-8.jpg)
二重埋没法の失敗事例を6つ紹介!失敗を防ぐための対策や失敗したときの対処法も解説
二重埋没の失敗が怖くて一歩を踏み出せない方、すでに「埋没に失敗したかも」と不安な方へ。このページでは、実際のクリニックで日々起きている失敗事例とその原因、そして確実な対策を、臨床経験をもとに解説します。
「二重埋没法で失敗したらどうしよう」「埋没二重が失敗してハム目になったら戻らない?」「糸が出てきたという口コミを見て怖い」
その不安、すべて根拠があります。しかし正しい知識と信頼できる医師選びで、失敗のリスクは大幅に下げられます。目元は顔の印象を大きく左右する部位であり、一度不自然な仕上がりになってしまうと、日常生活や人間関係にも影響が出ます。
まずは当院の無料カウンセリングで、あなたのまぶたに埋没法が適しているか、失敗リスクを最小化できるかを診断させてください。
監修ドクター
土門駿也統括院長

監修ドクター
土門駿也統括院長
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。

そもそも二重埋没法とは?
二重埋没法は、メスを使わず医療用の細い糸を使って、まぶたに二重のラインを形成する美容整形の方法です。
施術時間はおおよそ15〜30分程度と比較的短時間で施術が終わり、施術中の痛みも最小限に抑えられるよう工夫されています。ダウンタイムや、日常生活への影響が少ないため多くの人に選ばれています。
また、切開を伴わないため、体への負担が軽い・元に戻せる点が特徴です。
第1章 二重埋没における「失敗」とは?ダウンタイムと本当のトラブルを見分ける

正常なダウンタイムと「本当の失敗」の違い
二重埋没法の失敗を心配される方の中には、施術後に「こんなに腫れるなんて聞いてない」「埋没二重が失敗した?」と不安になる方が非常に多いです。しかし、術後数日から1週間程度の腫れや内出血は正常なダウンタイムの範囲内であり、医学的な「失敗」とは異なります。当院に他院修正の相談で来られる方の約3割は、実際には「ダウンタイム中に不安になって相談に来た」というケースです。
ダウンタイムで起こる正常な変化
- 術後1週間程度のまぶたの腫れやむくみ
- 軽い内出血による青あざや黄色っぽい変色
- 目の開けづらさや違和感
- 二重ラインが一時的に広く見える状態
早めに受診すべき「本当の失敗」のサイン
- 1ヶ月経っても極端な左右差が続く
- 糸や糸玉がまぶた表面に透けて見える
- 強い痛み・熱感・赤みが広がる(感染の疑い)
- 数ヶ月で二重がほぼ元に戻った
- 硬いしこりが残っている
特にまぶたの裏側から糸が出ている場合は角膜を傷つけるリスクがあり、放置すると視力に影響する可能性もあります。術後に「何かおかしい」と感じたら、自己判断せずにすぐにクリニックに連絡することが重要です。
二重埋没法ダウンタイム完全ガイド|腫れ・痛み・回復期間では、ダウンタイムの詳しい経過を解説しています。
二重埋没の失敗確率と相談事例
当院で他院修正を受ける方の約70%が、何らかの失敗を経験しています。
当院での他院修正事例の内訳
| 失敗のタイプ | 割合 | 主な症状 |
| デザインの失敗 | 約40% | ハム目・不自然な幅 |
| 持続性の問題 | 約30% | ラインが消えた・戻った |
| 技術的トラブル | 約20% | 糸玉露出・左右差 |
| 医学的トラブル | 約10% | 感染・炎症 |
失敗の大半はデザインと技術の問題であり、これらは
医師選びとクリニック選びで防げるトラブルです。当院では他院での失敗を日常的に修正しているからこそ、「最初から失敗しない設計」を熟知しています。
第2章 二重埋没のよくある失敗事例6選|原因と当院での予防策

左右差が目立つ・ラインがいびつになる

片方だけラインが高い・低い、笑ったときだけ左右差が強く出るといった症状は、二重埋没の失敗として最も相談が多いケースです。
主な原因
- シミュレーション不足で骨格の左右差を考慮していない
- 糸の固定位置が数ミリずれている
- 術後に糸が緩んで左右のラインが不揃いに
当院では、カウンセリング時に顔の骨格・眉の高さ・目の開き方の左右差を必ず評価します。施術中に何度も目を開けた状態を確認し、実際の生活姿勢でのシミュレーションを行います。ベテラン医師ほど「左右をまったく同じラインにする」のではなく、あえて左右非対称なデザインで自然な仕上がりを作ることがあります。
二重埋没法の術後経過の見極め方をこちらで解説しています。
糸がまぶたから出てくる・糸玉が透けて見える
まぶた表面に小さな白い点(糸玉)が見える、触るとチクチクする、まぶたの裏側から糸が飛び出て目が痛いといった症状です。
主な原因
- 糸の固定が浅く皮膚に近い層で結んでいる
- 糸玉が大きく目立ちやすい
- 極端に薄いまぶたで糸が透けやすい
- 術後に目をこするなどの刺激で糸が押し出された
対処法
- 自分で引っ張らない、ハサミで切らない
- すぐにクリニックを受診する
当院では、糸の結び目を深層にしっかり沈める技術を徹底し、まぶたの厚みに合わせて糸の太さを選定します。
二重埋没の糸玉はなぜ起こる?原因・治療法・後悔しないための予防策で詳しく解説しています。
幅が広すぎて不自然・いわゆる「ハム目」になる
まぶたのラインが太く常にむくんだ印象、目を閉じたとき折り畳まれた皮膚がソーセージのように盛り上がる症状です。
主な原因
- まぶたが厚い・脂肪が多いのに高すぎる位置にライン設定
- 「とにかく広く」という希望を優先し構造的限界を説明しなかった
- 糸のテンションが強すぎる
当院では、カウンセリング時に「このデザインは構造的に無理があります」と率直にお伝えします。SNSで人気のデザインでも、まぶたの状態に合わなければ
ハム目や早期のライン消失につながります。当院が重視するのは「写真映え」より「日常の自然さ」です。
糸が二重ラインに食い込みハム目になる
糸が食い込み、まぶたがハムのように腫れて見える状態です。
主な原因
- 糸のテンションが強すぎる
- 糸を適切な深さで固定せず浅い層で留めた
- まぶたが厚い場合、糸が皮膚に食い込みやすい
当院では、まぶたの厚みや脂肪量を術前に詳しく評価し、糸の固定位置・テンション・留め方を個々の目元に合わせて調整します。必要に応じて脂肪除去や切開法を併用することも提案します。
二重のラインが消えて元に戻る
数ヶ月から数年で二重が薄くなった、ほぼ一重に戻ったという症状です。
二重埋没法の持続期間
| まぶたの状態 | 持続期間 |
| まぶたが薄い・脂肪が少ない | 5年以上 |
| まぶたが普通の厚さ | 3〜5年程度 |
| まぶたが厚い・脂肪が多い | 1〜3年程度 |
主な原因
- 糸の固定が不十分
- 日常的に目をこする・うつ伏せで寝る
- 加齢による皮膚や筋肉の変化
当院では、初回カウンセリングで「持続期間の現実」を必ず説明します。まぶたが厚い方や過去に埋没が取れた経験がある方には、切開法を提案することもあります。
二重埋没法の持続期間を長くさせるには?6つのポイントを解説で具体策を紹介しています。
術後の腫れ・内出血が長引く
1〜2週間経っても腫れが引かない、強い痛み・赤み・熱感がある、硬いしこりが残っている症状は、感染・異物反応などが疑われます。
主な原因
- 手術中・術後の清潔保持が不十分
- 糸や麻酔へのアレルギー反応
- 術後に目をこする・メイクなどの刺激
- 術後指示を守らずサウナ・飲酒・激しい運動を早期再開
当院では、術前に感染リスクを最小化する消毒プロトコルを徹底し、術後の詳細な生活指導書を配布、異常を感じたら24時間連絡可能な体制を整えています。感染の疑いがある場合は即日診察し、必要に応じて抗生剤投与や糸の抜去を行います。
第3章 二重埋没が失敗してしまう原因と失敗しないための対策

二重埋没が失敗する3つの原因
医師・クリニックの技術不足
同じ「二重埋没法」でも、医師の技術によって埋没の失敗リスクは大きく変わります。二重の失敗を防ぐためには、以下のポイントに注意が必要です。
- 糸の固定位置が数ミリずれている
- まぶたの評価が不十分で画一的な施術
- リスクを説明せず希望だけを優先
- 症例数が少なくトラブル対応の経験が乏しい
当院では年間800件以上の二重埋没施術、他院修正300件超の実績があります。
二重埋没法の上手い先生を探す!成功の秘訣と初心者向けガイドで医師選びの基準を解説しています。
2. まぶたの構造と埋没法の相性
「そのまぶたに埋没法が合っていない」ケースもあります。
埋没が向きにくいまぶた
- 皮膚が厚く腫れぼったい
- 眼窩脂肪が多くボリュームが強い
- 年齢によるたるみが強い
- 広い平行二重に構造的に向いていない
当院では、カウンセリングでまぶたを触診し、脂肪・筋肉・たるみ・皮膚の厚みを総合評価します。埋没では無理があると判断した場合、率直に切開法を提案します。違いを詳しく知りたい方は
二重埋没法 vs 切開法 徹底比較!をご覧ください。
術後のセルフケア不足
避けたい行動
- 目を強くこする・まぶたを頻繁に触る
- 早期のアイメイク・クレンジングで強く擦る
- サウナ・長時間入浴で過度に温める
- 激しい運動・強い飲酒
当院では、術後の詳細な生活指導書を配布し、アイメイクは術後1週間後から、サウナや激しい運動は2週間は控えるといった具体的な指示を出します。
二重埋没法後のメイクの不安を解消!再開時期や注意点を解説で具体的なケア方法を解説しています。
失敗しないための2つの対策
対策1:カウンセリングで入念なシミュレーションを行う
シミュレーションを通じて自分の希望を正確に医師に伝え、理想の二重ラインを共有することができます。専用の器具や医師の指でラインを仮に作り、仕上がりのイメージを確認します。まぶたの厚みや筋肉の状態に応じて、最適な方法を提案してもらえます。
理想の二重を手に入れるためには、施術前にしっかりとシミュレーションを行い、自分の希望を明確に伝えましょう。
【平行型と末広型】似合う二重デザインを診断!で骨格別の似合うデザインを解説しています。
対策2:クリニックについて事前に調べておく
確認すべきポイント
- 二重埋没の年間症例数
- 他院修正の症例数・実績
- 同じ医師が一貫して担当するか
- 料金体系が明確か
- リスク・失敗事例も説明しているか
公式サイトや口コミサイトを活用し、症例数や患者の評価を調べてみましょう。施術前後の写真を掲載している場合、仕上がりの確認が可能です。
【二重埋没】失敗しないクリニック選び|5つのポイントを紹介でクリニック選びの軸を解説しています。
第4章 二重埋没法で失敗したときの対処方法|修正ややり直しの判断基準

二重埋没法で失敗してしまった場合でも、適切な対処により修正が可能です。ここでは埋没二重の失敗から回復するための具体的なステップを解説します。
まず施術をしたクリニックに相談する
施術直後の段階で腫れや違和感が強い場合は、施術を行ったクリニックに相談してください。術後のトラブルは早期対応が肝心です。まぶたの状態が安定するまでには一定の時間が必要なため、経過を見守ることも大切です。
施術後、数週間から数ヶ月が過ぎても改善しない場合や、明らかに異常を感じる場合には再診を受けることをおすすめします。
やり直しの施術を検討する
主な修正パターン
- 同じラインでの再埋没(糸の掛け直し)
- 一度抜糸してから位置を変えて再埋没
- 片目のみのライン調整
- 埋没から切開法への切り替え
修正手術を受ける際には、初回の施術を行ったクリニックで再施術を受けることが一般的ですが、医師の技術や実績を再度確認することが大切です。他院への相談も視野に入れておきましょう。信頼できるクリニックを選ぶためには、複数の医師の意見を聞くことがおすすめです。
二重埋没のやり直しはできる?理想の二重を実現するための全知識でやり直しの詳細を解説しています。
他院修正を検討するタイミング
他院修正を考え始める目安
- 何度相談しても「時間が経てば落ち着きます」としか言われない
- 明らかに仕上がりが不自然なのに修正を渋られる
- 保証内容が不明確で追加費用ばかりかかる
- 信頼関係が崩れて同じ医師に任せるのが不安
他院修正クリニックの選び方
- 他院修正症例を多数公開しているか
- 埋没だけでなく抜糸・再埋没・切開のすべてに対応できるか
- トラブルや失敗例をオープンに共有しているか
第5章 当院が二重埋没の「失敗を防ぐ」ために実践していること

年間800件超の実績と他院修正の経験
当院の強みは、「失敗を直してきた経験」が豊富なこと
です。他院での失敗を修正してきたからこそ、最初から失敗しない設計ができます。他院修正で多い失敗事例は、ハム目(40%)、ラインが消えた(30%)、糸玉・左右差(20%)、感染・炎症(10%)です。
デザインとライン設計へのこだわり
当院のライン設計プロセスは、顔全体のバランス・目元の印象をチェック、まぶたの厚み・脂肪・たるみ・皮膚の質感を評価、開瞼力・眉の使い方・表情のクセを観察、複数デザインをシミュレーション、日常のメイク・ライフスタイル・希望をすり合わせという流れで行います。
「写真映え」より「すっぴんでも自然な二重」「年齢を重ねても浮かない二重」を目指します。
再診・保証とアフターケア
当院では、一定期間内の再診・電話相談は無料、ダウンタイム中も気になることはすぐ相談可能、保証期間内のライン消失・左右差には規定内で再施術という体制を整えています。
「施術が終わった後」こそ、クリニックの真価が問われます。当院は長期的に目元をサポートします。
二重埋没で失敗して後悔しないために今できる準備をしておこう!
二重埋没法の失敗は、「知識がないまま勢いで決める」ときに起こります。埋没二重で失敗しないためには、事前の準備と正しいクリニック選びが不可欠です。実際に二重失敗のリスクは、適切な知識と医師選びで大幅に軽減できます。
今できる3つの準備
- 自分のまぶたと埋没法の特徴を知る
- クリニックを「価格以外の軸」で比較する
- カウンセリングで不安を全部出す
まずは当院の無料カウンセリングで、あなたのまぶたに最適な施術・デザインを診断させてください。他院での失敗修正も多数経験している当院だからこそ、「失敗しない二重」を実現できます。
無料カウンセリング予約はこちら

監修ドクター
土門駿也統括院長

監修ドクター
土門駿也統括院長
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。
「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。
クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。