二重埋没法

二重埋没法で抜糸は本当に必要?|抜糸が必要なケースとリスクをあわせて解説!

監修ドクター

土門駿也統括院長

監修ドクター

土門駿也統括院長

2014年に日本医科大学を卒業後、4年ほど総合病院に勤務。
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。





目次

二重埋没法における抜糸の真実

「二重埋没の施術後、どうも納得できない」「まぶたに違和感があり、抜糸が必要かもしれない」。

そのように悩んでいる方は、決して少なくありません。特に埋没法は二重整形の中でも手軽な施術として人気ですが、体質や医師の技術、デザインによって、後から後悔し抜糸を検討するリスクはゼロではありません。

多くのクリニックが伝えない抜糸の真実

多くのクリニックでは抜糸の方法について十分な情報を提供していません。しかし、お客様の不安や違和感を解消し、元のまぶたに戻したり、理想の二重を再施術したりするためには、
抜糸の正しい知識と、確かな技術が必要です。

この記事で分かること

この記事は、大手美容クリニックで数多くの抜糸や他院修正を手がけてきた医師監修のもと、埋没法の抜糸が必要となる具体的なケースから、痛みや腫れといったリスク、そして最善の方法までを徹底的に解説します。

あなたが抱える不安を解消し、最善の選択ができるようサポートします。

【自己診断】二重埋没の抜糸が必要なケースと緊急度レベル

第1章. 【自己診断】二重埋没の抜糸が必要なケースと緊急度レベル

二重整形の中でも人気の高い埋没法ですが、施術後に抜糸が必要になるケースは決して珍しくありません。二重埋没法の抜糸を検討する理由には、「医学的に必要なケース(絶対的適応)」と、「審美的に必要なケース(相対的適応)」があります。まずは、ご自身の状態がどの緊急度レベルに当たるかをチェックしましょう。

今すぐ抜糸を検討すべきリスク

以下の症状が見られる場合、放置するとさらなるリスクや合併症に繋がるため、すぐにクリニックに相談し抜糸を検討することが必要です。

① 糸の露出または皮膚の突き破り

① 糸の露出または皮膚の突き破り

埋没した糸の先端や結び目(糸玉)が皮膚の表面や、まぶたの裏側(結膜側)から飛び出している状態です。見た目の問題だけでなく、結膜を傷つけたり、そこから細菌が侵入し感染症を引き起こす最大のリスクがあります。

このリスクがある場合、施術を行ったクリニックを問わず、早急な抜糸が必要です。

② 感染症による持続的な腫れと痛み

術後1ヶ月以上経過しても、腫れが引かず、赤みが増し、強い痛みや膿(うみ)を伴うケースです。
糸の周囲に細菌感染や異物肉芽腫(しこり)が発生している可能性があり、抗生物質による治療と並行して抜糸の方法を検討しなければなりません。

③ 眼球への刺激(ゴロゴロ感)が続く

ダウンタイム後も、目にゴミが入ったようなゴロゴロとした違和感が持続する場合、糸が深すぎたり、施術の方法に問題があり、眼球表面を刺激し続けているリスクが考えられます。
二重埋没後の違和感は正常?症状と対処法も解説では、違和感の原因と対処法を詳しく解説しています。

この状態が続くと結膜炎や角膜炎などにつながるリスクもあり、医師による診断と抜糸が必要です。

【医師コメント】 「糸の露出や感染は、埋没法の施術において最も避けるべきリスクです。当院では他院で感染を起こした症例も多数受け入れていますが、このリスクを回避するためには、迷わずすぐに医師に相談することが必要です。自己判断で様子を見ようとせず、まずはクリニックへご連絡ください。」

仕上がり不満による抜糸

絶対的適応ではありませんが、二重のデザインが理想と異なり、精神的なストレスが大きい場合も抜糸を検討する必要があります。

① 食い込みが強すぎる・不自然な「ハム目」

① 食い込みが強すぎる・不自然な「ハム目」

二重のラインの食い込みが深く、いかにも施術したような不自然な印象が続く症例です。特に幅を広く取りすぎた埋没法で生じやすいリスクで、腫れが完全に引いた(3~6ヶ月経過)後も改善しない場合は、抜糸によるリセットが有効な方法となります。
二重埋没でハム目になる原因と対策では、ハム目の予防と対策について詳しく解説しています。

② 左右の幅や形が揃わない(左右差)

医師の施術技術や、術前のデザインシミュレーション不足によって、左右で二重の幅やカーブが異なる症例です。抜糸で元の状態に戻し、改めて精度の高い方法で再施術を行うことが必要になります。

③ 逆に目が小さくなった(ラインが広すぎる)

二重の幅を広く設定しすぎると、まぶたの動きを妨げ、目が開けづらくなる(眼瞼下垂様の様な症状)リスクがあります。これにより眠たそうに見えたり、かえって目が小さく見えると感じる症例では、抜糸後に幅を狭くする再施術の方法を検討します。

ダウンタイムが長引く「腫れ」と「痛み」の判断基準

二重埋没法の施術後の腫れや痛みは避けられませんが、その症状が長引く場合は抜糸を検討する必要があるサインかもしれません。

通常のダウンタイム

項目期間
腫れ1週間~1ヶ月で大きく引く
痛み数日から1週間程度で治まる

抜糸検討の目安

施術後3ヶ月以上経過しても、明らかに腫れが残っている、あるいは触るとしこりのような痛みが続く場合は、糸が皮膚組織を強く刺激しているリスクや、感染症のリスクを疑い、医師による診察と抜糸の方法の検討が必要です。

この判断が難しい場合は、他院修正の経験豊富なクリニックに症例写真を持参して相談することが最良の方法です。

埋没法の抜糸は難しい?その方法や痛み・腫れなどのリスクについて

「埋没法の抜糸は、埋没法の施術そのものよりも難しい」と言われることをご存知でしょうか? その理由と、痛みや腫れを最小限に抑える当院の方法を解説します。

埋没糸の「探索」はなぜ難しいのか?医師が語る難易度

抜糸の難易度を決定づける主な要因は、「糸の見つけやすさ」です。糸玉を簡単に見つけられれば施術は短時間で終わりますが、以下の要因があると難易度が上がり、結果的に腫れや痛み、傷跡のリスクが高まります。

① 経過年数による組織との癒着

施術から時間が経つほど、埋没糸の周囲の組織(まぶたの皮膚)が線維化し、糸と癒着して一体化していきます。特に2年以上経過している症例では、糸が組織に深く埋没し、簡単には見つからないリスクがあります。

② 糸の素材と色

多くのクリニックで使用される透明または白色の糸は、組織の色と馴染んで見つけにくくなります。これが「糸がない」と他院で言われてしまう主な原因の一つです。

③ 裏留め(結膜側)の施術方法

埋没法には、皮膚側に結び目を埋める方法と、まぶたの裏側(結膜側)に埋める方法があります。裏留めの施術は抜糸の際、結膜を切開する必要があり、高い技術と慎重さが必要です。

【当院の「探索技術」】

抜糸の経験豊富な医師は、単に目視するだけでなく、指先の繊細な感覚で皮膚の下の微細な硬さ(糸玉のしこり)を探り当てます。

当院では、高倍率のマイクロスコープを使用し、わずか1〜2mmの切開窓から糸の反射を捉える技術(ピンポイント抜糸の方法)を確立しています。これは抜糸後の腫れや傷跡のリスクを最小限に抑えるために必要不可欠な方法です。

埋没抜糸の痛みと腫れを最小限にする方法と手順(当院のこだわり)

当院の埋没法の抜糸は、痛みの軽減と腫れの最小化を目的として、以下の手順で行われます。

ステップ1:丁寧なカウンセリングとデザイン

まず、患者様がなぜ抜糸を希望するのか、前回の施術情報(他院であればその方法)を詳しくヒアリングし、抜糸後の二重のラインのシミュレーションまで行います。

ステップ2:徹底したペインコントロール

抜糸時の痛みを心配される方が多いですが、局所麻酔を極細針で行うなど、麻酔時の痛みを最小限に抑える方法を採用しています。

ご希望に応じて笑気麻酔や静脈麻酔の使用も可能です。麻酔が効いているため、施術中の痛みはほとんどありません。

ステップ3:ピンホール抜糸方法の実行

糸玉の位置を特定後、二重のライン上にごく小さな針穴(1〜2mm程度)を開け、専用の器具で糸を丁寧に取り出します。裏留めの施術の場合も、結膜側から最小限の切開を行います。

ステップ4:糸の確認と患者様への提示

取り出した糸は、本数や種類を確認し、必ず患者様にご覧いただきます。これにより「本当に抜けたのか?」という不安を解消し、高い信頼性を担保します。

【抜糸後の痛みについて】

施術中よりも、麻酔が切れた後のチクチクとした痛みを訴える方が多いですが、市販の痛み止めでコントロールできるレベルです。

【埋没抜糸の痛みに関する患者様の声】

「思っていたより痛くなかった。埋没法の施術時より全然楽だった」(20代女性)

「麻酔の注射が少しチクッとしたくらいで、後はほとんど痛みを感じなかった」(30代女性)

「当日の夜に少しズキズキしたが、痛み止めを飲んだら翌朝にはほぼ痛みがなくなっていた」(20代女性)

埋没抜糸の痛みは、多くの方が想像するほど強くありません。痛みに弱い方でも、適切な麻酔管理により安心して受けていただけます。

抜糸後の「腫れ」とダウンタイム期間の目安

抜糸も外科的な施術であるため、腫れや内出血といったダウンタイムは必要です。
二重埋没施術後のダウンタイムを正しく過ごすケアの方法と注意点まとめでは、ダウンタイム中の過ごし方について詳しく解説しています。

腫れの程度

埋没法の施術後よりも腫れは軽いことがほとんどですが、糸の探索に時間がかかり切開が大きくなった場合や、組織の癒着が強かった症例では腫れが強く出ることがあります。

期間の目安

段階期間
強い腫れ3日〜1週間程度
ラインの完全消失1ヶ月〜3ヶ月程度

この期間は、抜糸によって解除された二重の癖がまぶたから取れていく必要な回復期間です。

生活上の注意点

抜糸後は、血行が良くなる行動(激しい運動、飲酒など)を避け、患部を清潔に保つことが必要です。

  • メイク:抜糸翌日から可能
  • コンタクトレンズ:医師の許可があれば数日後から可能

他院修正・抜糸で後悔しないためのクリニックの選び方

二重埋没法の施術後に不安を感じ、抜糸を検討している方は、「またクリニック選びに失敗したらどうしよう」という強いリスクを抱えています。
後悔しないために、どのようなクリニックや医師を選ぶべきか解説します。

【他院修正】「糸が見つからない」と断られた時の対処方法

多くのクリニックが他院で施術された埋没法の抜糸を断るのは、責任の所在が不明確であることと、糸の方法や位置がわからず施術の難易度が極めて高いためです。

特に透明な糸を使用している症例や、年数が経っている症例は難しく、技術のない医師では対応できません。

諦める必要はありません

他院で断られた場合でも、諦める必要はありません。当院のように他院修正を積極的に受け入れているクリニックは、難易度の高い抜糸に対応するための独自の探索技術と、万が一糸が見つからなかった場合の対応策(費用、その後の方法)を明確に持っています。

重要なのは、抜糸に関する豊富な症例と経験を持つ医師に相談することです。

抜糸を依頼する医師を選ぶ際の3つの重要ポイント

3-2. 抜糸を依頼する医師を選ぶ際の3つの重要ポイント

① 形成外科専門医であるか

二重埋没法の抜糸は、解剖学的な知識と繊細な施術が必要です。形成外科専門医は、傷跡をきれいに治す技術や、まぶたの構造を熟知しているため、抜糸後のリスクを最小限に抑えることが期待できます。

② 抜糸症例や再施術への知見が豊富か

抜糸は単に糸を「取る」だけでなく、その後の二重のデザイン(再施術)まで見据えた方法が必要です。抜糸の症例写真を豊富に公開しているクリニックを選びましょう。
埋没法は何回までやり直せる?回数ややり直す場合のポイントを紹介では、やり直しについて詳しく解説しています。

③ リスクを隠さず、正直に話してくれるか

抜糸は「100%成功する施術」ではありません。糸が見つからない可能性や、抜糸後の皮膚のたるみリスクを正直に説明してくれる医師は、信頼がおけます。

【医師が教える】抜糸クリニック選び 10のチェックリスト

カウンセリング時に必ず確認すべき項目:

  • □ 1. 形成外科の技術に精通しているか
  • □ 2. 抜糸症例数を具体的な数字で公開しているか(100例以上が目安)
  • □ 3. 他院修正の受け入れ実績があるか
  • □ 4. 「糸が見つからなかった場合」の対応方針が明確か
  • □ 5. 抜糸費用の内訳が事前に提示されるか
  • □ 6. 施術時間の目安を教えてくれるか
  • □ 7. 抜糸後の再施術プランも相談できるか
  • □ 8. アフターケアの体制が整っているか(24時間連絡可能など)
  • □ 9. リスクやデメリットを正直に説明してくれるか
  • □ 10. 症例写真(before/after)を見せてもらえるか

【要注意サイン】

  • ✗ 「100%元に戻ります」と断言する
  • ✗ 他院の施術を一方的に批判する
  • ✗ 費用が相場より極端に安い(技術不足の可能性)
  • ✗ カウンセリングが5分程度で終わる

埋没抜糸の費用相場と保証制度について

埋没法の抜糸費用は、クリニックによって大きく異なります。多くの場合、糸の本数や施術の難易度(他院修正かどうか)によって変動します。

費用相場

一般的には、糸1本あたり数万円、あるいは難易度によって十数万円程度が相場とされています。

当院の考え方

当院では、患者様の心理的負担を考慮し、抜糸費用を明確に提示しています。また、抜糸後に再度埋没法などの施術をご希望される場合は、割引制度を適用できる方法もご用意しております。

抜糸はゴールではなく、理想の二重へ向かうスタートだと捉えているため、アフターサポートにも力を入れています。

【埋没糸の抜糸後】理想の二重を再び手に入れる方法

抜糸を希望される方の多くは、「これで埋没法の失敗がリセットされる」と期待しています。しかし、抜糸はあくまで現状をリセットする方法であり、本当に必要なのは、その後の「理想の二重を再構築すること」です。

ここでは、抜糸後のまぶたの状態と、次の一歩について解説します。

抜糸をしても「元のまぶたに戻らない」可能性と対処法

「抜糸をすれば、必ず埋没法をする前の状態に戻れる」と期待している方も多いでしょう。しかし、特に施術から数年以上経過している症例では、抜糸をしてもまぶたの皮膚に二重の癖や癒着が残り、完全にラインが消えないリスクがあります。

ラインが残る理由

長期間埋没糸で固定されていた組織が癒着し、糸を抜いてもその癖がすぐに消えないためです。また、年齢を重ねることでまぶたの皮膚が伸び、抜糸後にたるみのように感じるリスクも伴います。

対処方法

ラインが残った場合でも、多くのケースで時間の経過(3~6ヶ月)とともに徐々に元の状態に近づきます。もし薄いラインが残ったとしても、そのラインを活かしてより自然な奥二重を形成する再施術も方法として有効です。

【医師コメント】 「抜糸を検討する方に最も必要なのは、『元の状態に必要以上に執着しないこと』です。当院では、残ったラインや軽微な皮膚のたるみといったリスクを包み隠さずお伝えし、その状態を活かした自然な二重を提案します。抜糸はマイナスをゼロにするだけでなく、デザインを改善し、未来の理想の二重を作るためのスタートだと捉えましょう。」

【実例】埋没抜糸で後悔しないために知っておくべきこと

当院で抜糸を受けた患者様の中で「抜糸して良かった」と感じる方の共通点:

  • ✓ 感染リスクや違和感から解放された安心感
  • ✓ 不自然な二重ラインが消え、自然な目元に戻れた
  • ✓ 抜糸後の再施術で、今度は理想の二重が手に入った

一方で「抜糸を後悔した」という声もごく稀にあります:

  • ✗ 抜糸後に二重の癖が完全に消えず、中途半端な状態になった
  • ✗ 抜糸のタイミングが早すぎて、もう少し様子を見れば良かった

埋没抜糸で後悔しないためには、「なぜ抜糸したいのか」を明確にし、抜糸後の目標(元に戻す/再施術する)を医師と共有することが最も重要です。

再度の埋没法や切開法への移行はいつから必要か?

4-2. 再度の埋没法や切開法への移行はいつから必要か?

抜糸後のまぶたは非常にデリケートな状態にあるため、すぐに次の施術を行うことはできません。焦らず、まぶたの回復を待つことが、再施術の成功には必要不可欠です。
2回目の二重埋没法|失敗しないための注意点を詳しく解説では、再施術のタイミングについて詳しく解説しています。

再施術への最適なタイミング

項目期間
最低待機期間抜糸後1ヶ月以上
幅を狭くする再施術古いラインの癖が消えるまで3ヶ月程度

抜糸による腫れや内出血が完全に引き、まぶたの組織が落ち着くまで待つ必要があります。

抜糸後の最適な施術方法

抜糸を希望する方は、埋没法という二重整形方法の限界を感じている場合が多いため、次こそ
理想の二重を実現するために切開法を検討することも有効な方法です。

埋没法による二重が何度も外れてしまう症例や、まぶたの脂肪が多く埋没法ではラインが出にくいリスクがある方には、医師による診断のもと、切開法への移行を提案することもあります。

【最終確認】埋没抜糸でよくある質問と費用やリスクについて

ここでは、二重埋没法の抜糸に関して、患者様から多く寄せられる質問とその回答をまとめます。

抜糸後の傷跡や腫れに関する質問

Q. 抜糸後の腫れは、埋没法の施術後よりも強いですか?

A. いいえ、通常、抜糸後の腫れは埋没法の施術後よりも軽度です。

糸の除去は埋没法の形成施術と比べて組織への負担が少ない方法だからです。ただし、糸の探索に時間がかかり切開が大きくなった症例や、感染を伴っていた症例では、腫れが強く出ることがあり、その後の適切なケアが必要です。

Q. 抜糸後の傷跡は残りますか?

A. 抜糸は、基本的に埋没法の施術痕と同じか、それより小さい針穴(1~2mm)で行われます。

経験豊富な医師による最小限の方法で行われるため、傷跡は時間の経過(3ヶ月~半年)とともにほとんど目立たなくなります。ただし、リスクを最小限にするため、抜糸後のまぶたを擦るなどの刺激は避けることが必要です。

Q. 抜糸後は皮膚がたるみますか?

A. 埋没法の抜糸によって皮膚がたるむという医学的なリスクはほとんどありません。

ただし、長期間二重だったまぶたが急に一重に戻ることで、一時的に皮膚が余ったように感じる症例はあります。これは時間の経過とともにまぶたの皮膚が収縮し、落ち着くことがほとんどです。

他院修正・費用に関する質問

Q. 他院で行った埋没法の糸でも抜糸できますか?

A. はい、当院では他院で行われた埋没法の抜糸も積極的に受け付けています。

特に「糸が見つからない」と断られた難易度の高い症例でも、当院独自の探索技術と豊富な医師の経験により、対応できる可能性が高いです。他院の施術情報(カルテ)があれば、抜糸の方法や難易度の判断がしやすくなりますので、ご持参いただくことが必要です。

Q. 埋没糸の抜糸にかかる費用はどのくらいですか?

A. 抜糸の費用は、糸の本数、施術の難易度(糸の位置や癒着の程度)、そして他院修正であるかどうかによって変動します。

当院ではカウンセリング時にまぶたの状態を詳細に診断し、事前の見積もりで費用を明確にお伝えする方法を採用しています。不明瞭な追加費用のリスクはありませんのでご安心ください。

埋没法の抜糸は必要に応じて検討がおすすめ!

二重埋没法の抜糸は、施術後の仕上がりの不満や、感染、違和感といったリスクを取り除くために必要な選択肢です。

この記事では、埋没法の抜糸が必要な緊急度の判断基準から、医師の経験と技術力が腫れや痛みといったリスクを最小限に抑える鍵であること、そして抜糸後の理想の二重を再構築する方法までを詳しく解説しました。

【最終結論】抜糸は「誰がやるか」が最も重要です

埋没法の抜糸は、埋没法の施術を行うよりも高度な技術と経験が必要です。特に他院で断られた難症例や、透明な糸を使用している症例では、医師の「糸を見つける技術」と「傷跡を最小限に抑える方法」が、その後の患者様の満足度を大きく左右します。
知らないと後悔する!二重埋没の失敗を防ぐためのガイドでは、失敗を防ぐためのポイントをさらに詳しく解説しています。

あなたの不安に寄り添います

「この痛みや違和感はいつまで続くのだろう」「埋没法の失敗をなかったことにしたい」

私たち医師は、そのお悩みをよく理解し、あなたの不安に寄り添います。

当院は、他院修正の経験豊富な医師が在籍しており、複雑な埋没糸の抜糸にも独自の技術で対応可能です。抜糸に関する費用やリスクについても、カウンセリングで全て正直にお伝えします。

Leap beauty clinicの約束

抜糸に関するお悩みは、技術力の高い当院にご相談ください。確かな技術と誠実な対応で、安心できる次のステップへとお導きします。

【ご予約方法】

埋没法の抜糸をご検討中の方は、まずは無料カウンセリングをご予約ください。あなたのまぶたの状態と二重のお悩みについて、医師が直接診断いたします。

監修ドクター

土門駿也統括院長

監修ドクター

土門駿也統括院長

2014年に日本医科大学を卒業後、4年ほど総合病院に勤務。
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。

「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。

クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。

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