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直美が2500万円も稼げる理由は保険診療の構造問題にあった!

土門先生、お疲れ様です。

お疲れ様です。

先生、今日もLINEニュースで、なんと直美がめっちゃいいみたいな、年収2500万みたいな話題が出てましたけど、先生。

はい。

本当なんですか?

僕の時代はそうですね。

何もできなくても年収2500万って書いてあるんです。これ本当にそんなもらえるもんなんすか?

そういうクリニック、ありましたよ。

ええ、それちょっと何もできないのにその金額をもらえるっていうのが結構僕は衝撃だったんですけど、どこかの国では直美がダメとか、なんか直美って結構話題になるじゃないですか。

ああ、なりますね。

僕自身も、この直美っていう言葉、土門先生から教えてもらって、今知ってるかのように喋ってますけど、

はい。

多分まだ直美のメリットデメリット的なところを先生にちゃんとお話してもらったことがないんで、ということで今日は直美の真相について、土門先生心臓外科からね、美容外科になってますから、本音のところをしっかり語っていただきたいと思います。

はい。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

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直美とは

ということで、土門先生、本日は切り込みにくい話題ですが、直美です。

先生、まずは直美って何ですかっていうところで、説明お願いします。

はい。まず医学部卒業した後ですね、2年間初期研修っていうのを過ごすんですけども、その初期研修終わった後、通常は、僕で言ったら心臓外科とか糖尿病内科とか放射線科とか、色々こう自分で専門を決めるんですけども、そういう保険診療の領域を経ずに直接美容の領域に行くのを直美と言います。

なので、外科とかをやらずに、2年間でそのまま美容外科に来る先生のことを直美。

さっき見たLINEニュースだと、なんと10年で10倍近くに増えてると出てましたね。先生がちなみに美容外科、美容業界に来た時どうでした?

僕、8、9年前になるんで、ちょっと10年前近いかなと思うんですけども、確かに直美って、ほとんどいなかったかもしれないですね。

って考えると、当時が例えば全お医者さんのうち数十人しかいなかった。それがね、もう数百人規模になってるって考えたら、おかしくないっていうことっすね。

土門先生のキャリア

コスメティック協会認定 Leap beauty clinic

先生、じゃあちょっと今日、他にも今日出てた石田先生っていう方は、なんか先生と後輩なんですよね。

ま、大手にいた時の、はるか遠い遠い後輩と、あとは僕の前々職ですね。

はい。

僕がとある銀座のクリニックやってたんですけど、その後にそのクリニック任されたのが石田先生。

え、じゃあまさにその石田先生が直美で入ってきたお医者さん。

その通りですね。

ちなみになんですけど、その石田先生の話ちょっとまた後で聞くんですけど、先生自身その心臓血管外科から美容外科になるじゃないですか。なんでまた心臓外科やめちゃって美容外科なんですかね。

大学病院から美容業界への転職

僕の場合は、大学病院に所属をしていたんですけども、大学病院はね、人事的なものでちょっと色々とありますので、その大学病院で言ってしまうと、一言で言うと教授と揉めたというところがありまして。

ちょっと話すると、僕は出向先の埼玉県の久喜というところの病院で、手術がいっぱいできたんで、そこで自分の実力を伸ばしたかったんですけども、「大学病院に戻ってこい」という形になってしまってですね。

よくあるあるなんですけども、最初に聞いてた話とはちょっと違うなっていうところもあって、ちょっと交渉したんですけどもなかなか叶わなかったということもありまして、「ちょっとこの機関で所属していくのは難しいな」と思って、医局を抜けさせていただきました。

それでその後、美容業界へ転職したという流れになります。

要はあれですよね。現場で患者さんを救う医師としてこうバリバリ活躍したかったけれども、大学病院に戻ってこいってことは、今度研究の方に。

研究と教育ですね。

うん。うん。になってくるってことですもんね。でもそれって今思えば、そんだけ土門先生が優秀だったっていう捉え方もできますね。

うん。ま、心臓外科ね、人少ないんで、そういうことにしておきますか。

はい。

医者の残業時間

でも実際その勤務時間とかってやっぱりすごい過酷だったんじゃないですか?その辺。

そうですね。手術自体も長いですし、僕マックスの残業代が260時間っていうのが最高記録なんですけども。

260時間、ビビりますよね。80時間ぐらいで亡くなっちゃった方とかいましたよね、実際。

はい。はい。

一応僕は楽しく260時間働いてたんで、その仕事に対してどんなモチベーションで働けるかっていうのは大きな違いなのかなと思います。

260時間全然余裕でしたけどね。

残業がってことですよね。

残業です。トータルの勤務時間じゃないです。残業が260時間。

おお。

お医者さんはそれが許されちゃうからすごいですね。

そうですね。今でも、今はちょっと厳しいかもしれないですね。

うん。うん。うん。うん。

現場の医師として活躍したかったプラス、どうしても大学病院の都合があって、体力的には全然平気だったってことですもんね。

そうですね。当時は全然問題なかったかなと思います。300時間ぐらいもしかしたらいけたかもしれないですね。

うん。いや、すごいっすね。

でもそう考えると、土門先生はその心臓外科界でそんなにハードな現場を難なくこなしてたっていうのが、やっぱり今の美容外科としてのキャリアにも絶対生きてますし、かつ先日先生の手術初めてずっと1から10まで見させてもらったんですけど、めちゃくちゃうまいですよね。糸の伸び方とか綺麗だし、傷口とか。

うん。

っていうのはやはり心臓外科の時の経験が生きてるっておっしゃってましたもんね。

生きてると思いますね。

ですよね。

なんで、先生はその心臓外科で命を救うところから、ただ心臓を治すだけじゃなくて、そこの手術後の部分もすごくこだわるってお話を帝京時代に叩き込まれたっておっしゃって、それが今の美容に生きてるっていうので、めちゃくちゃいいキャリアですね、先生の場合は。

はい、ありがとうございます。

直美が2500万円も稼げる理由

はい、ということでね、土門先生は心臓外科からの美容外科っていうことなんでね、十分そこで体力と技術をしっかり磨いた上で美容外科になってるから安心できるんですけれども、LINEニュースにもなった1番インパクトあったのが、「何もできなくても最初から年収2500万」ってあったんです。これマジっすか?

何もできなくても最初から年収2500万、これはマジですね。

なんなら3000万円っていう時代もありましたからね。

どうしてそんなことができるんですか?なんかカラクリとかあるんですか?

一言で言うと、先行投資なんですよ。

お医者さんってもうぶっちゃけ全国どこでも働けるんですよね。

うん。うん。

となった時に、ちょっと気に入らないことがあったら、簡単に辞められちゃうわけですよ。

うん。うん。

そうすると、その人を留めておく上で、多分楽なのってお金なんですね。

はい。はい。

なので年収2500万、高いですよ。他の大手さんだったら1800しかもらえないですよ、2200しかもらえないですよ。ってなったら、「2500もらえるんだったらちょっと色々あるけど、もうちょっと働いてるか」っていう風になるんだろうっていう風に見越して、高い収入でドクターの採用をかけていたっていうのはありますね。

直美の2500万円は先行投資

でもこれって、そのお医者さん自身の実力とかっていうのはどうなんですかね?

ああ、もうクソですね。ピンキリですね。

なので、ある程度実力がある先生もいるし、美容クリニック経験者でもう非常に上手な先生も来るし、何にもできない、糸結びすらできないっていう先生もいます。

これじゃあ、今話聞いてると、あくまで大手クリニックの資金力だったりとか、大手のクリニックさんはカウンセラーが営業してくれてるし、ナースだっているしってなると、個人の実力とはまた全然違いますよね。

もうその通りですね。実力と関係なく2500万っていう数字を与えられて、「これだけ与えてるんだからうちに貢献してるようにね、勉強してって、注射もできるところを増やして、二重の埋没ができるようになって、クマ取りできるようになって、糸リフトできるようになって、そこまでは覚えてよね」っていうのが、僕がいたところはそうなんですけどね。そういうスタンスで頑張って成長してくださいっていうものの表れかなと思ってます。

じゃあそういう先生たちがいざ独立したりとかしちゃうと、ちょっと言い方あれですけど勘違いしちゃうというか、「そこでそんだけもらったし、そんだけ手術してたし、そんだけ仕事取れてたし」って思うけど、実はあくまでその大手の資金力のおかげでやれてるだけだったっていうことですよね。

それはね、大いにありますね。やっぱ大手の看板ってね、やっぱ大きいですよ。結構人気な先生が、ちょい人気ぐらいだったらもうそのクリニック抜けた瞬間にもうただの人ですからね。

うん。うん。

なので、そこでの集客スキルっていうのは本当に一部の先生だけなんじゃないかなと思います。

直美は悪なのか?

ちょっとここでもう本当に核心的な質問聞いちゃうんですけど、直美は悪なのかっていうことなんですけど、先生、これ100人以上、先生育ててる側だと思うんですけども、ニュースだとね、保険診療の先生は基本的な手技ができてるのか、不利益を被る患者さんとかって懸念を出してましたけど、土門先生的にはどうですか?

僕は、個人の自由じゃねっていうタイプなんで。

うん。

職業選択の自由っていうのもありますし、保険診療に進もうが直美になろうが、外資系のコンサル行こうが、別にその人の自由かなと思います。保険診療に携わらないって意味であれば、美容に行くのと、外資系コンサル、ボストンとか、マッキンゼーとかね、そういうとこに行く理三の先生とか慶応医学部の先生とかってやっぱいるんですけども、保険診療じゃないという点においては全然一緒ですし、患者さんを全く救ってないですよね。

うん。

ていう意味では別に一緒じゃないかなとは思います。

うん。うん。うん。

あとはその技術的な側面ですよね。実際コンサルに行くような人達っていうのは、患者さんに触れて何か手術的なことするわけじゃないんですけども、直美だと、注射1つから始まるので、そこでね、もうこの自分の力を過信しすぎると、自分の実力以上の手術とかをやろうとしがちなので、それはやっぱり患者さんにとってはリスクになってしまう。

そういう側面を見て悪だって強く言う先生はいるんじゃないかなと思います。

高須クリニックの高須先生とかそんな感じですよね。

うん。

とはいえあれですよね。直美の先生でも、先生もね、直美の先生育ててたことあるとは思うんですけど、その結局どれだけ美容外科になってから勉強するか、練習するかっていうところになってくるってことですよね。

本当その通りで、直美でも上手な先生って、最初から上手な先生も正直いますし、練習をすごい重ねて何人もの患者さんの手術を任されて、上手になってきた先生もやっぱりたくさん見てきたので、なので直美がもう完全に手術が下手だとか、そもそも直美そのものが悪いとは全く思わないですね。

そうですよね。

それで言うと、先生なんか前も言ってましたけど、形成外科の先生だからと言って美容外科の手術がうまいとは限らないみたいな話もしてたじゃないですか。だから保険診療で何年も何十年もやってても、美容に来たら実は別にうまくないみたいなことあるっておっしゃってましたもんね。

だからつまり、直美じゃなくて直美だからこそ、よりうまい先生たちが近くにいっぱいいるんだったら見て勉強しろよっていうことですかね。

そうですね。やっぱ熱心な人はすごい熱心で、休日使ってもね、勉強しに行ったりするので、そういう先生は本当に素晴らしいなと思いますね、僕は。

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直美が増える理由は保険診療からの逃れ

はい。土門先生。

はい。

今日のLINEニュースの記事の中で、この石田先生がね、直美の先生なんですけど、ただこの方がおっしゃってるのは、保険診療が整ってないから直美の方に結局行ってしまう人が多いっていうのは、ちょっと僕印象的だったんですけど、これどういったことなんですかね?

はい。やっぱ保険診療そのものに魅力を感じなくなってしまってるんじゃないかなっていうのがあって。でも医療に携わるってなると、美容系自由診療しかないんですよね。

うん。

そうなった時に、美容に行くっていうのが候補に上がるのはすごく当然の流れになってしまってるのかなとは思います。

今回2500万っていう給料がね、本当に目立ってますけども、いわゆる保険診療だと、研修終わって3年目ってなると1000万行くか行かないかっていうところがベースになってくるので。

ええ。

そうすると2500万って2.5倍になると、それは確かに行きたくなるよなって思いますし。

お金ってやっぱ非常に大事ではあるんですけども、業務の内容だけで言うと、「土日はどっちか潰れるし、夜勤は月に4、5回あるしで給与は1000万弱」っていう保険診療と、「ほぼほぼ定時で帰れるし、夜勤0、土日はシフトで空けることもできるし、年収は2500万」の美容系自由診療ってなったら、「これどっちの企業入りたいですか」って言ったら絶対こっちですよね。

ええ。

っていう風に思うのって別に当たり前と思うんですよ。これなんかお医者さんだからね、「せっかく税金かけてお医者さんになったのに保険やらないって何事だ」みたいなこと言い出す人いるんですけども、普通に会社として見たら当たり前ですけど、こっちの方が圧倒的に優良企業なんですよね。

そうだったらこっちへ入りたいよねってなっちゃうのは、お医者さんでもしょうがないことなのかなっていう風には思います。

いや、単純な給料の差の問題ってやっぱ大きいですね。そんだけ違うと。

そう考えると、その直美を批判するのが本質的な解決にはならなさそうですね。

はい。

それより保険診療でもちゃんとお給料稼げるようにみたいなことすればいいのになって思っちゃいますね。

保険診療の構造的問題

そうですね。だからやっぱりその、僕も保険診療いたんで思い出しますけども、僕ある外来やってたんですよ。

うん。

外来やってて、診察して問題なければ薬出して返すみたいなのをずっとやってたんですけども、ある時呼び出されましてですね。

はい。

「先生よろしいですか」と。そして「何かな」って思ったら、「先生もっと検査入れてもらっていいですか」って言われたんですよ。

ええ、何それ?

うん。

で、僕もね、当時3年目で、これから外科医として頑張ってるし、外来も任されてるぜっていう感じになってるんで、かなりイケイケな感じだったわけですね。そうすると事務の人から「検査入れてもらっていいですか」って。「いやいや、診察してるのは俺な」って感じなんですよ。

はいはいはい。

あとあと考えるとね、よくわかるんですね。検査しないと、いわゆる点数、保険点数っていうのは全く入りませんので、そうすると売上が伸びないんですよ。そうすると検査を入れて、「本当は別に今すぐじゃなくてもいいけど、じゃあちょっとそろそろ採血しときます」とか、「レントゲン撮ったの半年前なんでちょっと今日撮っときましょうか」とか、なんかあるわけじゃないけども、みたいなのが結構やっていかないと病院の売上って担保されないんですよ。

病院ビジネスの実態

やっぱり結構衝撃的だったのは、朝の外来前のミーティングで、「今日何時からMRI空いてるんでやってください」って言ったんですよ。

MRIって僕はちょっと相当なことがないと、撮らないんですよ。

いや、そうですよね。

うん。

「空いてるんで入れてください」って、「え、どういうこと?」っていう感じなんですよね。

はいはいはい。

でもそれも今3年目で、研修医終わってなりたてだったんで、すごい「なんだそりゃ」と思ったんですけど、1年も働けば結構そういう病院ばかりなんですよね。

ああ。

そこから医療もビジネス的な要素が非常に大きいんだなっていうのは学びましたけども。

はい。

そんな点数とかを気にせずに働いてた2年間の研修が終わった後に、そういう話になってくるともうギャップがすごすぎて、これで嫌になっちゃう先生っていうのはいても不思議じゃないなと僕は思いました。

なるほどっすね。そう考えるとあれかもしれないですね。その保険診療の病院こそ、経営コンサルというか営業改善とかしていかないとまずい感じがしますね。

それで潰れた病院もありますからね。

ね。下手すぎますね、それはね。

うん。

”直美だからダメ”ではない

じゃ、先生、ちょっと最後に聞きたいんですけど、これ患者さん目線でお伺いしたいですよ。直美の先生に当たっても大丈夫なんですかっていう不安があると思うんですよ。この最近このニュース見てると。

はい。

それはどうなんですか、先生?

そうですね。直美の先生いっぱい見てきたんですけども、ほとんどの先生はわきまえてます。

うん。

なので自分の実力以上の手術ってのはやろうとはしない先生が多いので、基本的には手術をお願いしてそのまま受け入れてくれるのであれば、おそらくその先生ができる範囲の手術なので、それは任せてしまっていいかなと僕は思います。

で、直美の先生も美容クリニックにいきなり入ってきた先生なんで、その経験自体はそれなりに積んでるはずです。

うん。うん。

そうすると、小さい注射の処置だったりとか、埋没とか糸リフト、クマ取りぐらいであれば、その他の形成とかの先生よりも上手なケースがいくらでもありますので、それは安心して任せてもいいんじゃないかなとは思います。

ただ、切開の難易度が高い施術になってくると、お願いする先生、お願いするクリニックっていうのはいくつか回ってから考えればいいのかなって気はしますね。

おお、なるほど。

じゃあ普通の保険診療と同様に、セカンドオピニオン、サードオピニオンじゃないけども、実際に症例をどれだけ持ってるのかとか、そういったところをちゃんと見極めるべきだよっていうことですね。

はい。

ありがとうございます。

まとめ

はい。では先生、今日のまとめをお願いします。

まず、直美が悪いかのように取り上げられたニュースでしたけども、決して悪いわけではないっていうのはお伝えしておきたいですね。

僕、たくさんですね、直美の先生を見てきたし、指導してきましたけども、本当に熱心な人は熱心ですね。手術もよく見学に来てくれますし、美容外科なんで、月に8日とか9日とか普通に休みあるんですけど、その休み全部他のクリニックの手術見学に当てて、月に休み0みたいな先生も中にはいます。

そういった熱心な先生もたくさんいますので、直美を決して悪だと思わないでいただきたいなと思います。

その直美が増える流れとしては、どうしても保険診療そのものに悪い点があるのかなっていうのが正直なところを感じるところが大きいですね。

僕が保険診療のドクターになった時と、やっぱり手術の点数だったりとか違ったりして、どんどんどんどん下げられていくものが大きいですね。もちろん上がってるものもありますけどね。

となるとクリニックの収益とかが変わってくるので、そうするとどうしてもその収益を作ってくれる先生の待遇っていうのが変わってきてしまう。要は悪くなってしまう。給料が落ちてしまうっていう形になります。

そうなるとどうしても社会の構造的には、「保険の先生が減って直美の先生が増える」っていう流れは、保険診療の部分の根本を解決しないことには改善してこないかなっていう風には感じますね。

どっちも知ってる先生で、かつ100人以上育てた土門先生だから言えるお話でしたね。

はい。

土門先生、今後も優秀な美容クリニック、美容外科医をたくさん先生が育ててる未来が僕にはもう見えてますんで、患者さん皆さん、ご安心していただいて、土門先生のところに来ていただければなと思います。

はい。

ということで、本日は今話題の直美のお医者さんの件について、土門先生にしっかり解説していただきました。先生、今日はお時間なかなか忙しい中ありがとうございました。

はい、ありがとうございました。

Leap beauty clinicは、宇都宮駅西口から徒歩1分の場所にあります。

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スタッフ一同、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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監修ドクター

土門駿也統括院長

監修ドクター

土門駿也統括院長

2014年に日本医科大学を卒業後、4年ほど総合病院に勤務。
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。

「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。

クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。

土門駿也統括院長の詳しい経歴はこちら »