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糸リフト等の美容施術をやらない方がいい人やその特徴をご紹介!

土門です。よろしくお願いします。

はい、よろしくお願いします。

今回の企画なんですけど、「僕、正直糸リフトを全員に勧めません。」です。今回は4つのチャプター構成でいきますので、最後まで見ていただければなと思います。

なぜ全員に合わないのか。
合わないタイプの人というのが、3タイプあると思ってまして、
1つは肌質の問題。
それから年齢。
そして最後に、「糸」というものに対する適応ですね。

この3点がありますので、それをこれから説明していきたいなと思います。

糸リフト美容施術をやらない理由1.肌質

はい、1つ目なんですけども、まず肌質ですね。
糸が向いてないタイプの肌っていうのは実はありまして、これ本当に簡単なんですけども、糸ってリフトアップするじゃないですか。

皆さんこうやって引き上げて、「こんな風になりたいです」ってやるんですよ。

うん。

そうやって引き上げて、その状態になれるんだったらオッケーです。

だけど、皮膚がすごい硬い人がいるんですね。

男性にちょっと多いんですけど、おじさんの肌って本当に硬いんですよ。

そうなんですか?

そうなんです。

おじさんみたいにね、肌が硬い方は結構きついケースがあるんですね。
そういう時はちょっと触らせていただいて、「ちょっと硬そうなんで、思った効果が出ない可能性ありますよ」って話は必ずします。

それから、糸リフトをもう何度も繰り返してるような人であったりとか、ハイフとか高周波で熱を加える治療、こういう方もですね、肌がすごい硬くなってるので上がりづらいんですよね。
思った効果が得られないっていう場合がありますので、必ずそれは事前に説明するようにはしています。

糸リフト美容施術をやらない理由2.年齢

で、2つ目なんですけども、年齢ですね。
もう言ってしまうと、若い人は糸リフト、ぶっちゃけやらなくてもいいかなと思います。

糸リフトって、基本的にはリフトアップするだけじゃなくて、たるみを予防する効果もあるので、僕は全員やった方がいいと思ってるタイプではあるんですけども、
やっぱり「糸リフト」って名前のごとく、すごい引き上がりを目的にやる人が圧倒的に多いんですよ。

「たるみ予防のために糸リフトやります」なんて、ほとんどいないわけなんですね。
フェイスラインがギュッとなって、逆三角形になるような、こういうのをイメージしてくる人。

最年少で、16歳の子が「糸リフトやりたい」って言った子が来たんですよ。

え、どうしたんすか?その時。

結果やってないんですけど、インフルエンサーさんとか、ゴリゴリに糸が入ったお顔を見て、「こうなりたい」って来るんですけど、そもそもそんな顔、存在しないんでね。

めちゃめちゃ丸顔なのに、こうなりたいってなると、リフトだけでそれは難しいよって話をして、別の治療を案内したりしました。

若いうちにやるというのは、僕はリスクがあるかなと思ってまして、それは危ないっていうよりも、思ってる効果を得られないというリスクがあるなと僕は思っています。
これが注意事項2つ目ですね。

糸リフト美容施術をやらない理由3.糸リフトの限界

はい、では3つ目なんですけども、糸リフトですね。

本当に効果を出すためには、結局、糸リフトだけだと無理なケースはすごく多いです。

まず糸リフトって、引き上げるだけなんですよね。
なので、そこにあるボリュームの変化っていうのは出せないんですよ。

脂肪を多少移動させるので、ボリュームを動かすことはできるんですけども、増やしたり減らしたりはできないんです。要は、お顔の足し算・引き算ができないんですね。

例えば、ここにすごいたるみがありますって言っても、脂肪が多かったりするので、その場合は脂肪を取る必要性があるわけですよ。ジョールファットとか、頬の脂肪吸引っていうのが必要になってきます。

頬のコケがすごい人に関しては、そのコケに対してヒアルロン酸だったりとか脂肪注入をして、膨らみを出してあげないと、そこは解消されないケースになります。

別の動画でも説明したことがあるんですけども、皆さん「ここ、たるんできた」って言うんですけど、頬のコケはね、「たるみ」って言わないんですよ。
コケっていうのは、たるみなんですね。

皮膚の余りが外側にあれば、皆さん「たるみ」って言うんですけども、
こういう状態ですね。

内側にくぼんだり、こけたりしても、これもたるみなんです。
皮膚がこうなるか、こうなるか、こうなるか、なんですよ。

うんうん。

つまり、糸リフト単独だけで、求める効果が得られないケースっていうのが実は結構あります。

それだけで完結できるわけではない、ってことですね。

その通りです。

糸リフトのみの適応だけじゃなくて、脂肪吸引とか脂肪溶解注射のような「引き算」の治療、それからヒアルロン酸とか脂肪注入のような「足し算」の治療。この辺りを組まないと満足されないケースもあるので、そういう意味では非常に大事なポイントかなと思っています。

僕はね、「やらない勇気」も美容医療の一部だと思ってます。

今回ご視聴いただき、誠にありがとうございます。
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監修ドクター

土門駿也統括院長

監修ドクター

土門駿也統括院長

2014年に日本医科大学を卒業後、4年ほど総合病院に勤務。
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。

「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。

クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。

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