BNLS注射(脂肪溶解注射)
BNLS注射の特徴とは?効果・成分・ダウンタイムを解説
BNLS注射は、脂肪溶解成分を注入して「気になる部位だけ」をすっきり見せることを目指す治療です。メスを使わないため、手術に抵抗がある方でも検討しやすい選択肢として知られています。
一方で、製剤の種類(BNLS neo/BNLSアルティメット)や適応部位、必要回数、リスクは事前に理解しておくことが重要です。本記事では、効果の仕組み・主成分・ダウンタイム・他製剤との違いまで、クリニック相談前に押さえたいポイントを整理します。
目次
BNLS注射(脂肪溶解注射)とは
BNLS注射は、脂肪に作用する薬剤を皮下へ注入し、部分痩せや輪郭のもたつき改善を狙う脂肪溶解注射の一種です。まずは施術の目的と、どのように変化を目指す治療なのかを確認します。
BNLS注射は、皮下脂肪のある層に薬剤を細かく注入し、脂肪のボリューム感を減らすことで輪郭を整える治療です。運動や食事制限で全身の体重を落とすというより、「頬だけ」「あご下だけ」など局所の厚みを調整したいニーズに向いています。
変化の出方は、脂肪が減ることに加えて、むくみや循環の状態が整うことで見た目が軽くなるケースもあります。そのため、同じ注入量でも「脂肪が多い人」「むくみが強い人」で体感が変わりやすい点が実務上のポイントです。
注入治療は、脂肪層の厚さ・左右差・皮膚の硬さを見ながら設計する必要があります。薬剤そのものの特性だけでなく、どこにどれだけ入れるかが仕上がりを左右するため、経験のある医師の診察とデザインが重要になります。
BNLS注射の特徴
BNLSは「部分痩せを狙える」「ダウンタイムが短い」などを特徴として紹介されることが多い施術です。代表的な特徴を項目別に整理します。
BNLSの特徴は、脂肪へのアプローチを中心にしつつ、腫れやすさ・実感までのスピードなど、日常生活との両立を意識した設計として語られる点にあります。ただし、効果の感じ方は脂肪の量、部位、注入量、体質で変わるため、期待値を現実的に合わせることが満足度に直結します。
また、脂肪溶解注射は「1回で劇的に変える」よりも「複数回で輪郭を整える」治療になりやすいジャンルです。最初の1回は変化の方向性を確認し、2回目以降で調整する発想で計画すると失敗しにくくなります。
脂肪細胞を減らして部分痩せを狙う
BNLSは、脂肪のボリュームに関わる部分へ薬剤を入れ、厚みを減らして部分痩せを狙う考え方の治療です。体重を大きく落とすというより、フェイスラインや二重あごなど「見た目の輪郭」の変化が中心になります。
脂肪溶解注射がリバウンドしにくいと説明される理由は、主に脂肪細胞のサイズだけでなく細胞数に影響し得る、という考え方にあります。脂肪細胞の数が減る方向に働けば、その部位は以前と同じ条件でも膨らみにくくなるためです。
ただし、生活習慣で体脂肪が増えれば残った脂肪細胞は大きくなります。施術部位が「絶対に戻らない」わけではないため、輪郭を作る治療として捉え、体重管理は別軸で行うのが現実的です。
腫れが少なくダウンタイムが短い
BNLSは注入治療で切開を伴わないため、一般的に強い腫れが長引きにくいタイプとされています。術後に出やすいのは、針による軽い赤み、むくみ感、押すと痛い程度の圧痛などで、日常生活への影響を抑えたい人が選びやすい理由になります。
一方で、内出血はゼロではありません。毛細血管に当たると青紫色のあざが出ることがあり、目安としては数日から1〜2週間ほどで薄くなっていくことが多いです。大事な予定がある場合は、余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。
周囲に気づかれにくいというニーズは強いですが、実際は「直後のむくみ」「針跡」をどう隠すかがポイントになります。メイクやマスクでカバーできるか、職場環境も含めて事前に確認しておくとトラブルを減らせます。
効果が出るまでが比較的早い
BNLSは、早い人で数日程度から変化を感じると説明されることがあります。これは、脂肪への作用に加えて、排出が進む過程でむくみや循環が整い、見た目のもたつきが先に軽くなるケースがあるためです。
ただし、実感時期には個人差があります。脂肪が厚い部位ほど1回の変化が控えめになりやすく、回数を重ねることで輪郭が安定していくことが多いです。
「何日で必ず細くなる」と決め打ちするより、写真で比較できるように記録しながら経過を見るのが現実的です。体感は日によってぶれやすいので、客観的な比較が満足度を高めます。
施術時間が短い
BNLSは、診察やデザインを除けば注入自体は短時間で終わることが多い治療です。施術枠が取りやすく、まとまった休みが取りづらい人でも計画しやすい点がメリットになります。
当日施術が可能なクリニックもありますが、肌状態、体調、既往歴、内服薬の内容によっては別日になることもあります。初回は「相談だけで帰る可能性」も想定して予定を組むと安心です。
短時間で終わる一方、仕上がりは注入設計に左右されます。時間の短さだけで判断せず、カウンセリングで注入量の根拠や左右差への対応方針まで確認することが重要です。
主成分・有効成分と働き
BNLSは植物由来成分をベースにした製剤として説明されることが多く、製剤によってはデオキシコール酸など脂肪溶解に関与する成分が強化されています。代表的な成分と役割を整理します。
BNLSは、植物由来成分を軸に、脂肪に働きかける成分や循環をサポートする成分を組み合わせた製剤として扱われます。脂肪溶解注射は「何が入っているか」で効き方と副反応の出方が変わるため、製剤名だけでなく配合の方向性を理解しておくと比較がしやすくなります。
代表的に名前が挙がる成分の一つがデオキシコール酸です。脂肪細胞膜へ作用し、脂肪のボリュームダウンに関与すると説明される成分で、配合が強い製剤ほど作用も強めに語られる一方、刺激感などが出る可能性もあるためバランスが重要です。
そのほか、脂質代謝を支えるとされるチロシン、浸透性や保湿に関わるメチルプロパンジオール、循環やむくみへのアプローチが示されるセイヨウトチノキ由来成分などが挙げられることがあります。成分名が多くて迷う場合は、「脂肪への直接作用」「排出や循環の補助」「炎症を抑える方向性」のどれを狙っているのかを医師に確認すると理解が進みます。
BNLS neo/BNLSアルティメットの違い
BNLSには複数のバリエーションがあり、配合成分や脂肪への作用の強さ、狙える効果の説明が異なります。両者の位置づけと選び分けの考え方をまとめます。
BNLS neoとBNLSアルティメットは、同じBNLSシリーズでも「脂肪へどの程度強く働かせるか」という設計が違う、と説明されることが一般的です。アルティメットは、neoをベースにデオキシコール酸などの脂肪溶解に関与する成分を強化し、より変化を狙いやすい位置づけとして語られます。
一方で、強い製剤が常に最適とは限りません。顔のように腫れが目立つ部位、皮膚が薄い部位、左右差の微調整が必要な部位では、反応の出方を見ながら段階的に進めた方が仕上がりが整うこともあります。
選び分けの実務的な基準は、脂肪の厚み、求める変化量、ダウンタイム許容度、過去の注入治療歴です。どちらを選ぶにしても、注入量と注入点の設計が結果に影響するため、「製剤名」だけで判断せず提案の根拠を確認することが重要です。
適応部位(顔・身体)
BNLSは顔の輪郭調整目的で語られることが多い一方、身体の部分痩せとして案内されるケースもあります。部位ごとの向き・不向きと注入設計の考え方を確認します。
BNLSは、顔では頬、フェイスライン、あご下など「少しの厚みが見た目を左右する部位」で検討されることが多い治療です。顔は変化が出ると印象が変わりやすい一方、入れすぎるとこけ感につながるため、少量で段階的に調整する設計が向きます。
鼻やまぶた周りなどの細かい部位は、適応が語られることもありますが、皮膚の薄さや血管の多さからリスク管理がより重要になります。どの層に入れるか、どこに入れないかの判断が仕上がりを左右します。
身体への注入は、二の腕、腹部、太ももなどが候補になり得ますが、広い範囲を大きく変える目的だと注入量や回数がかさみやすい点に注意が必要です。ボディは「全体痩せ」よりも、ラインの癖を整える補助的な位置づけで考えると現実的です。
おすすめの人・向かない人
BNLSは“脂肪によるふくらみ”の改善に向く一方で、筋肉・骨格・皮膚たるみが主因の場合は別治療が適することもあります。適性をセルフチェックできる観点を整理します。
おすすめなのは、つまめる脂肪があり、その脂肪が輪郭のもたつきや二重あごの原因になっている人です。体重は大きく変わっていないのに顔が丸く見える、写真でフェイスラインがぼやける、といった悩みは適応に近いことがあります。
一方で向かないのは、主因が筋肉や骨格の場合です。エラの張りが筋肉由来ならボトックスが検討対象になりやすく、頬骨や下顎骨の形が理由なら注射で劇的に変えるのは難しいことがあります。
また、皮膚のたるみが強いケースでは、脂肪を減らすことで余りが目立つ可能性もあります。たるみが気になる人は、引き締め治療やリフト系の治療との優先順位を医師と相談し、ゴールに合う組み合わせを考えることが重要です。
施術の流れと治療間隔・回数の目安
初回カウンセリングから注入、術後フォローまでの流れを知っておくと、不安を減らし計画的に通院しやすくなります。間隔や回数の一般的な目安もあわせて解説します。
一般的な流れは、カウンセリングで悩みの原因が脂肪かどうかを確認し、注入部位と注入量を決めて施術、術後の注意点を案内して終了という形です。写真撮影で経過比較をするクリニックもあり、微調整が必要な治療ほど記録が役立ちます。
治療間隔は、1〜2週間以上あけて行う説明がされることが多いです。これは、注入後の反応や落ち着き具合を見て次回量を調整するためで、早く詰めすぎると「本当の変化」が評価しにくくなります。
回数の目安は部位と脂肪量で変わりますが、1回で軽い変化を感じる人がいる一方、満足度の高い仕上がりには複数回が必要になることが少なくありません。初回は控えめに開始し、2〜4回程度で輪郭を整える計画にすると、安全性と仕上がりの両立がしやすくなります。
痛み・麻酔・術後の過ごし方(メイク・洗顔・入浴)
注射治療のため針の痛みや内出血リスクはゼロではありません。麻酔の選択肢、当日のメイク・洗顔・入浴など生活上の注意点をまとめます。
痛みは、針を刺す瞬間のチクッとした刺激と、注入時の圧迫感が中心です。痛みに弱い人は、表面麻酔や冷却などの対応が可能かを事前に確認すると不安が減ります。
術後は、針跡の赤みや軽い腫れが出ることがあるため、当日は強く触ったりこすったりしないことが基本です。メイクや洗顔は当日から可能と案内されることもありますが、赤みがある間は刺激の少ないケアに寄せるとトラブルを避けられます。
入浴やサウナ、激しい運動、飲酒は、腫れや内出血を助長する可能性があるため、少なくとも当日から数日は控える方針が無難です。具体的な制限日数はクリニックの方針や注入量で変わるため、施術後の説明を優先してください。
副作用・リスク・受けられないケース
BNLSは比較的ダウンタイムが短いとされますが、医療行為である以上リスクや禁忌があります。起こり得る副作用、注意が必要な体質・既往、施術不可となる代表例を確認します。
起こり得る副作用としては、赤み、腫れ、圧痛、かゆみ、内出血、しこり感などが挙げられます。多くは一時的ですが、強い痛みや腫れが長引く、左右差が強く出るなどの場合は早めに医師へ相談することが大切です。
また、アレルギー体質や特定成分に反応する可能性がある人は注意が必要です。製剤によっては、くるみ由来成分やアーティチョーク、カテキンなどが含まれる説明がされることがあり、該当アレルギーがある場合は施術不可または慎重判断となることがあります。
妊娠中・授乳中、重い持病の治療中、抗凝固薬の使用、感染症や皮膚炎がある部位などは、施術を見合わせることが一般的です。安全に受けるために、既往歴、内服薬、サプリ、過去の美容施術歴まで正確に申告することが重要です。
他の脂肪溶解注射との比較(カベリン、FatXcoreなど)
脂肪溶解注射は製剤ごとに成分、腫れやすさ、効き方の説明が異なります。BNLSを検討する際に比較されやすい製剤(カベリン、FatXcoreなど)との見方を整理します。
脂肪溶解注射は、製剤ごとに主成分の設計が違い、効き方の強さや腫れやすさの説明も変わります。BNLSは、比較的ダウンタイムを短くしたい人が候補に挙げやすい一方、より強い反応を狙う製剤が比較対象として提示されることもあります。
カベリンやFatXcoreなどは、成分配合や濃度設計の違いから、クリニックが想定する「適した部位」や「推奨回数」が異なります。単純に優劣をつけるより、脂肪の厚み、希望する変化量、予定(休みが取れるか)に合わせて選ぶのが合理的です。
比較で重要なのは、製剤名よりも「注入量の根拠」「合併症時の対応」「経過を見ながらの微調整」が整っているかです。同じ製剤でも、注入設計とアフターフォローで満足度は大きく変わるため、説明の具体性を判断材料にしてください。
料金の目安とクリニック選びのポイント
費用は注入量(cc/本数)、部位、製剤、麻酔の有無、針(カニューレ)選択などで変わります。後悔しにくい見積もりの読み方と、クリニック選びのチェックポイントをまとめます。
料金は、何cc注入するか、どの部位に打つか、どの製剤を使うかで大きく変わります。さらに麻酔代、針やカニューレの種類、診察料・再診料が別になることもあるため、総額で比較することが重要です。
見積もりでは「1回あたりの注入量」と「何回でどこまでを目指すか」を必ずセットで確認してください。単価が安く見えても必要回数が多い設計だと総額が上がりやすく、逆に過剰量を提案されるとこけ感や左右差のリスクにつながることがあります。
クリニック選びでは、適応の見極めが丁寧か、製剤名と注入量の根拠を説明できるか、リスク説明が具体的か、術後トラブル時に診察できる体制があるかが重要です。症例写真は参考になりますが、あなたの骨格・脂肪量・たるみの程度が同じとは限らないため、診察でのすり合わせを重視してください。
BNLS注射(脂肪溶解注射)のよくある質問
ヒバマタ(海藻)やアデノシン三リン酸などの植物由来成分に加え、脂肪溶解成分「デオキシコール酸」が配合されています。
従来品より脂肪溶解成分(デオキシコール酸)の濃度が高まり、さらにL-カルニチンなどの燃焼成分が追加されています。
分解された脂肪は静脈やリンパ管を通じて運ばれ、尿や便として体外へ自然に排出されます。
ダイエットは脂肪細胞を「小さく」しますが、BNLSは脂肪細胞の「数自体を減らす」ため、リバウンドしにくいのが特徴です。
重みのある脂肪によるたるみには有効ですが、皮膚の伸びによるたるみは、ハイフや糸リフトとの併用が推奨されます。
代謝が極端に悪い方や冷え性の方は排出が遅れることがあります。術後の積極的な水分補給が重要です。
はい。脂肪の多い方だけに注入量を増やすことで、バランスを整える調整が可能です。
いいえ。BNLSはあくまで直接注入する「皮下脂肪」専用の施術です。
特に制限はありませんが、成長期が終わった10代後半から受ける方が一般的です。
BNLSはマイルドな変化を楽しむ施術です。劇的な変化を求めるなら多めの本数か脂肪吸引が検討対象になります。
直後は水分で少しふっくらしますが、数時間〜1日で引きます。マスクをすれば気づかれない程度です。
液体を均一に拡散させるため、脂肪吸引に比べて凸凹になるリスクは極めて低いです。
稀ですが「クルミ」にアレルギーがある方はアナフィラキシーのリスクがあるため受けられません。
数日で消えます。内出血が出た場合でも、メイクでカバーできる程度の点状のものです。
極細の針を使用するため、痛みは少ないです。不安な場合は笑気麻酔などを併用することも可能です。
一時的に赤みが出ることはありますが、通常は数時間以内に収まります。
BNLSはヒアルロン酸のような硬さがないため、血管塞栓のリスクはほぼありません。
適切な層に注入すれば神経を傷つけることはありません。実績のある医師を選ぶことが大切です。
問題ありませんが、生理中は内出血しやすかったり、痛みを感じやすかったりすることがあります。
当日は血行が良くなり腫れやすくなるため控え、翌日からにするのが無難です。
最短で1週間あければ次の注入が可能です。
注入の3日後くらいから、薬剤を馴染ませるように優しくマッサージすると排出効率が高まります。
軽い運動は翌日から可能ですが、激しい運動は腫れが完全に引く2〜3日後からをおすすめします。
あご下で3〜5本、両頬で4〜10本程度が一般的です(1本=1ccの場合)。
脂肪と筋肉の両方にアプローチできるため、相乗効果でよりシャープなフェイスラインになります。
暴飲暴食を避け、適度な運動とマッサージで代謝の良い状態をキープすることです。
成分の濃度(Ultimateかどうか)や、カニューレ(痛みの少ない針)代が含まれているかの違いが多いです。
はい。1回でやめたからといって、リバウンドしたり変形したりすることはありません。
問題ありませんが、注入直後は咀嚼時に少し違和感がある場合があります。
より強力な脂肪溶解剤(カベリン等)や、脂肪吸引、バッカルファット除去などが選択肢に入ります。
BNLS注射の特徴まとめ
BNLS注射は、部分痩せ・輪郭のもたつき改善を狙える注入治療として、短いダウンタイムや実感スピードが特徴とされます。最後に、向いているケースと事前確認事項を要点で整理します。
BNLS注射の特徴は、脂肪の厚みが気になる部位にピンポイントでアプローチし、輪郭を整える方向の変化を狙える点です。体重を落とす治療ではないため、「顔のもたつき」「二重あご」など見た目の悩みに対して計画的に使うと満足度が高くなります。
ダウンタイムは比較的短いとされますが、赤みや内出血などは起こり得ます。大切な予定がある人は余裕を持って受け、術後の過ごし方(触らない、温めすぎない、飲酒を控えるなど)を守ることが結果にもつながります。
相談前に確認したいのは、悩みの原因が脂肪かどうか、製剤(neo/アルティメット)の選択理由、注入量と回数の計画、アレルギーや既往歴に基づく禁忌です。これらを押さえてカウンセリングを受けると、自分に合う治療かどうかを短時間で判断しやすくなります。
Leap beauty clinicでは、一人ひとりの肌状態やライフスタイルに合わせたオーダーメイドの脂肪溶解注射の施術をしています。BNLS注射治療をご検討の方は、まずは無料カウンセリングにてご相談ください。

アフターフォローと保証について
当院では、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、美容外科ならではのアフターフォロー・保証を充実させております。施術後の経過観察はもちろん、万が一のトラブルにも責任を持って対応いたしますので、どうぞお任せください。


