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二重埋没法と目頭切開は同時にできる?施術の順番や注意点を専門医が解説!
「平行型の二重にしたいけど、目頭切開も必要なの?」
「目頭切開と二重埋没の同時施術の施術は同時に受けられるの?」
このような疑問をお持ちではありませんか?
理想の二重を目指す中で、二重埋没法だけでは思い通りのラインが出ないと悩む方は少なくありません。とくに蒙古襞が強い場合、目頭切開を組み合わせることで、より理想に近い仕上がりが期待できます。
二重埋没法と目頭切開は同時の施術が可能です。同時に受けるメリットがある一方、注意点やリスクもあるため、事前にしっかり理解しておくことが大切です。
本記事では、目頭切開と二重埋没の同時施術の施術を同時に受けるメリット・デメリット、どんな人に向いているのかをわかりやすく解説します。また、「目頭切開と埋没 どっちが先」という疑問にもお答えしますので、ぜひ最後までお読みください。
リスクを正しく知ることは、解決への第一歩です。どうか一人で抱え込まず、正しい知識を味方につけてください。
監修ドクター
土門駿也統括院長

監修ドクター
土門駿也統括院長
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。

どっちが先?目頭切開と埋没の組み合わせで実現する理想の平行二重

二重埋没法や目頭切開といった施術は、それぞれ単独でも目元の印象を変えられますが、複数を組み合わせることで、より理想的なデザインや形成が可能です。特に、目頭切開と二重埋没の同時施術の組み合わせは、目元を大きく、平行で洗練された印象にするための最適な選択肢の一つです。
ここでは、当院がおすすめする複合施術と、その結果をご紹介します。美容外科の施術では、個々の目元の状態に合わせて最適な方法を選ぶことが重要です。
二重埋没法+目頭切開の複合施術
蒙古襞が発達しており、二重埋没法だけでは希望の平行型二重のラインが出にくい方に特に推奨される組み合わせです。
術前:
- 蒙古襞が強く、目頭側が二重ラインに覆いかぶさっている状態
- 目が離れて見える印象がある
- 目尻に向かって狭まる末広型のラインになりやすい
術後:
- 目頭切開により蒙古襞が解消され、目の横幅が広がる
- 二重埋没法で作ったラインが目頭側まで自然につながり、平行で華やかな二重に形成されている
- 目元全体のバランスが整い、より立体的な印象に変化
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得られる結果: 二重のラインが目頭から目尻まで自然に通る平行型となり、目元が全体的に大きく、大人っぽく洗練された印象に変化します。この複合施術により、施術直後からダウンタイムを経て、約1週間程度で腫れが落ち着き、自然な仕上がりが実感できるようになります。
クリニックの複合施術実績と方針
当院では、目頭切開と二重埋没の同時施術の複合施術において、年間200症例以上の実績があります。美容外科専門医による丁寧なカウンセリングで、患者さまの目元の状態や蒙古襞の発達度合いを詳しく診察し、最適な施術プランをご提案しています。
※医師コメント:「複合施術では、目頭切開の切開幅と二重のライン幅のバランスが重要です。当院では、シミュレーションを重ねながら、患者さまのご希望と解剖学的に最適なデザインを共に作り上げていきます。」
ただし、腫れや内出血などのダウンタイムには個人差があり、術後の経過には十分な注意が必要です。
目頭切開+二重全切開の長期的効果
二重のラインを半永久的に維持したい方や、まぶたの脂肪が厚く埋没法では二重が取れるリスクが高い方に適した組み合わせです。
得られる結果: 切開法と目頭切開を同時に施術することで、半永久的な二重のライン形成と、目頭の蒙古襞解消による目の横幅の拡大を一度に実現できます。目元の印象を根本的に変えたい方に最適です。全切開は埋没法と異なり、より確実な二重ラインの形成が可能になります。
実際の患者さまの声
30代女性(複合施術を受けられた方): 「蒙古襞が強く、埋没だけでは理想の平行型にならないと言われていました。目頭切開と埋没を同時に受けることで、ダウンタイムも一度で済み、1週間後には自然な仕上がりに。想像以上に目元の印象が変わって満足しています。」
20代女性(切開+目頭切開を選ばれた方): 「まぶたが厚めで埋没では取れる可能性が高いと聞き、切開と目頭切開を同時に施術しました。傷跡も目立たず、術後3ヶ月で完全に落ち着きました。一生ものの目元が手に入り、やってよかったです。」
二重埋没法と目頭切開は同時に手術できる

二重埋没法と目頭切開の施術は、同時に受けることが可能です。
二重埋没法: まぶたの内側に細い糸を通して、自然な二重ラインを作る施術です。切開を伴わないため、ダウンタイムが比較的短く、整形初心者の方にも選ばれやすい方法です。
目頭切開: 目頭にある蒙古襞(もうこひだ)と呼ばれる皮膚を一部切開することで、目の横幅を広げたり、目元をすっきり見せたりする手術です。切開により蒙古襞が解消されると、目と目の間隔が狭まり、顔全体のバランスが整います。
特に日本人に多いとされる蒙古襞が発達していると、二重ラインが内側まできれいに出にくいため、目頭切開を検討する方は多くいらっしゃいます。美容外科では、この2つの施術を同時に行うことで、より効率的に理想の目元を実現できます。
同時施術が可能な理由と医学的背景
二重埋没法と目頭切開の施術を同時に受けることで、目元全体のバランスを見ながら一度にデザインできるため、単独で行うよりもまとまりのあるより自然な目元になりやすいのが特徴です。
手術中は、まず目頭切開を行い蒙古襞を解消してから、その状態に合わせて二重ラインの位置や幅を決定します。この順序により、術後の仕上がりがより正確に予測でき、患者さまのご希望に沿ったデザインが実現しやすくなります。
ただし、まぶたの厚みや蒙古襞の強さなど、ひとりひとりの目元の状態によって適した施術内容は異なります。そのため、同時の施術を検討する際は、経験豊富な医師とよく相談して検討することが大切です。
専門医による解説
当院の美容外科専門医は、日本美容外科学会認定専門医の資格を持ち、目頭切開と二重埋没の同時施術の複合施術において10年以上の経験があります。これまで1,000症例以上の二重形成術を担当し、患者さま一人ひとりの目元の構造を正確に診断した上で、最適な施術方法をご提案しています。
※医師コメント:「同時施術では、目頭切開で開く幅と二重の幅のバランスが非常に重要です。解剖学的な知識と豊富な経験に基づき、自然で美しい仕上がりを実現するため、カウンセリングに十分な時間をかけています。術後の腫れや内出血のリスクについても、事前にしっかりご説明し、ご納得いただいた上で施術を行います。」
目頭切開と二重埋没を同時に行うメリット・デメリットを比較

二重埋没法と目頭切開の施術を同時に受けることには、大きなメリットがある一方で、注意すべきデメリットも存在します。事前にしっかりと理解しましょう。美容整形では、リスクと効果の両面を理解した上で決断することが重要です。
目頭切開と埋没を同時に行う2つのメリット
ここでは、目頭切開と二重埋没の同時施術の施術を同時に受けるメリットを2つ紹介します。クリニックでのカウンセリングでは、これらのメリットを患者さまの状態に合わせて詳しくご説明しています。
ダウンタイムが一度で済む
同時に施術を行う最大のメリットは、ダウンタイムを一度にまとめられる点です。
二重埋没法と目頭切開は、それぞれにダウンタイムが発生します。別々に施術を行うと、二度のダウンタイムを経験しなければならず、スケジュール調整が難しくなります。腫れや内出血の期間を2回繰り返すことは、仕事や学校への影響も大きくなります。
同時に施術を受ければ、ダウンタイムをまとめて乗り越えることができ、長期の休みを活用して整形を計画している方にとっては大きなメリットです。メイクやコンタクトレンズの再開なども一度で済むため、術後の生活リズムが整えやすい点も魅力といえるでしょう。
術後1週間程度のダウンタイムを確保できれば、多くの場合、日常生活への復帰が可能になります。ダウンタイムの詳しい過ごし方については、
二重埋没法ダウンタイム完全ガイドで解説しています。
平行型二重が作りやすい
目頭切開と二重埋没の同時施術を同時に行うメリットの2つ目は、
平行型の二重が作りやすい点です。
蒙古襞が発達している方の場合、二重埋没法だけではラインを内側までしっかり通すのが難しいケースがあります。希望する平行型のデザインが不自然になったり、形を作れなかったりすることも少なくありません。目頭の皮膚が二重ラインに覆いかぶさることで、末広型にしかならない場合もあります。
そこで、目頭切開を加えることで、内側の皮膚が開き、二重のラインがより自然に目頭側まで続くようになります。蒙古襞の影響で平行型を諦めていた方でも、目頭切開を同時に受けることで理想のデザインに近づけられる可能性があります。
当院の同時施術における安全管理体制
当院では、目頭切開と二重埋没の同時施術の同時施術において、術後の腫れや内出血を最小限に抑えるための独自のプロトコルを採用しています。手術中は専用の機器で出血をコントロールし、術後は冷却や圧迫などの適切なケアを指導しています。
また、24時間対応の緊急連絡体制を整えており、術後に不安や異常を感じた際にはすぐに医師に相談できる環境を提供しています。ダウンタイム中の過ごし方についても、詳細な資料をお渡しし、安心して回復期間を過ごしていただけるようサポートしています。
目頭切開と埋没の同時施術で注意すべき3つのデメリット
ここでは、目頭切開と二重埋没の同時施術の施術を同時に受ける際の注意点について3つ解説します。美容医療では、リスクを正しく理解し、適切に対処することが重要です。
ダウンタイムが長引く可能性がある
同時に施術を受けると、ダウンタイムが長引く可能性があります。
ダウンタイムを一度にまとめられますが、腫れや内出血の範囲が広くなり、その分回復に時間がかかる可能性があるためです。個人差はあるものの、術後1週間程度は見た目に変化が出やすく、外出や人前に出る予定は控えた方がよいでしょう。
特に術後2〜3日は腫れのピークを迎えることが多く、むくみも加わって目元が大きく見えることがあります。その後は徐々に腫れが引いていき、1〜2週間で自然な状態に近づいていきます。
仕事や学校などのスケジュールに合わせて施術を検討している場合は、ダウンタイム期間が長くなることを想定して計画を立てておくことが大切です。
ダウンタイムを短縮する方法については、
二重埋没の腫れを早く引かせる方法11選で具体的な対策を紹介しています。
目頭切開は元の状態に戻せない
目頭切開は、皮膚を切除する手術のため、一度行うと元の状態に戻せません。
施術を検討する際には、目の大きさだけに注目するのではなく、仕上がりのイメージやデザインを慎重に考えることが大切です。安易に選んでしまうと、想像以上に目頭が開きすぎてしまい、不自然な印象になってしまうリスクもあります。
切開した皮膚は元に戻らないため、施術前のシミュレーションが非常に重要です。医師との十分なカウンセリングで、鏡を見ながら理想のデザインを確認し、納得のいくまで相談することをおすすめします。
後戻りができない施術だからこそ、焦らず冷静に判断し、経験豊富な医師と十分なカウンセリングを経て、納得のいくかたちで手術を受けることが重要です。
修正が難しい
目頭切開は、皮膚を切除する手術であるため、一度行うと修正が難しい場合があります。
切り取った皮膚は元に戻すことができないため、思ったような再修正が叶わないケースもあります。デザインに後悔が残らないよう、施術前にシミュレーションやデザイン相談をじっくり行うことが重要です。
また、修正が必要になった場合でも、傷跡の状態や組織の癒着により、完全に理想通りの修正ができないこともあります。そのため、最初の施術で確実に満足のいく結果を得ることが何より大切です。
修正が難しいからこそ、最初の施術選びと術後のアフターケアが重要になります。
クリニック選びは慎重に行いましょう。
医師が語るリスク管理の重要性
※医師コメント:「目頭切開と二重埋没の同時施術の同時施術では、術前のカウンセリングで十分な時間をかけ、患者さまの希望と実現可能なデザインをすり合わせることが最も重要です。当院では、3Dシミュレーションシステムを使用し、術後のイメージを事前に確認していただいています。
また、腫れや内出血などのダウンタイムについても、個人差があることを正直にお伝えし、最悪のケースも想定した上で施術を受けていただいています。修正が難しい施術だからこそ、一度で理想の結果を出すことを最優先に考えています。」
目頭切開と二重埋没を同時に受けた方が良い人の特徴

ここでは、目頭切開と二重埋没の同時施術を同時に受けるのが向いている方の特徴を3つ紹介します。ご自身の目元の状態と照らし合わせながら、検討の参考にしてください。美容外科では、患者さま一人ひとりの状態に合わせた施術提案が重要です。
蒙古襞があり平行型二重にしたい人
蒙古襞がある方で、平行型の二重を希望している場合は、目頭切開と二重埋没法を同時に受けるのがおすすめです。
蒙古襞が発達していると、二重埋没法だけでは二重のラインが目頭側まで自然に出にくくなるためです。目頭切開を併用することで、内側の皮膚を開き、ラインが目頭まで自然につながります。蒙古襞が気になる方は、二重の仕上がりを理想に近づけるためにも、この複合施術を検討するとよいでしょう。
蒙古襞の程度は個人差が大きく、軽度の場合は埋没法のみで対応できることもあります。カウンセリングでは、医師が実際に目元を診察し、蒙古襞の発達度と理想のデザインを照らし合わせて、最適な施術方法を提案します。

平行型二重のデザインについては、
似合う二重デザインを診断!で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
蒙古襞の程度別の施術提案
当院では、蒙古襞の発達度を「軽度・中等度・強度」の3段階で評価し、それぞれに最適な施術プランを提案しています。
- 軽度: 二重埋没法のみで対応可能な場合もあり
- 中等度: 目頭切開と二重埋没の同時施術の同時施術を推奨
- 強度: 目頭切開の切開幅を広めに設定し、確実に平行型を形成
カウンセリングでは、実際の症例写真を見ながら、ご自身の蒙古襞がどの程度か、どの施術が適しているかを一緒に確認していきます。
目が離れている人
目が離れているのが気になる方には、目頭切開と二重埋没の同時施術を併用した施術がおすすめです。
目頭切開によって目の横幅を広げることができ、左右の目が中央に寄った印象になるためです。顔全体のバランスを整え、目の印象もよりはっきりと洗練されて見えるようになります。二重埋没法で二重のラインを整えるのと同時に、目頭切開をすることで、立体感と華やかさのある目元に仕上がります。
一般的に、両目の内眼角(目頭の一番内側)の距離が34mm以上ある場合、目が離れている印象を与えやすいとされています。目頭切開により、この距離を2〜3mm程度縮めることで、顔全体のバランスが大きく改善されます。
目と目の距離のバランスについては、カウンセリングで実際に計測し、美容外科的な黄金比率に基づいて最適な切開幅をご提案しています。
顔全体のバランスを考慮した施術計画
当院では、目頭切開と二重埋没の同時施術の施術を検討する際、目元だけでなく、鼻の高さ、顔の幅、全体の輪郭なども考慮した総合的な美容形成プランを提案しています。
目が離れていることが気になる方の中には、実は鼻筋を通すことで印象が変わるケースもあります。そのため、必要に応じて他の施術も視野に入れた長期的なプランをご相談いただけます。
大人っぽい印象にしたい人
目元を大人っぽく洗練された印象にしたい方には、目頭切開と二重埋没の同時施術の同時施術がおすすめです。
蒙古襞があると目元が丸く、幼さや腫れぼったさが出やすいためです。目頭切開によって内側の皮膚を開くことで、シャープな印象に変わり、顔全体が引き締まって見えるようになります。大人っぽさや洗練された雰囲気を求める方にとって、目頭切開は有効な選択肢のひとつといえるでしょう。
目尻とのバランスも重要で、目頭切開と同時に二重のラインを整えることで、目元全体が調和のとれた印象になります。特に、切れ長の目元を目指す方には、この複合施術が効果的です。
大人っぽい目元のデザインについては、
あなたに似合う二重デザインの選び方を徹底解説で詳しく解説しています。
実際の患者さまの体験談
25歳女性(会社員): 「学生の頃から童顔が悩みで、メイクでも大人っぽさを出すのが難しかったです。目頭切開と二重埋没の同時施術の同時施術を受けて、目元がシャープになり、顔全体の印象が大人っぽく変わりました。職場でも『雰囲気変わったね』と好評で、施術して本当によかったです。ダウンタイムは1週間ほど腫れましたが、想定内でした。」
28歳女性(販売職): 「丸顔で幼く見られがちだったのですが、目頭切開と埋没を同時に受けたことで、目元がすっきりして大人の女性らしい印象になりました。術後の内出血は5日ほどで落ち着き、2週間後にはメイクも普通にできるようになりました。」
目頭切開と二重埋没のそれぞれの料金を比較!

目頭切開と二重埋没の同時施術について、Leap beauty clinicでは以下のような料金設定となっています。美容整形では、施術内容によって費用が異なるため、事前にしっかり確認することが大切です。
| 施術名 | 料金(税込) |
| 二重埋没法2点留め | 43,780円 |
| Leapクロス法 | 87,780円 |
| 4点自然癒着法 | 195,800円 |
| 6点自然癒着法 | 327,800円 |
| シークレットシングル | 195,800円 |
| シークレットダブル | 327,800円 |
| Leap自然癒着パーフェクト | 492,800円 |
| 目頭切開 | 327,800円 |
Leap beauty clinicでは、7種類の二重埋没法をご用意しており、患者さまのご希望や目元の構造に合わせて施術方法を選べます。当院では、カウンセリング時に各施術の特徴や持続期間、ダウンタイムの違いについて詳しくご説明し、ご予算と希望に合った最適なプランをご提案しています。
料金に含まれる内容と追加費用について
上記の料金には、以下の内容が含まれています:
- 術前カウンセリング
- 施術費用
- 麻酔代
- 術後1週間以内の診察(目頭切開の抜糸を含む)
- アフターケア用の内服薬
ただし、術後の腫れや内出血が長引いた場合の追加診察や、万が一の修正が必要になった場合は、別途費用が発生することがあります。詳細はカウンセリング時にお問い合わせください。
当院の料金体系の透明性
当院では、美容医療における料金の透明性を重視しています。カウンセリング時に提示する料金以外の追加費用が発生することは原則ありません(ただし、患者さまの希望による追加施術やオプションを除く)。
また、医療ローンにも対応しており、月々の支払いプランもご相談いただけます。無理のない範囲で理想の目元を手に入れていただけるよう、費用面でもサポート体制を整えています。
目頭切開と二重埋没の同時施術に関するよくある質問

ここでは、目頭切開と二重埋没の同時施術について、よくある質問に回答します。施術を検討されている方の不安や疑問を解消し、安心して施術を受けていただけるよう、詳しく解説します。
Q1.目頭切開と埋没、どっちが先にした方がよい?
A. 目頭切開と埋没 どっちが先に行うかについては、基本的には目頭切開を先に受けた方が、二重ラインのデザインがしやすくなります。
目頭切開によって蒙古襞が開くと、目元の形が大きく変わるためです。その状態を見たうえで二重の幅や形を決めるほうが、仕上がりのバランスが整いやすくなります。特に、平行型の二重を希望する場合は、目頭側の開き具合がラインの出方に影響するため、先に目頭切開を済ませておく方が理想的です。
目頭切開後、腫れが完全に落ち着いてから(通常2〜3ヶ月後)二重埋没法を受けることで、より正確なデザインが可能になります。ただし、ダウンタイムを2回経験することになるため、時間的な余裕が必要です。
一方、同時に施術を受ける場合は、経験豊富な医師が術中に最適なバランスを判断しながら進めるため、結果的には同時施術の方がトータルのダウンタイムが短く、効率的といえます。
ただし、まぶたの厚みや蒙古襞の強さ、既存の二重ラインなどによって最適な順番は変わります。そのため、必ず医師と相談し、自分の目元に合った
施術スケジュールを立てることが大切です。
専門医のアドバイス
「目頭切開と埋没 どっちが先かという質問はよくいただきますが、最も推奨されるのは同時施術です。別々に行う場合は目頭切開を先にすることが多いですが、2回のダウンタイムが必要になります。
同時施術なら、目頭切開後の状態を見ながら、その場で最適な二重ラインを決定できるため、仕上がりの精度が高くなります。ただし、患者さまの生活スケジュールやダウンタイムの許容範囲によっても最適な選択は変わるため、カウンセリングで十分に相談することが重要です。」
Q2.目頭切開の抜糸は何日後?
A. 目頭切開の抜糸は、通常5〜7日後に行われるのが一般的です。
傷口がしっかりと閉じた段階で糸を外す必要があるため、抜糸までは1週間前後の期間を空けます。この期間中は、縫合部に刺激を与えないよう注意が必要で、洗顔やスキンケアの際も患部を避けて優しく行うことが大切です。抜糸が終わったあとは、状態を見ながら徐々にアイメイクの再開も可能となります。
抜糸後も、傷跡の赤みや硬さが残ることがありますが、これは術後3〜6ヶ月かけて徐々に目立たなくなっていきます。当院では、傷跡を最小限にするための術後ケアについても詳しく指導しています。
術後の過ごし方については、
ダウンタイムを短縮する方法や実例を紹介で詳しく解説しています。
Q3.同時施術後、メイクやコンタクトレンズはいつからできる?
A. アイメイクは、目頭切開の抜糸翌日から可能ですが、コンタクトレンズは原則として術後2日後以降が目安です。
ただし、どちらも目元に負担をかける行為であるため、傷が完全に安定していないうちは無理をしないことが大切です。術後1週間ほどは、なるべく目元に刺激を与えない生活を心がけ、違和感がある場合は無理せず、医師の指示に従うようにしましょう。
アイメイクを再開する際は、縫合部分を避けて優しく行い、クレンジングも刺激の少ないものを使用することをおすすめします。マスカラやアイラインなどは、腫れが完全に引いてから(術後2週間以降)本格的に使用する方が安全です。
コンタクトレンズについては、ソフトレンズよりもハードレンズの方が目への刺激が少ないため、術後早めに装着できる場合があります。ただし、個人差があるため、必ず担当医に確認してください。
Q4.二重埋没法が取れた場合、目頭切開への影響はある?
A. 二重埋没法が取れてしまっても、目頭切開の効果自体がなくなることはありません。
目頭切開は、蒙古襞を切開する施術であり、その変化は皮膚構造に直接働きかけるため、二重のラインとは独立しています。しかし、二重ラインが消失すると、目元全体のバランスが崩れて見えることがあります。違和感を覚えた際には早めに医師へ相談し、適切なタイミングで再施術を検討すると安心です。
埋没法の糸が取れる原因としては、まぶたへの摩擦、目をこする癖、まぶたの厚みなどが挙げられます。特に、目頭切開との同時施術後は、目元の形が変わっているため、糸にかかる負担も変化している可能性があります。
再施術を行う場合は、目頭切開後の目元の状態に合わせて、より適切な糸の留め方や留める位置を調整することで、長持ちしやすい二重を形成できます。
再施術に関する当院のサポート体制
当院では、埋没法が取れてしまった場合の再施術について、初回施術から1年以内であれば保証制度を適用しています(施術内容により保証期間は異なります)。
また、目頭切開との複合施術の場合、埋没法が取れたとしても、目頭切開の効果は残っているため、再埋没の際のデザイン修正がしやすいというメリットがあります。術後のフォローアップも充実しており、気になることがあればいつでもご相談いただけます。
二重埋没法と目頭切開は安全に同時施術ができる!
本記事では、「目頭切開と埋没、どっちが先?」という多くの人が抱く疑問にお答えしつつ、目頭切開と埋没の同時施術がもたらすメリットや注意点、向いている人の特徴まで詳しく解説しました。
目頭切開と二重埋没の同時施術は、それぞれ単独でも効果の高い施術ですが、同時に行うことで目元全体の印象を大きく変えられます。特に、蒙古襞の張りが強くて平行型の二重が作りにくい方や、目の横幅を広げたい方にとって、同時施術は非常に有効な選択肢です。
ただし、ダウンタイムの長さや修正の難しさなどのリスクと注意点もあります。腫れや内出血、傷跡の経過には個人差があり、術後の過ごし方も重要です。施術を検討されている方は、まずは医師とのカウンセリングで自分に適した方法を見極めることが大切です。
Leap beauty clinicの施術への取り組み
Leap beauty clinicでは、7種類の二重埋没法と目頭切開を組み合わせた施術にも対応しており、希望のデザインに合わせた施術を提案しています。自然で美しい仕上がりを重視したい方、はじめての整形で不安を感じている方にも安心してご相談いただけます。
当院の美容外科専門医は、豊富な症例経験に基づき、患者さま一人ひとりの目元の状態を詳しく診察し、最適な施術プランをご提案しています。術後のアフターケアも充実しており、
ダウンタイム中の不安や疑問にも迅速に対応いたします。
目頭切開と二重埋没の同時施術を検討中の方は、ぜひLeap beauty clinicへご相談ください。
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監修ドクター
土門駿也統括院長

監修ドクター
土門駿也統括院長
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。
「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。
クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。