
脂肪吸引の症例をビフォーアフターで紹介!秘訣は道具へのこだわり!
先生、ちょっとあの、ずっと気になってたんですけど、先生って太ってる割に顔小さいじゃないですか。
うん。まあまあまあ、そうですね。はい。
なんで顔に肉つかないんですか?
あ、僕ですね、顎下の脂肪吸引してるのと、あと、バッカルファットやってるんですよ。
バッカルファット?
そう、バッカルファットって言って、口の中の脂肪があるんですけど。
なんすかそれ?
ちょっとそれは後で、また別の動画で説明します。
はい。はい。
で、脂肪吸引してるから、僕、脂肪吸引した時から正直、20kg以上太ってるんです。
こう、つまむとね、ありそうでしょ。ありそうなんだけど、つまむと意外にないんですよ。
ない、ない、ない、ない。
なぜなら脂肪吸引してるから。
てことは、その理屈で言うと、 こう太ってる人は、もちろんダイエットするのが健康にはいいけど、脂肪吸引すれば全部取れる?
もう絶対ですよ。
顔も?
顔も。
体も?
体も。腕、足、お腹、お尻。全部いきますよ。
じゃあ、お金持ちが楽して痩せるには、一番いいのは?
脂肪吸引。
ええ、そうなんだ。なんでそれ、今まで話してくんなかったんですか?
確かに脂肪吸引の話、今まで動画ではあんまりしたことなかったですね。
ちなみに先生、ここのクリニックって脂肪吸引の患者さんいるんですか?
多いですよ。結構来ます。
マジ?
来ます、来ます。
なんで動画にしたことないんですか?
言われれば確かに、ちょっとしないといけないですね。はい。
じゃあ先生、カメラ回ってます。
ということで、本日は脂肪吸引の患者さんの症例があるということなので、本日はそちらを動画に!
はい。
していきましょう。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

ビフォーアフターで見る脂肪吸引の症例

ということで、土門先生。本日は脂肪吸引のお話をしていただくということなんですけど、なんで今まで脂肪吸引の話してなかったんでしたっけ?
そうですね。なんでかって言われちゃうと、分かんないですけど。正直あの、全然やってないわけじゃないんですよ。
はい。
なんですけど、あんまり脂肪吸引を特に顔とか単独でやること、あんまりなくて。
ほうほうほう。
はい。脂肪吸引って、どういう施術でしたっけ?
脂肪吸引は脂肪を取る手術だから。
うん。はい、その通り。マイナスの治療なんですよ、脂肪吸引は。なので、セットでやった方がいい治療を説明したことありましたよね。
マイナスの治療と、プラスの治療をセットでやるといえば、糸リフト。
そうなんですよ。
脂肪吸引に糸リフトをプラスすることによって、脂肪を取ることでできた皮膚のたるみを、ぐっと引けて、より高い効果を出すことができるわけです。
なるほどですね。じゃあ、お顔の脂肪吸引を単体でやるっていうことは、あんまりなくて。
そうですね。うちのクリニックだと、正直言うと、ほとんどないと言ってもいいです。
はいはいはい。だから要は、皮膚のたるみ、お顔のたるみとか、こう垂れてきたなっていう時に、リフトアップしたいな、でもリフトアップだけじゃなくて脂肪吸引もしましょうね、っていうのを患者さんのためにおすすめしてるからってことね。
はい。その通りです。
そっか。だから脂肪吸引単体でってなると、先生の場合はお顔よりも…?
はい。ボディ、体の方になってきますね。
なるほど。
はい。ボディはですね、一緒に組み合わせるような治療っていうのはあんまりないので、
基本的には脂肪を取るのみの治療になることがほとんどです。
はい。はい。はい。
となりますと先生、じゃあボディで、
一番やっぱり分かりやすいって言ったらどうですか?お腹?
そうですね。写真で分かりやすいのは腹部。特に下腹部っていうのが非常に分かりやすいかなと。
はい。どの辺ですか?どの辺ですか?
ちょっと立ってですね。
それ、なんか付けてます?
あ、これ、背筋良くなります。
背筋。
おもろい。
では、腹部。おへそがあるので、おへそ、僕のおへそ、ここにあるんですけど、下ですね。僕、腹部全然ないんですけど。
はい。ここです。
はいはいはい。おへその下。
おへその下。
はいはいはい。
で、入るとしたら、この辺りぐらいです。
ほうほう。
この辺り。
確かに、そこね。皆さん気にしますよね。
一番お肉つきやすい場所ですもんね。
非常につきやすいところですね。
はい。最近、そちらの脂肪吸引をした患者さんの症例があるので。
はい。
脂肪吸引の症例ビフォー
じゃあまずは、手術前の画像から。
はい。そうですね。こちらですね。手術前の画像になるんですけども、
はい。この患者さんはですね、50代の女性になります。
この方は最初はですね、口元、口元の脂肪吸引といえども脂肪溶解注射でご来院した患者さんになります。
ただですね、カウンセリングはですね、患者さんの悩みに寄り添うのが非常に得意なんですね。
お話を伺って、悩みをより深く聞いていったところ、体も気になるというふうに悩みを話していただいたので、その体の悩みに寄り添った治療を提案させていただきました。
そこで提案したのが、腹部の脂肪吸引ということになります。で、この方は結果として、下腹部の脂肪をやることになりました。
なるほどですね。
はい。
いや、確かにちょっと下っ腹、気になりますね。
そうですね。しかもこの方、お腹の手術をしてますので、手術してるところがどうしてもくぼんでるんですよね。
そうすると、余計に脂肪が目立ってしまうっていうのはありますね。
はい。はい。はい。おっしゃる通りです。
脂肪吸引の症例アフター
で、これが手術後ですね。
え、待って待って待って待って。本当に?
はい。これ、手術後6ヶ月の患者さんになります。
ええ、全然違うじゃないですか。
そうですね。全然違いますよね。
本当にこれ、ちなみに脂肪を取っただけなんですか?
これですね、本当に施術としては完全に脂肪を取っただけになります。はい。
ただし、これ6ヶ月という期間がありますので、この患者さんが、おそらくですけども、ダイエットを頑張ってくれたんじゃないかなと思うんですね。
実際ですね、他のパーツとかを見させてもらっても、ちょっとダイエットをおそらくしたんじゃないかと思われる変化もありますので、実際に患者さんが努力していただくことによる結果というのもあるかなと思います。
うん。うん。うん。
でもあれですもんね。結局その術前の画像を見る限り、結構、まあ体重はあった方じゃないですか。
そうですね。
じゃあ先生が手術したことにより、やっぱりこう、なくなるわけですもんね。
はい。そうですね。脂肪吸引っていうのは、直後に結果として大きな変化があるかというと、そうではないんですけども、実際に取れた脂肪が目の前に見えます。
そうなってくるとですね、
ずっと気になってた下腹部の脂肪が、今もう自分の体の外に出てしまったんだ、っていうのを直接確認できるわけですよ。
うん。うん。うん。
そしたらやっぱりそれをですね、維持したいっていうのが、やっぱり人間なんですよね。
うん。うん。うん。うん。うん。
なので、おそらくは、せっかく頑張って脂肪を取って、そのダウンタイムにも私はこれから耐えるんだ、っていう思いから、例えばですけども、普段大盛りにしてるご飯を普通盛りにしたりとか、毎回外食したらデザートを2個食べてるのを1個にしたりとかそういったちょっとした我慢、そういうのが積み重なることによって、少しずつ少しずつダイエットの方に向いていただいて、結果として6ヶ月でこの変化が訪れたんじゃないかなと思います。
うーん、なるほどですね。
じゃあ、もう先生が手術してあげたことにより、脂肪が減りましたと目に見えて、そうすると、今までなかなか落ちなかった脂肪が落ちたことにより、 ダイエット頑張ろうっていうモチベーションにつながった可能性は、やっぱり高いですよね。
はい。めちゃめちゃ高いと思います。
やっぱり、やったからには結果を出したいって思うのが人間ですから、もちろんですけども、僕らも頑張りますけど、患者さん自身もダウンタイム頑張ってもらいますし、実際にお財布から何十万ってお金を出しますので、コストをかけた分だけ変化しないと、 っていう思いはやっぱり出るんじゃないかなと思います。
うーん、なるほどですね。
いや、って考えると、確かに脂肪吸引って結構高額なイメージがあるんですけど、払ってる金額に対する結果として得られるもの、俗にROIってやつですよね。
投資対効果で言うと、ただ単にその場で脂肪が減るっていうだけじゃなくて、減った結果によって心境や、自分の気持ち、マインドも変化するっていう意味で言ったら、 脂肪吸引の効果って、結構その副次的な効果が大きいですね。
めちゃめちゃでかいですよ。
うん。
脂肪吸引した人って、
やっぱり脂肪吸引しているダウンタイムを過ごしている期間は、皆さん頑張ってもらいますからね。
うん。僕らも「頑張ってね」って言うんですけど、それを声かけずとも患者さん自身が努力してくれるっていう側面は、大いにあるかなと思います。

脂肪吸引における道具へのこだわり

先生、じゃあちなみになんですけど、このアフター、ビフォーアフターを見てるんですけど、お腹の脂肪を取る施術についてちょっと聞いていきたいんですけど、お腹の脂肪を取る施術って、カニューレっていう穴が開いた棒みたいな注射器の太いのみたいなのを刺すじゃないですか。
そうです。よく詳しい。さすが。
なんかね、やってますよね。 お顔の時に見たことがあったんで。
じゃあ、お腹の脂肪を取るだけだったら、そのカニューレって要はあれですか、
1本バーーーってやって終わり、って感じですか?
確かにね、そういうクリニックはあるんですけども、うちは4つ、4種類のカニューレを使います。
はい。
お腹の脂肪を取るだけで4種類使うんですか?
4種類使います。
どんなの使うんすか?実際に。
どんなの使うか、実際にちょっとお見せしましょうか。
はい、お願いします。
はい。まず順番なんですけども、
まずはですね、この太いカニューレを使います。
これですね。ちょっと分かるかな?3つ穴が開いてるんですよね。
うん。
この3つ穴が開いてる太めのカニューレで、
全体を軽く取っていきます。
はい。はい。はい。
で、これだけでやってしまうと、 3つ穴が開いているので、かなり多く脂肪が取れるんですけども、取れすぎてしまう、っていうのはあるんですね。
で、この患者さんに至っては腹部の手術をしてますので、その部分は脂肪がほとんどなく、瘢痕なわけですよ。
へえ。
はい。そうすると、取る量の調整とかも考えながらやらなきゃいけないので、これだけでやるには、かなりリスキーなんですよ。
はい。はい。
なので、次の出番なのが、同じ太さの、この1つ穴のカニューレですね。
これで、先ほどの3つ穴と比較した時に、微調整ができるようになってきます。
はあ。なるほど。
で、この微調整をして、取りすぎないように、ちょっとした取り残しだったりとか、「あ、ちょっとこの部分、少し残ってるな」っていうのをこしょこしょこっと取ってくるわけです。
はいはいはいはいはい。なるほど。
あれですね、表現合ってるかわかんないですけど、掃除機のアタッチメントを変えるみたいな感じ。
うん。めちゃめちゃ近いですね。
大きいので、幅でウィーンってやると、バーって全体吸えると思うんですけど、
部屋の掃除は綺麗な方がいいですけど、やっぱり取りすぎちゃうのは良くないのが脂肪吸引なんです。
うん。
小さいノズルにして、パソコンの裏とか、あんなでっかいの通れないじゃないですか。
なので、ちっちゃいというか、一部だけが吸えるカニューレで、少しずつ脂肪の調整をしていくわけです。
はい。はい。はい。なるほどですね。
はい。
で、それが太いので2本。
え、2本でできないんですか?
結論、できます。
はい。
結論、できますし、僕が前にいた大手・中規模・個人のクリニックは、基本的にはこの2種類。
太さが一緒で、3つ穴が開いてるか、1つ穴が開いてるか、っていうだけでした。
もちろん、これだけでもある程度はできるんですけども、やっぱりここがポイントで、道具にこだわるのって、めちゃめちゃ大事なんですよ。
うん。うん。うん。うん。
なので、弘法はね、筆を選びます。
ということで、なんとですね、これ、特注で作ってます。
え、さっきのと何が違うんすか?
はい。太さを比べると分かりますか?
確かに、こっちのは細いですね。
ちょっと細い。
はい。実際、5mmほど細く作っています。
はい。はい。はい。はい。
この5mm細く作ったカニューレがですね、同じく3つ穴が開いてるものと、1つ穴が開いてるもの。
これを使って、要は同じことをするわけです。そうすることによって、より丁寧な脂肪吸引が可能になるわけです。
なるほど。
お腹の脂肪吸引をするためだけに、4本も使う人、いるんすか?
僕の周りではいないです。
先生、某大手にいたじゃないですか。某大手はどうなんですか?
某大手はですね、そもそもお腹はやらないです。
え?
やっぱりリスクが高い部位はやらない、っていうのが某大手ですので、トラブルになるようなものだったり、場合によっては命に関わるような状態になってしまう脂肪吸引っていうのは、やらないんですよ。
はいはいはいはい。
なので、腹部はやってなかった。
はい。はい。はい。
顔の脂肪吸引と、二の腕ぐらいだったんですけども、そこでも基本的には、この太いやつの2種類。
これのみで、二の腕の脂肪吸引をやっていました。お顔もそうですけどね。
はい。
先生、その4本を使うことにより、より仕上がりが綺麗な取り方ができるっていう。
はい。その通りです。
なぜ、こういう細いカニューレを作るかというとですね、脂肪吸引で一番嫌なのって、本当になくなってしまうのが一番嫌なんですけども、よくあるトラブルで一番嫌なのはやっぱりボコつきとか、しこりなんですよ。
はい。
それってなぜ起こるかっていうと、施術の雑さなんです。
雑だから残ってしまう。
より丁寧に取るためにはどうしなきゃいけないかというと、お掃除と一緒ですよ。
さっき言ったみたいに、パソコンの裏とか、机の下とか、ソファーの裏側とか、カーテンの隙間とか、そういったところも掃除していけば、綺麗になりますよね。
同じです。
ちょこちょこ、ちょこちょこ、細かく吸っていくタイミングが必要になるわけです。
その時に登場するのが、この細いカニューレです。これによって、大きな取り残しっていうのは基本的に起こさないですし、脂肪の段差によるボコつきなども、ほぼなく終えることが可能になります。
うん。なるほどですね。
確かにそうですよね。掃除とか草刈りで言ったら、ぶわーっと大きいので取っちゃった後に、残ってる部分があると、平らにならないですもんね。
まさにそれってことですよね。めちゃめちゃ分かりやすい例です。
なるほどです。ありがとうございます。
じゃあ先生、この4本使ってやってるっていう、その先生のこだわりが、この綺麗なお腹の仕上がりになってるっていうことなんで、これ、もっとやってほしいですね。ぜひ。
あ、本当ですか?
需要ありますかね?
あります。あります。
ちなみに、この4本使う先生って、あんまりいないんですよね?
いないですね。
ってことは、もしかして、部位によってもっと変える可能性あります?
結論、あります。
部位によってはですね、ちなみに全部同じ長さなんですけども、長さを変えたりとか、あとは曲がり。例えば、お腹の中でも側腹部、脇腹ですよね。
脇のところを取るってなると、直線のカニューレだとなかなか難しい部分もありますので、そういう曲がりカーブがついたカニューレもあったりします。
ええ、なるほど。
じゃあもう、部位によってはカニューレそのものも、さらに変えてやっていくってことですね。
その通りです。
はい。
ちなみに、これでも一部です。
ええ、そうなんだ。なるほどですね。
まとめ

じゃあ先生、今日は症例を見させてもらって、すごく詳しく解説していただいたんですけれども、今日はここで一回まとめてもらって、脂肪吸引についてお願いします。
はい。脂肪吸引ですね、道具にこだわるっていうのが、僕の脂肪吸引の特徴になっています。
機械ですね、ベイザーっていう機械を使ってます。アキーセルっていう機械を使ってます。それも全然いいと思うんですけども、それって掃除機でいう本体なんですよね。
吸引力がどうとか、サイクロンになってますとか、そういうところだと思うんですけど、
実際に掃除をする先端の部分、そこにこだわってるのが僕の脂肪吸引なんです。
この先端、カニューレに
すごくこだわっている先生って、いないわけではないですけども、僕はかなりこだわる方なので、そこは周りにはいないかなと思っています。
ここが、他の先生との大きな違いだと僕は思います。
なるほどですね。確かに。
いくら本体の吸引力が良かったとしても、実際に患者さんの体に触れる部分、
体の中に入っていく部分は、カニューレですもんね。
その形状や太さが体に合ってなかったら、意味ないですもんね。
そうです。
なるほどですね。まさか、お腹の脂肪吸引を侮ってましたが、それだけでこんなに綺麗になるのは、実は道具へのこだわり。
そして、もちろん技術の高さ。 先生、すごいな。お医者さんですね。
そうなんですよ。お医者さん、美容外科やってます。
ということで、今日のお話を聞いて、
他のお話も聞きたくなりましたので、ぜひ今後も脂肪吸引について、
詳しくいろいろとお話をお聞かせください。
はい、よろしくお願いします。
はい。では今日はお時間いただき、ありがとうございました。
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監修ドクター
土門駿也統括院長

監修ドクター
土門駿也統括院長
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。
「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。
クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。