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眉アートとリップアートのメリットをアートメイクアーティストが解説

はい。この間、眉のアートメイクの基本のお話をしていただいたと思うんですけども、今日はですね、多分よく聞かれると思うんですよ。

眉アートとリップアート、多分一番人気の施術トップ2ですね。

そうですね。

眉毛のアートメイクが一般的にここ5年、10年ぐらい流行って、そこから今リップもアートメイクできるよっていうのが流行ってるじゃないですか。

実際どうなのかなっていうのが気になってまして。

えっと、アートメイクアーティストのミキさんに、メリットやデメリットも含めて本日はお伺いできればと思います。

はい。はい。

よろしくお願いします。

お願いします。

前回のおさらいも兼ねて、アートメイクって結局何なんでしょうか?

医療行為です。

そしてアートメイクは、医師の管理下のもとで看護師が行う施術です。

そしてアートメイクは、よくネイルの延長のようなものだと思われがちですが、アートメイクは?

アートメイクは、すっぴんの底上げだったりとか、朝のメイク時間の短縮だったりとか、表情を豊かにするための一つのツールとして考えていただければと思っています。

メイクが完全に不要にならないという方もいらっしゃるとは思うんですけど、基本的にはアートメイクで7割くらい入れて、メイクで3割くらい作るのが一番ちょうどいいものかなと私は思っています。

アートメイクをすればそれでOKって思ってましたけど、そうじゃなくて底上げさせる、7割ぐらい完成させるものっていうことですね。

つまりベースを整えるための施術ですね。

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眉アートのメリット

ではミキさん、眉毛のアートメイクについてちょっとお伺いしていきます。

眉毛のアートメイクをすることによるメリットってどういうものがありますか?

メリットは、朝の時短、すっぴんの底上げ、あと表情が豊かになる。すっぴんでも顔がぼやけない。左右差が減る。

なるほどですね。確かにやっぱり眉毛って、必ずしも皆さん左右対称ではないですもんね。目元の印象を変えるのに目の周りのメイクも大事だけど、眉毛が一番印象変わりますもんね。

そうですね。眉毛は結構印象変わりますね。

眉アートの仕上げ方

でもミキさん、アートメイクって人によっては、施術する人によるのかもしれないんですけど、濃くなりすぎちゃったり、不自然になるみたいなイメージあるんですけど、その辺って大丈夫なんですかね?

その辺はよく二人で話し合ってデザインを決めて、あとは濃さもどれくらいの濃さを目指しているのかをよくすり合わせてから色を入れていくので、極端にすごく濃くなりすぎてしまうことはあまりないはずです。

眉アートは段階的に仕上げる!

そういうのも含めて、1回では仕上げないのが眉アートメイクとなっています。

じゃあ眉毛のアートメイクは、一発で完成させるのではなく、1回目は試しにこんな感じにする。2回目以降でよりきれいに整えていくみたいな感じなんですかね?

そうですね。1回目は人によってどれくらいインクが入るか、残るかっていうのが結構個人差があるので、あまり1回目で入れすぎてしまうと薄くすることができないので、1回目はちょうどいい塩梅のところで止めています。

2回目に来ていただいて、薄くなりすぎている方であれば1回目の時よりも濃く入れて、結構残っている方であればそこまで濃く入れずに、2回目で完成させることが多いです。

ただ、これ僕もそうだし女性も皆さんそうだと思うんですけど、眉毛って左右のバランスもそうだし、例えば眉頭は薄いけど眉尻が濃いとか、逆に眉頭は濃いけど眉尻が薄いとか、形が左右バラバラとか、毛の生え方が違うとか、色々あるじゃないですか。

そういうのってアートメイクって全部描かなきゃいけないものだと思ってるんですけど、どうなんですか?

そこは全然調整が可能で、眉頭が薄くて眉尻が濃い方が一般的には美しい眉毛と言われているので、そのように入れたがる方が多い傾向にあります。

なので、眉頭は薄めに入れて眉尻を濃くするというようなデザインは可能です。

逆に、眉頭が濃くて眉尻が薄い人の場合は、眉尻だけ補うみたいなこともできるってことですね。

可能でございます。

眉アートが向いている人の特徴

ちなみに眉アートはどういう人が向いているんですか?

眉アートは、眉毛が薄い方はもちろんなんですけど、眉毛が濃い方も向いています。

というのは、眉毛が濃すぎるがゆえに形を整えるのが大変だったり、メイクをするとさらに濃くなってしまって、どうメイクしたらいいかわからないという方もいるので、アートメイクを入れることでガイドラインになって、整えやすくなるというメリットがあります。

あとは、眉毛が濃い方でも全体的に濃いとは限らなくて、生えムラがあったり、眉尻だけ薄い方もいるので、そういう部分を補うためにアートメイクは向いています。

じゃあアートメイクは決して濃くする施術ではないっていうことですね。

はい、そうです。どうしても施術後1週間くらいのダウンタイム中は濃くなってしまうんですが、その後は必ず薄くなってきて馴染むようにアートメイクを入れているので、そこはあまり心配なさらずで大丈夫です。

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リップアートのメリット

はい、ではミキさん、眉毛のアートメイクの話をしていただきました。次はリップのアートメイクに関して、メリットを教えてください。

リップのアートメイクは、血色が良くなることと、唇の色がくすんで茶色く見えたり、紫っぽく見える方がいるんですけど、それらの色をカバーして色を変えることができます。

なので、そこも改善できますし、あとは口の色が良くなると肌の色も明るく見えるので、顔色がよく見えるのは一番のメリットかなと思います。

確かにミキさん、失礼ですけどほぼすっぴんですよね。

ほぼすっぴんです。アートメイクでできてます。

ですよね。だから確かに唇の色がきれいなピンクなので、すっぴんなのに明るく見えるし、眉毛ももちろんアートメイクをやっているので、化粧していないのにこのくらいの状態になるってことですもんね。

はい、そうですね。すっぴんでも見られる顔になります。

顔の印象って結構リップで変わるんですかね?

眉毛で変わるっていう方が多いんですけど、一番変わると思います。

どちらを優先するかだったら最初はリップ?

女性の方は眉毛を描くのに時間がかかる方が多いので、時短という意味では眉毛が一番優先度が高くなると思います。

ただ、すっぴんの時の顔の印象や普段の印象を変えたいのであれば、リップを優先してもいいのかなと思います。

じゃあ本当は両方やってほしいけど、どちらを優先するかは生活パターン次第って感じですかね。

リップアートの仕上げ方

ちなみにリップのアートメイクも、1回で完成はしないんですか?

1回で完成はちょっと難しくて、眉毛よりも回数が必要な施術と考えていただいた方がいいです。

定着しにくいんですね。

定着しにくいです。角質が薄いんですよね。眉毛と比べて皮膚が薄いのと、水分量が多かったり、食事や会話でよく動くので、皮がむけやすく、そういった影響で色も抜けやすく、定着しにくい傾向があります。

じゃあ定着するのにも回数が必要なんですね。

リップアートのダウンタイム

ちなみに、眉毛の場合はダウンタイムもそんなに長くないとおっしゃってましたよね。
で、アートメイクの場合のダウンタイムっていうのは最初濃い目に入れるんですもんね。それって、唇の場合はどうなんですか?

唇の場合もダウンタイムはやっぱり濃くなるんですけど、そこからだんだん薄くなっていくような形です。眉毛のように濡らしてはいけないという制限はそこまでなくて、色のついている飲み物や食べ物に気をつけていただく形ですね。

でも、唇は最初ちょっと色が濃いってことは、薄くなってくるじゃないですか。思ってた色と違う、みたいなことはあるんですか?

はい。そういうことは結構ありますね。

最初に入れた色のままが良かったですと言われる方も多いんですが、濃くしたければその分何回も入れていただくしかなくて。

リップアートはくすみをなくすところから

くすみがある方だったりすると、全部が同じ色にくすんでいるわけではなくて、上唇だけがくすんでいて、下は通常の粘膜の色だったりする場合もあるので、まずはその下の粘膜の色と上のくすみを合わせるところから始まるんですね。

となると、1回目のアートメイクのゴールとしては、下の唇の色に上の唇の色を合わせるのが1回目のゴールで、そこから色が揃ったところで、2回目に自分の好きな色、なりたい色を入れていくのが2回目です。

じゃあ、まずは上下の色を揃えていくところをやりながら、揃ってきたらやっと両方にしっかり色を入れていきましょう、ということですね。

これは皆さん知らないですよ。

そう、意外と皆さん1回で色が入ると思われている方が多いので、くすみが強かったりすると、合わせる工程が1回では終わらなくて、2回必要な方もいます。

じゃあ、眉毛よりもさらに定着しにくい前提で、もしかしたら1回、2回、3回と回数が必要になってくる可能性が高いですが、その分、顔の印象はより変わりやすいということですね。

はい。その通りです。

ちなみに、唇と眉毛、両方やれば女性の場合でもミキさんのように、すっぴんでも人前に出られるというか、お仕事に来られるということですね。

はい。まあ一応、人前に出られる顔にはなるかなと思います。

いや、これ何よりもいいエビデンスですね。

まとめ

ということで、アートメイクを眉毛も唇も両方やると、すっぴんでもこんなに美しい顔になれるという証明を、本日はナースであるアートメイクアーティストのミキさんからいただきました。

最後に一言、おすすめのポイントをお願いします。

リップは絶対にやった方がいいです。

リップのアートメイクは、やられた方は100%早くやればよかったと言う施術の一つなので、悩んでいるのであれば絶対やってください。

本日はLeap beauty clinicのナースであり、アートメイクアーティストのミキさんより、眉アートとリップアートについて詳しくお話を伺いました。

本日もお時間ありがとうございました。

ありがとうございました。

Leap beauty clinicは、宇都宮駅西口から徒歩1分の場所にあります。

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スタッフ一同、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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監修ドクター

土門駿也統括院長

監修ドクター

土門駿也統括院長

2014年に日本医科大学を卒業後、4年ほど総合病院に勤務。
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。

「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。

クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。

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