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唇のヒアルロン酸施術を解説!自然な形は入れ方とバランスが重要!

はい、土門先生お疲れ様です。

はい、お疲れ様です。

涙袋のヒアルロン酸の際にね、唇のヒアルロン酸のお話も少しいただいたと思うんですけれども、唇のヒアルロン酸がなんか一番「やった感」が出やすいみたいなお話があったと思うんですけど。

唇って少し特殊で、粘膜なんですよ。皮膚じゃないんですね。

さっきのね、涙袋もかなり薄いところなんで変化が出やすいんですけども、唇もね、粘膜なんでちょっと入れただけでかなりボリュームが出やすい部位なんで、すごい変化は分かりやすい部位にはなってますね。

ただ、唇のヒアルロン酸って、あれですか、ぷくってこうボリューム出せばいいっていう感じではないんですか?

はい、そうですね。ボリューム出せばね、それが好きな人は別に出せばいいんですけど、やっぱり形を整えるっていうのが非常に重要なものになっています。

じゃあ、土門先生、今日はですね、実際の症例写真を交えながら解説していただければと思います。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

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唇のヒアルロン酸施術の仕組み

ではお写真を見ながら解説をお願いいたします。

はい。こちらですね。もちろんヒアルロン酸ですね、ボリュームを出している部分あるんですけども、形に注目してほしいんですね。かなり綺麗な形に仕上がってるんじゃないかなと思います。

これはですね、コツがあって、実は唇のヒアルロン酸っていうのはMDコードと言って、入れ方が実は決められています。

ではちょっとそのMDコード、ここにお出ししますね。これ見てほしいんですけども、唇1つ作るのにこんなに入れ方があるんですよ。

実際これですね、リップっていうところからアルファベットでLPって言うんですけど、LP1からLP8まで入れる部分があります。

中央にボリュームを出したりとか、唇の辺縁だったりとか、唇のヒアルロン酸なのにLP6番、見てほしいんですけども、口角だったり、人中、この鼻の下、正確には人中稜っていうこの鼻の盛り上がりですね、だったりとか。あとはこういうLP8番、人中のですね、細かいシワなんかを改善するのに入れたりします。

唇のヒアルロン酸は唇だけじゃなくて、その周囲まで埋めていって形を作っていくっていうのが特殊になります。

これをきちんと頭に入れて、それを施術しながら「次はどこを入れようかな」っていうのを考えながらやってる先生って実はあんまりいないんですよ。なのでこれを徹底理解して、どこに大体どれぐらいの量入れるかって、実はそれも決まっています。

そこからさらにアレンジを加えるんですけども、これをきちんとこなすことによって、まず形が一般的に美しい形に持っていくことができますので、それを作った上で皆さんの好みに寄せていくっていうのが、この唇のヒアルロン酸の施術になります。

ただただね、入れればこう綺麗に自然と膨らむのかなと思ってましたが。

うん、そう思ってますよね。

入れる位置が重要なんですね。

そうですね。位置はすごい重要だし、あとは口のヒアルロン酸って結構量を使うんですよね。ヒアルロン酸って1ccごとなんで、1本あれば綺麗な唇にできるかなと思ってるんですけど、実際さっき見てたこの例の方ですね、1.6ccぐらい入ってます。

なので実際ヒアルロン酸は、上で1弱、下で1弱ぐらいは入れるよっていうのは、ぜひ知っておいてほしいんですよ。

よくね、クリニック来て「これぐらいにしたいです」って画像見せてもらうんですけども、そこに寄せるためには1cc以上必要なケースっていうのは実はすごいあるんですね。

そこで結構「2cc入れないとダメですか?」みたいな話出るんですけども、入れないとなかなかそこまで寄らないです。実際の患者さんで口のヒアルロン酸やる時は、大体7割から8割ぐらいの患者さんは2ccご契約されて入れています。

なので唇のヒアルロン酸は実際量は結構必要な部位なんだっていうのは認識しておいていただけると嬉しいなと思います。

こんなに印象が変わるんですね。口元しか映ってないですけど、ヒアルロン酸を入れるだけでやっぱり右の方がね、より女性らしいなって印象になってますもんね。

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唇のヒアルロン酸はバランスが大事!

ではね、唇ヒアルロン酸、バランスがすごく大事だということでしたが、先生、具体的になんかどういったバランスがいいとかっていうお話を。

先ほどですね、MDコードっていう入れ方をお話ししたと思うんですけども、なんであんな細かい入れ方をするかというと、唇のバランスを整えるために入れるんですね。

なので、その唇のバランスっていうのが非常に重要にはなってくるんですけども、そもそも入れる前の自分の唇のバランスってどうなってるのって話で、実際そこをどうやって見るかなんですけども、うちにはですね、正確に見れる機械がなんとあるんですね。

おお。

こちらにですね、ご用意してます。何度か紹介したことはあるんですけども、Auraという機械ですね。これはですね、3Dで自分の顔が見えます。ちなみにこれは僕の弟なんですけども、このうちの1つの項目に口元のバランスを見れるんです。

ええ、すごい。

見えますか?これ。

はい、ばっちり。

実際のデータはですね、上唇が8mm、下唇が10mmとなってます。唇の中央から鼻下までが25mm、下までの距離が36mmとなっています。

じゃあこのバランスって本当はどれぐらいがいいかというところなんですけども、まず唇のバランスとしては、上唇1に対して下唇が1.6というのが美しいとされています。

僕の弟だと8mmと10mmなんで、ちょっと1対1.25ぐらいになっちゃってるので、バランスとしては厚みがね、もうちょっと下唇に欲しいなっていうのが見えてきますよね。

それでいて上唇の形も整えていくので、上唇と下唇を先ほどのMDコードを使って綺麗に入れていくというわけです。

あとは鼻下から唇の中央まで、それから唇の中央から顎までは、1対2が美しいとされています。

なので、そういう意味でもバランスっていうのは今整っていない状態ですので、これも綺麗にしていきたいなと思います。

このMDコードをしっかりと学んで、かつこの3Dでバランスが見れるAuraが置いてあるのは栃木県宇都宮ではうちだけなのでね。唇のヒアルロン酸といえばぜひLeap beauty clinicへ、なんてちょっと宣伝してみました。

ありがとうございます。

まとめ

はい、土門先生、まとめをお願いします。

はい。唇のヒアルロン酸ですが、入れ方が非常に重要で、細かくMDコードっていうのが設定されているということと、唇自体のバランスっていうのが非常に重要になってくるっていうのをぜひ知っていただきたいなというところで、この動画を作りました。

唇の施術って年齢が上がった方ほど、ただボリュームを出すだけじゃなくて形を整える意識がすごい必要だっていう話も聞いたんですけど。

すごいよくご存知ですね。

結構若い方の施術として見られちゃうんですけども、実は年配の方であっても、あまり世代関係なく僕はやった方がいいなと思ってまして。

それなぜかというとですね、年を重ねるごとに鼻の下が伸びてきたりと口角が下がってきてしまうっていうのがどうしても出てきてしまうんですね。

なのでそこにボリュームを足してあげるのにヒアルロン酸は非常にいい施術ですし、実際入れる時に口角を上げたり、人中を短くする効果がありますので、ボトックスですね。

人中のボトックスとか口角とか顎ですね。この辺りのボトックス、この3部位を併用することによって、より口元が若々しい印象に持っていくことが可能になっています。

なのでぜひね、口元のヒアルロン酸注射を考える時に関しては、ボトックスっていうのも一緒に併用することを想定していただけると嬉しいなと思います。

最後にですね、これぜひ見ていただきたいのがですね、1枚症例としてありまして、こちらですね。涙袋の動画でも説明させていただいた症例写真なんですけれども、実はですね、唇の方もやっていただくことになりました。

見ていただきたいのは全体のバランスなんですね。顔の印象が非常に可愛らしくなったのが分かりますでしょうか。

このようにですね、唇の他に涙袋を併用することによって中顔面の短縮効果というのがありますのでね、このように可愛らしい印象になります。

口元のバランスだけじゃなくて、お顔全体のバランスを見て注入っていうのを考えていけるといいなと思う次第でございます。

では土門先生、本日は唇ヒアルロン酸の解説いただきありがとうございました。

はい、どうもありがとうございました。

Leap beauty clinicは、宇都宮駅西口から徒歩1分の場所にあります。

無料カウンセリングのご予約・ご相談は、公式LINEやホームページからお申し込みいただけます。

スタッフ一同、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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監修ドクター

土門駿也統括院長

監修ドクター

土門駿也統括院長

2014年に日本医科大学を卒業後、4年ほど総合病院に勤務。
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。

「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。

クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。

土門駿也統括院長の詳しい経歴はこちら »