行われます。さらに、熱破壊式と蓄熱式の両方に対応しているため、痛みが気になる方には蓄熱式で照射を行うことも可能です。
VIO医療脱毛の施術の流れと事前準備
「VIO脱毛って実際にはどんな流れで進むの?」と不安に感じている方のために、カウンセリングから施術後のアフターケアまでの流れを詳しくご説明します。初めての方でも安心して通えるよう、各ステップでの注意点もあわせてお伝えいたします。
カウンセリングから施術当日までの流れ
VIO脱毛の施術は、以下の5つのステップで進みます。
| ステップ | 内容 | 所要時間 |
| 1. 無料カウンセリング | 肌質・毛質の確認、希望のデザイン相談、リスク説明 | 30〜60分 |
| 2. 事前準備 | 施術部位のマーキング、麻酔クリームの塗布(希望者) | 10〜15分 |
| 3. レーザー照射 | V→I→Oの順に照射(体位を変えながら施術) | 30〜45分 |
| 4. クーリング | 施術部位の冷却・保湿クリームの塗布 | 5〜10分 |
| 5. アフターケア | 処方薬の説明、次回予約のご案内 | 5〜10分 |
施術時はバスタオルやガウンで体を覆い、照射する部分だけを露出する形で進めるため、「全身を見られるのでは」という心配は不要です。施術を担当する看護師は毎日多くのVIO脱毛を行っているプロフェッショナルですので、安心してお任せください。
VIO脱毛前の自己処理と注意点
施術前日の夜に、電動シェーバーで施術部位のムダ毛を剃っておくことが必要です。カミソリや毛抜きは肌を傷つけたり埋没毛の原因になったりするため使用は避けてください。特に毛抜きは毛根ごと引き抜いてしまうため、レーザーが反応する対象がなくなり脱毛効果が得られなくなります。Oラインなど自分では処理しにくい部位は、当院のスタッフが施術前にお手伝いしますのでご安心ください。
また、施術前後には以下の点にもご注意ください。
- 施術前: 日焼けを避ける。保湿を十分に行う。飲酒は控える
- 施術当日: タイトな下着は避け、ゆったりとした服装で来院する
- 施術後: 激しい運動・入浴(湯船)は当日を避ける。保湿ケアを継続する
- 施術後1週間: 温泉・プール・サウナの利用を控える。日焼け対策を徹底する
施術後のアフターケアで効果を最大化する
VIO脱毛の効果を最大限に引き出すためには、施術後のアフターケアも重要です。レーザー照射後の肌は一時的にバリア機能が低下しているため、丁寧な保湿ケアが欠かせません。
当院では施術直後に保湿クリームを塗布し、炎症を抑える処方薬もお渡ししています。自宅でのケアとしては、低刺激の保湿剤を1日2回以上塗ることをおすすめしています。保湿が十分に行われている肌はレーザーの効果が出やすいため、次回の施術でもより良い結果が期待できるでしょう。
| アフターケア項目 | 推奨期間 | 理由 |
| 保湿ケア | 施術後毎日(特に1週間は重点的に) | 肌のバリア機能回復を促進 |
| 日焼け防止 | 施術前後を通じて常時 | 色素沈着・やけどリスクの低減 |
| 入浴制限(湯船) | 施術当日のみシャワー | 血行促進による赤み・かゆみ防止 |
| 激しい運動の制限 | 施術後24〜48時間 | 発汗による毛穴の刺激を防ぐ |
| 自己処理の制限 | 施術後1〜2週間 | 肌への追加ダメージを防ぐ |
VIO医療脱毛の料金相場とコスト比較
VIO医療脱毛にかかる費用は、クリニックによって大きな差があります。料金を比較する際には、コース料金だけでなく「追加費用の有無」にも注目することが重要です。
VIO単体と全身+VIOの料金目安
VIO医療脱毛の一般的な料金相場は、VIO単体5回で約9万〜15万円、全身+VIO 5回で約20万〜30万円です。
当院の料金は以下のとおりです。カウンセリング料・麻酔代・アフターケア・処方薬代が全て込みの明瞭価格で、追加費用が発生しません。
| コース | 回数 | 料金(税込) | 含まれるもの |
| VIO | 5回 | 108,900円 | カウンセリング・麻酔・処方薬代込み |
| 全身+VIO | 5回 | 272,800円 | カウンセリング・麻酔・処方薬代込み |
| 全身+VIO+顔 | 5回 | 382,800円 | カウンセリング・麻酔・処方薬代込み |
料金についての詳細はLeap beauty clinic公式サイトをご確認ください。
他のクリニックと比較する際は、以下の追加費用が別途かかるかどうかをチェックしましょう。
- 麻酔代: 1回あたり2,000〜3,000円が相場(当院は無料)
- シェービング代: 1部位500〜1,000円が相場(当院は無料)
- キャンセル料: 前日・当日キャンセルで1回分消化のクリニックもあり
- 処方薬代: 施術後の塗り薬が別料金のケースあり(当院は無料)
一見安く見えるコース料金でも、追加費用を含めると総額が高くなるケースは珍しくありません。厚生労働省の「その美容医療、ちょっと待って!」でも、美容医療を受ける前に費用の総額を確認することが推奨されています。
VIO医療脱毛のよくある質問
VIO脱毛に関して、当院のカウンセリングで多く寄せられる質問にお答えします。
VIO脱毛は何回でツルツルになりますか?
当院の来院傾向では、VIO脱毛でツルツルの状態(ハイジニーナ)を目指す場合、10〜12回が最も選ばれている回数帯です。5回で変化を実感し始める方がほとんどですが、5回はあくまでスタートラインであり、自己処理が不要になる段階ではありません。ツルツルの仕上がりを希望される方は15〜18回、さらに徹底したい方は20回以上を目安にされています。
ただし、毛量や毛質には個人差があるため、カウンセリング時に肌と毛の状態を確認したうえで、適切な回数をご提案しています。
VIO脱毛はどのくらい痛いですか?
VIOは体の中でも痛みを感じやすい部位ですが、当院では痛みを軽減するための対策を複数ご用意しています。麻酔クリームは全てのコースに料金込みで含まれているため、追加費用なくご利用いただけます。また、「ヴィーナスワン」は蓄熱式照射にも対応しており、痛みに不安がある方には蓄熱式での施術をご提案しています。
当院の施術データでは、回数を重ねるにつれて毛量が減少し、それに伴い痛みも軽減される傾向があります。1回目が最も痛みを感じやすく、3回目以降は「最初ほどではない」とおっしゃる方がほとんどです。
生理中でもVIO脱毛は受けられますか?
申し訳ございませんが、生理中のVIO脱毛は衛生上の理由からお受けしておりません。生理予定日と施術日が重なりそうな場合は、事前にご連絡いただければ日程の変更に対応いたします。生理周期が不安定な方には、予約変更がしやすいスケジュール調整のご提案もしています。
黒ずみがあってもVIO脱毛は可能ですか?
VIOは色素沈着が起こりやすい部位ですが、当院の「ヴィーナスワン」はヤグレーザー(波長1064nm)を搭載しているため、メラニンに反応しにくい波長で安全に照射できます。黒ずみが気になる方でも施術を受けていただける場合がほとんどですが、程度によっては出力を調整することがありますので、カウンセリング時にご相談ください。
VIO脱毛のおすすめデザインは?
当院のカウンセリングでは、初めてVIO脱毛をされる方には「ナチュラル」(自然な形で毛量を減らす)をおすすめしています。全て脱毛する「ハイジニーナ」を希望される方も増えていますが、永久脱毛は元に戻せないため、まずは毛量を減らすところから始めて、施術を重ねながら段階的にデザインを決めていく方法が後悔しにくくおすすめです。
VIOデザインの主な選択肢は以下のとおりです。
| デザイン | 特徴 | こんな方におすすめ |
| ナチュラル | 自然な形で毛量を減らす | 初めてのVIO脱毛の方 |
| トライアングル | 逆三角形に整える | 水着を着る機会が多い方 |
| オーバル | 楕円形に整える | 自然さと整った印象を両立したい方 |
| ハイジニーナ | 全て脱毛(無毛) | 衛生面を最優先したい方 |
まとめ
VIO医療脱毛は、衛生面の改善・自己処理からの解放・肌トラブルの予防など、多くのメリットがある施術です。痛みや恥ずかしさへの不安を感じる方も多いですが、麻酔クリームの使用やレーザーの選択によって痛みは十分にコントロールできます。
当院の来院傾向では、VIO脱毛は5回で変化を実感し始めるスタートライン、10〜12回が最も選ばれている回数帯です。自己処理からの卒業を目指す方は15〜18回、ハイジニーナを目指す方は20回以上が目安となっています。
Leap beauty clinicでは、最新の3波長同時照射脱毛機「ヴィーナスワン」により、VIOの各部位に最適な波長で効率的な脱毛を行っています。カウンセリング料・麻酔代・アフターケア・処方薬代は全てコース料金に含まれており、追加費用の心配はありません。獨協医科大学との連携による医学的根拠に基づいた施術で、安心してVIO脱毛に臨んでいただけます。
JR宇都宮駅西口徒歩1分、土日祝日も診療対応しています。まずは無料カウンセリングで、お肌と毛の状態を確認しながら、あなたに合ったプランをご提案いたします。