
クマ4種類とその原因、見極め方や治療法を解説!あなたは何クマ?
この動画では、クマの種類について、その原因、それからセルフケア、そしてクリニックでの治療についてお話ししていきたいと思います。
そして最後にですね、クマといえば脱脂が有名かと思うんですけれども、それ以外にも手術がありますので、最後にクマにはどういった治療があるのかをご紹介していきたいと思います。

目の下のクマ4種類と原因

まずクマの種類ですが、巷で言われている赤クマ、青クマ、茶クマ、黒クマ(別名・影クマ)、この4つに分類されるかなと思います。
それぞれがどんな原因なのかを、まずお伝えしていきたいと思います。
まずその説明をする前に、1つお伝えしておきたいことがあります。
この4つの分類で「あなたは赤クマです」「あなたは青クマです」と断言できる方は、実はほとんどいません。どういうことかというと、複合しているケースがほとんどだということです。これはぜひ認識しておいてほしいです。
クマの種類1.赤クマ
ではまず、赤クマから説明していきますね。赤クマというのは、名前の通り赤黒く目の下が見えている状態です。これは眼窩脂肪の突出によって、眼輪筋という筋肉が透けて見えている状態になります。
眼窩脂肪によって押し出されて筋肉が透けているので、残念ながらセルフケアはありません。
もし医療が進歩して、無重力の宇宙空間で過ごすことができれば、この赤クマは解消されるかもしれませんが、なかなか今の技術では難しいかなと思いますので、そこはイーロン・マスクに頑張っていただいて、僕らは粛々と手術の技術を極めていく、というところです。
クリニックでの治療としては、眼窩脂肪が原因ですのでクマ取りが治療法になってきます。クマ治療については後で詳しく説明しますので、もうしばらくお待ちください。
クマの種類2.青クマ
2つ目は青クマです。青クマの原因は基本的に血行不良です。
セルフケアとしては、その血行不良の原因を取り除いてあげることがポイントになります。
よく「寝不足になってクマができた」という方がいると思いますが、あれは寝不足による血行不良でできるものです。寝不足でできるクマは、青黒くなっているケースが多いです。
解消方法としては、血行を改善することが大切です。寝不足であればしっかり睡眠をとること、温めることも有効です。目の周りのマッサージも血行を良くする行為なので有効ですし、お風呂にゆっくり浸かって血行を良くするのも効果的です。これは日常生活でも取り入れられることが多いので、ぜひ試してみてください。
クリニックでの治療に関しては、注入系がメインになります。当院では多くの注入系を扱っておりまして、スネコス、リジュラン、ジェネリック品のリズネ、ベビーコラーゲン、ベビーダーム、ジュベルックといった肌育注射を主に扱っています。これらは、1回から、場合によっては複数回(だいたい4回くらいまで)行うことで効果を出していく治療になります。
特におすすめなのは、ベビーコラーゲンやベビーダームです。1回の治療で1年ほどもつため、有効性が高く、人気の施術となっています。
クマの種類3.茶クマ
続いて茶クマです。茶クマは実は一番治療が難しいで、原因は色素沈着です。
色素沈着というと、シミやニキビ跡なども同じ分類になります。皆さんはどういう治療をしていますか?基本的には肌治療がメインになります。例えばピーリングやIPL、クリニックによってはレーザーを扱っているところもあるかもしれません。これらの治療が有効です。
セルフケア・ホームケアとしては、いわゆる化粧品系、ドクターズコスメが有効です。特にアイクリーム系ですね。
僕もゼオスキンのハイドラファームというアイクリームを使っていますが、色味がかなり改善してきます。ドクターズコスメを選んでいただけると、ご自宅でのケアとしては良いのかなと思います。
クマの種類4.黒クマ
そして最後は黒クマ(別名・影クマ)です。これは眼窩脂肪の突出による影がそのように見えてしまっている状態なので、セルフケアはありません。
赤クマと同様、無重力で生活するのが将来的な目標にはなりますが、それはなかなか難しいので、クリニックできちんとクマ治療を受けてください。
以上、赤クマ、青クマ、茶クマ、黒クマの4つについてお話ししました。

青クマと赤クマの治療法

では最後に、赤クマと黒クマの治療についてお話しします。治療方法はいくつかありますが、最も有名なのは脱脂と呼ばれる治療です。ただ、何でもかんでも脱脂すればいいわけではありません。
簡単な手術の決め方をお伝えします。まず1つ目、この目の内側の溝があるかどうかを見極めてください。この溝があるかどうかで、手術方法が変わります。
そして次に、たるみがあるかどうかをチェックしてください。方法はいくつかありますが、1つはピンチテストです。目尻側にグッと引っ張ると、クマが一時的に解消されることがあります。その状態でパッと離してください。皮膚がスッと戻ると思いますが、この戻りが0.5秒より短ければ、たるみはないと判断し、切らずに済みます。
ただし、0.5秒以上、1秒、2秒とかかってしまう方、指の跡が残ってしまう方は、たるみが強いと考えられます。その場合は皮膚を切ってたるみを解消した方がきれいになります。
見ていただくのはこの2点のみです。溝があるかどうか、そしてたるみがあるかどうか。この2つだけで、ほとんどの手術方法が決まります。この2項目をチェックしていただければ、自分に合った方法がある程度分かります。
一部、表ハムラ法や裏ハムラ法が適応になるケースもありますが、金銭的な事情やダウンタイムが取れない場合には、脱脂と注入系を組み合わせることも可能です。そのあたりは患者さんのお話を伺いながら、最終的な手術方法を決定していきます。
まとめ

以上がクマに関してのご紹介でした。特に赤クマと黒クマに関してはクマ取りがメインになりますので、手術方法のチェックが非常に大事になります。
ご自身でもある程度判断できるようにご説明しましたが、最終的には医師の判断になりますので、ぜひ一度クリニックにお越しいただいて、状態を見させていただければと思います。
青クマや茶クマに関してはセルフケアもありますので、ご自宅で頑張っていただくのも良いですし、クリニックで治療をご希望であれば、大きな切開手術をすることなく、ピーリングやIPL、注射などで治療できる可能性があります。
以上、クマの4種類とその原因、セルフケア、治療法についてお話ししました。クマの種類によっては、ご自宅で改善可能なものもありますし、手術をしないとなかなか改善が難しいものもあります。その違いをぜひ知っていただきたいと思います。
以上、クマの種類の紹介とクマについてのご説明でした。ご視聴いただき、ありがとうございました。
Leap beauty clinicは、宇都宮駅西口から徒歩1分の場所にあります。
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監修ドクター
土門駿也統括院長

監修ドクター
土門駿也統括院長
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。
「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。
クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。