
元心臓外科医が宇都宮で美容外科クリニックを開業した理由とは
監修ドクター
土門駿也統括院長

監修ドクター
土門駿也統括院長
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。
「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。
クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。
- 二重整形・目元手術 22,000件以上
- リフトアップ手術 12,000件以上
- クマ取り手術 5,500件以上
- 脂肪吸引(顔・ボディ)1,300件以上
- 鼻整形 1,100件以上
- 豊胸手術 550件以上
- 女性特有手術(乳頭・女性器)510件以上
(2018年5月~2026年7月現在)
はい、土門先生、お疲れ様です。
はい、お疲れ様です。
はい。本日は、土門先生がどんなお医者さんなのか、全部しっかり深掘りしていきたいと思います。
はい。
宇都宮の美容外科クリニックへ転向した理由
土門先生、早速ですが。
はい。
単刀直入にお伺いします。
はい。
なぜ外科から美容外科へ転向したんですか?
僕はですね、もともと大学病院の心臓血管外科の医局に入局していたんですけども、そこからですね、下肢静脈瘤という血管の病気を診るクリニックのグループに入りまして、そこが美容も一緒にやってたんですよね。
なので、動機としては血管の治療をするということで転職したんですけども、そこで美容医療も一緒に扱っていた、そういうグループに所属しましたので、一緒に美容を学ぶことになりました。
当初は美容外科一本でやろうと思ってたわけではなかったということですかね。
はい、そうですね。
もともと心臓血管外科なので、血管外科としてもスキルを磨きたいなと思って、血管外科と美容外科を併設しているクリニックに入りました。
もともとは心臓外科のお仕事を本当にお医者さんとして勤務していて、今度は血管のお仕事と美容のお仕事というふうに転向したわけですが、その時の思いとか葛藤とか、周囲に何か言われたりもしたと思うんですけど、その辺はどうでした?
切り替えは結構早いタイプなので、心臓外科も完全にやめようかなとは、正直当時は思ってなかったんですよね。
一旦、血管外科としてかなりハードな科なので、そこは少し緩いというか、下肢静脈瘤って緊急の手術はないですし、日帰りの手術ですし、そこまで手術の難易度も高くない術なので、それをすることによって基本的な手技を学びながら、どこかのタイミングでまた心臓外科に戻ればいいかなというぐらいで働いていました。
じゃあ先生自身としては、葛藤とかは別に特になく。
はい。
うん、うん。
新たな技術を学ぼうと。
はい。
ということで、その中で美容の方がちょっとやりがいとかがあったから、そちら一本の方になったっていうイメージですよね。
はい、そうですね。
なるほど。
もともとの恩師とか同僚とかに何か言われたりはしましたか?
上司には言われましたよね。
はい。
やっぱり医局を辞める時には、「本当に辞めるのか」というのは言われましたね。
あと、ちょっとした先輩ですね。完全な同期はいなかったんですけども、2個、3個上の先輩の方にはですね、「マジで行くのか」というのはやっぱり言われましたね。
その後、専門医の試験会場とかでお会いしたんですけども、気軽に声をかけていただいて、ちょっと久々だったんで僕もちょっと嬉しくなっちゃって。
うん。
一緒にちょっとご飯とかもしたので。
まだいい関係でいるんじゃないかなと思ってます。
はい。
はい、ありがとうございます。
クリニック開業に宇都宮を選んだ理由

ではその後、美容外科医としてキャリアを積んだ後に、先生、ご出身は東京だと思うんですけど、なぜ宇都宮で開業しようと思ったんですか?
地域的なものはやっぱりすごい大事になってくるので調べたんですけども、宇都宮っていうのは、僕が初めて下肢静脈瘤と美容外科として働いた一歩目の場所なんですよね。
はい。
はい。
それが宇都宮という土地だったので、やっぱり候補にも上がっていたんですね。
北関東というところで絞っていったんですけども、水戸とか宇都宮とか高崎という結構大都市がある中で、街としても勝手の知った街だったので、宇都宮を選んで開業したという次第です。
宇都宮に来て感じること

実際にどうですか?宇都宮に来てみて、ある意味もう成功していると思うんですけども、栃木に来て、栃木・宇都宮という土地に来て感じる部分とかあれば教えてほしいです。
栃木に来る前の職場は、渋谷がメインで、あとは新宿ですね。
やっぱりそういった都心部の方たちと比べると、患者さんの層だったりとか傾向っていうのは結構大きな違いがあるので、地方は地方の患者さんに対するアプローチの仕方があるなっていうのは、この2年間で非常に勉強になりましたね。
具体的にどうですか? 人柄的に。
人柄的には、栃木の方はですね、真面目。
おお。
真面目な方です。
周りのクリニック、僕らが開業する前は周りのクリニックに通ってた方がもちろんいるわけなんですけども、やっぱりそこの先生の言ったことっていうのは結構律儀に守ってる患者さんが多いなという印象です。
うん。
それは正しいものも守るし、ちょっと間違っちゃってることも守ってるので、その知識が先行してると、ちょっと修正するのが大変だったりするなという傾向ですね。
ちょっと保守的な感じの県民性なのかなっていう印象です。
なるほどですね。
もう本当にそうなんですよ。
栃木県民、みんな真面目なんですよ。
はい、ありがとうございます。
心臓外科医の経験が活きること

先生、実際に心臓外科から美容外科へ転向されて、宇都宮で開業されてると思うんですけども、その心臓外科時代の経験っていうのが美容外科に活きてるなって感じる瞬間とかありますか?
それは大いにありますね。
やっぱり手術を、美容外科でももちろんやるんですけども、心臓外科で学んだ基本的なスキルっていうのは美容外科でももちろん使いますので、その点では他の内科から来た先生だったり、小児科から来た先生だったりと比較すると、割と手技は早く習得できたんじゃないかなとは思いますし、手術そのものをすごい難しいと感じることがあまりないので、その点も大きかったかなと思います。
なるほどですね。
土門先生といえば、やっぱり僕は本当に縫い目が綺麗だなっていうのが、本当にそこが素晴らしいプロフェッショナルだなと思っております。
手術で絶対に妥協しないこと

先生、手術で絶対に妥協しないと決めてることとかがあったら教えてください。
手術で妥協することはあんまりないので、「しないと決めてること」と言われちゃうと、手術に妥協はないと言ってもいいかもしれないです。
うん。
やはりあれですか。
心臓外科時代に、下手したら1日近く手術してた時代に比べたら、美容外科の仕事でもその集中力が活きてるから、集中して手術するのが当たり前っていう感じですかね。
そうですね。
はい。
長い手術はもちろん心臓外科の時はあったんですけども、長い手術もその期間、本当にずっと集中してるわけではないんですね。
やっぱり重要となるポイントがあるので、その瞬間に集中力を落とさないように、そこをピークに持っていくっていうのは非常に重要になってきます。
美容外科でもですね、3時間前後かかる手術も中にはありますので、やっぱりそういった時に3時間ずっと集中し続けるって非常に難しいので、その中で大事なポイント、「ここはちょっと気を入れないとな」というポイントでは、集中力を高めるような形で進めていくように心がけています。
やはりその心臓外科の経験っていうのを活かして、この宇都宮という真面目な皆さんの美しさに寄与していただけるということですね。
はい。
まとめ

では、土門先生のルーツを今日は探らせていただいたんですけども、最後に一言、栃木の皆さんに一言いただければと思います。
出身でもないですし、縁もゆかりもあったわけではないんですけども、美容外科医として第一歩を踏み出したのが、この栃木・宇都宮という土地になります。
この宇都宮というところをスタートに、栃木県内の方々をぜひ綺麗にしたいなという思いでやっています。
少し広いです。那須塩原だとちょっと遠いんですよ。
車で2時間ぐらいかかっちゃうんですけども、来ていただいてる患者さんもたくさんいます。
なので、一度でもいいので足を運んでいただいて、気になっている悩みを打ち明けていただければと思います。
土門先生、心臓外科から宇都宮に来て、今後も栃木県・宇都宮の皆さんを美しくしてください。
本日はありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
Leap beauty clinicは、宇都宮駅西口から徒歩1分の場所にあります。
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スタッフ一同、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。
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