
【イソトレ】イソトレチノイン中の医師おすすめケアを紹介!
土門先生、お疲れ様です。
はい、お疲れ様です。
本日はですね、イソトレチノイン服用中に絶対やってはいけないこと、またイソトレを導入したらやるべきことについて、先生にお伺いできればと思います。
それでは先生、早速よろしくお願いいたします。
では、よろしくお願いいたします。

イソトレチノイン中の禁忌4選
イソトレチノインの管理はですね、副作用をしっかりと抑えれば、やってはいけないことと、ぜひやってほしいことっていうのが、必然的に分かってくるわけなんですけども。
まずイソトレチノインというのは催奇形性がありますので、妊活、これは絶対にやってはいけないことになります。これは徹底してほしいことになりますね。
それからイソトレチノインは非常に乾燥します。そのため、施術でいうと乾燥を促すような治療というのは、絶対に避けなければいけないんですね。
じゃあそれ具体的には何かというと、皆さんご存じピーリングになります。
ピーリングそのものが、イソトレチノインを内服している時に悪いわけではないんですけども、ピーリングを単独でやってしまうと、より皮脂が取れて乾燥が強くなってしまうので、いつも以上に保湿を徹底するというのが求められます。
なので、ご自宅でのホームケアを徹底するのはもちろんなんですけども、できればエレクトロポレーションという保湿を、クリニックで行っていただきたいなと思います。
最後、3つ目なんですけども、アートメイクを含む手術はできれば避けていただきたいです。
アートメイクと強調させてもらったのはですね、これは実際NGというわけではないんですけども、アートメイクを主体でやるのは看護師になります。
実際にアートメイクを、イソトレチノインを内服中にするとですね、かなり出血しやすくなります。
なので、施術自体が非常に時間がかかってしまうことと、あとアートメイクの看護師さんに聞いたんですけども、色素が非常に入りづらいんですね。
せっかくお金を払って痛い思いをして、ニキビも治療しているのに、そんな最中にアートメイクを受けたらですね、定着しないわ、時間もかかるわで、悪いことばかりになってしまうので、アートメイクは避けてほしいというところが一つ。
あとは、切開を伴うような大きな手術というのは避けていただきたいです。
同じように血が止まりづらいというのもありますので、どうしても手術に影響してしまいますし、手術終わった後に血腫と言って血が後から出血してきて、大きな血の塊を切開部分の中で作ってしまうケースがあります。
これに関しては避けていただきたいものになります。
もちろん、緊急の場合ですね。転んで大きな怪我をして急遽縫わなきゃいけないとか、急に盲腸になってしまった、だから緊急で手術が必要だという場合は、もちろんしょうがないんですけども、その時は必ずイソトレチノインを内服しているということを、医師だったり医療機関に伝えるようにしてください。

イソトレチノイン中の推奨ケア2選
次にですね、イソトレチノインの内服を導入したら、ぜひやっていただきたいことがあります。
これはですね、乾燥対策です。
乾燥するのは分かっているので、これは前もってやっておいてもいいんですよ。
イソトレチノインを飲み始める、もしくは飲むと決めた時点で、まず保湿。とにかく保湿です。
お肌のスキンケアはもちろんですし、特に粘膜にも影響しやすいので、唇であればリップクリーム。
鼻の粘膜に影響すると鼻血が出たりもするので、保湿を高めたり、鼻の軟膏を塗ったりするのもいいです。
あとは日々、水分をしっかり摂取する。そういったところから意識を変えていってほしいなと思います。
それってニキビ自体にも良い影響がありますので、しっかりしてほしいです。
あとは催奇形性ですね。何度も言わせてもらっていますが、これがある限りは、絶対に避妊行為が必要になります。
いわゆる性交渉をする場合に関しては、コンドームの着用は必須ですし、可能であれば女性であればピルの内服をしていただければ、より安心・安全かなと思います。
よく言われている副作用である乾燥と催奇形性、この2つに関しての対策は、ぜひ徹底してほしいものになります。
まとめ
ではですね、イソトレチノインを開始したら避けていただきたいこととして、1つ目は妊活行為。
2つ目としては、ピーリング単独での施術、保湿しない状態での施術。
それから、アートメイクを含む手術になります。
これは徹底的に避けていただきたいものです。
そしてイソトレチノインを内服したら、開始してほしいこととしては、まず乾燥に対する保湿。リップクリームだったり、鼻の軟膏、加湿器、水分の摂取。
このあたりをしっかり徹底してほしいのと、催奇形性に対する避妊行為ですね。コンドームやピルの内服、こういったものをぜひしていただきたいなと思います。
特にピーリング治療をする場合に関しては、単純に乾燥するから避けるというものではなくて、エレクトロポレーションのような保湿を徹底的にしてくれる治療を併用することによって、イソトレチノインによる乾燥自体もカバーできますので、そういった治療もぜひ検討していただきたいなと思います。
では、本日はイソトレチノイン服用中にやってはいけないことと、導入すべきことについて、詳しく解説していただきました。
土門先生、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
Leap beauty clinicは、宇都宮駅西口から徒歩1分の場所にあります。
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監修ドクター
土門駿也統括院長

監修ドクター
土門駿也統括院長
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。
「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。
クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。