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消えないニキビ跡にはサブシジョン!ニキビ治療も併せて解説!

監修ドクター

土門駿也統括院長

監修ドクター

土門駿也統括院長

2014年に日本医科大学を卒業後、4年ほど総合病院に勤務。
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。

「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。

クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。

実績
  • 二重整形・目元手術 22,000件以上
  • リフトアップ手術 12,000件以上
  • クマ取り手術 5,500件以上
  • 脂肪吸引(顔・ボディ)1,300件以上
  • 鼻整形 1,100件以上
  • 豊胸手術 550件以上
  • 女性特有手術(乳頭・女性器)510件以上
    (2018年5月~2026年7月現在)

土門駿也統括院長の詳しい経歴はこちら »

はい。では、土門先生。

はい。

本日なんと、

はい。

現在5本撮りの3本目でございます。

はい。

ということで、またまた「この症例、何をしたのかな?」っていう症例解説を。

はい。

先生にお願いしたいと思います。

はい。よろしくお願いします。

先生、全部分かりますもんね。もちろんね。

うーん。まあ、分かるとは言いたいけども、まあ、ちょっと見てみないとっていうとこありますね。

はい。

もしかしたら外しちゃう可能性もありますからね。

うーん、かもしれないけども、まあ頑張ります。

はい。今のところ全問正解してしまってるので、ちょっと動画的にはあまり面白くないんですけど、先生的にはね、ご自身が施術された方ですので、分からないわけじゃないです。

それで、早速行きたいと思います。よろしくお願いします。

はい、よろしくお願いします。

二重整形・目元施術の詳細を見る

症例1

では先生、早速です。まずは1枚目の方、開いていただきます。

こっちですね。

はい。

こちらです。

ああ、男の子ですね。

はい。

はい。こちらですが、ビフォー・アフターの写真ですね。

そうですね。えー、美容外科施術ではないんですね、これは。

おお。

美容皮膚科施術ですね。ここの、このところのクレーターが良くなってますので、うちでやってるといえば1個しかないですよ。

サブシジョンですね。

はい。

正解です。

はい。

これでもダーマペンではいけないですか?

ダーマペンでいけなくもないけど、回数はかなりかかるんじゃないかなと思います。

じゃあ、このぐらいの、その、まあ、俗にクレーターがなくなるぐらいの治療は、やはりちょっとダーマペンじゃ難しいという?

そうですね。多分20回とか30回とか、針の深さを調整しながら、上手な看護師さんがやったらいけるかもしれない。

20回、30回。ちょっと必要かもしれない。

そしたら1ヶ月に1回ぐらいしかやっちゃダメですよね。

そうですね。

ってことは、もう年数的にも相当な?

そうですね。まあ、2、3年はやって、で2、3年、そんなね、頻度の人もいないので。

すると、結果どっかで20回はいるんですけど、30回ってやった人も見たことないんで、なので、おそらく断念したんじゃないかなと思います。

ということは逆にですね、先生、そのサブシジョンって、1回ぐらいやればいいんですか?

教科書的には、まあ3から6回みたいなことをね、言われたりするんですけども、うちだと、まあ1回で終わらせてる人もいますし、まあ3回前後ですね。

まあ、一般的に置いてる回数の値のその下限ぐらいの回数で、えー、終えしてしまう結果が、多いかなと思います。

じゃあ、やはりその期間的にも、先ほどダーマペンだったら30回やらなきゃいけないっていうのに比較すると、サブシジョンだとそのぐらいの期間で、回復するんですね。

そうですね。まあ1回やったら本当にその日で終わりますし、うちの場合だとサブシジョン、まあちょっと回数だったり何回目かなのかと、肌の状態とかにもね、よるんですけども、割と短期間に集中してやりますので、まあ3回とかだったら、まあ大体3、4ヶ月ぐらいで、終えてしまいます。

そう考えると患者さんとして、その場、何回もクリニックに通ってるとか、何回もその治療でね、多少なりとも痛い思いをしないといけないですか。

そうですね。痛いと思います。

って考えると、患者さんのためになる施術ですね。

そうですね。あの、適用があればサブシジョンっていうのは非常にいいものになってくるので、ぜひね、適用があればもう提案させていただいているかなと思います。

ニキビ跡を消すサブシジョンの適応とは

先生、ちなみにそのサブシジョンの適応外になるパターンってのはどれでしょう?

まずサブシジョンっていうのは、このニキビ跡、まあ主にニキビ跡ですね。

まあ、ニキビじゃなくても、こう水疱瘡の跡でもやったりはするんですけども、瘢痕・癒着があってクレーターになってる人、まあそういう方じゃないとサブシジョンやっても基本的には効果ないんですよ。

そのサブシジョンが効くタイプなのかどうかっていうのを、まずは診察の中で見極める必要があります。

瘢痕がある場合には適応になるけれども、まあ例外もある、ということですね。

具体的になんですか? 例えば化膿してるとダメとか、そういった感じですかね。

ああ、そうですね。今もうまさにニキビがね、炎症起こってますとか、あとなんか傷がありますとか、そういう状態ではサブシジョンというのは、その治ってからになりますね。

なので、この画像のように見てもらうと、こうニキビもないですね、ほとんど。

うん。ちょっと顎、ちょっと気になるところありますけども、ほとんどもう表面上はないとしたら、これサブシジョンの非常にいい適応かなと思います。

うん。なるほどですね。

そう考えると、あれですね、その成長期の方はサブシジョンとか、まだやらない方がいいパターンが多い可能性が高いですね。

そうですね。あの、まずニキビがすごいいっぱいあるような方は、まずニキビを鎮静化させるところからかなと思います。

まあ、内服だったりとか塗り薬とか、まあ場合によったら別の治療で、まず抑えていきましょうというのが優先される場合、もちろんあります。

症例2

では先生、次いきましょう。

はい。こちらになります。

さあ、またこちら。

はい。肌ですね。

肌ですね。

はい。これはですね、同じくサブシジョンでしょう。

おお。

はい。この頬のクレーターが明らかに良くなってますし、えー、まあ、この辺りもそうですね。良くなってます。

このフェイスラインも、特にフェイスライン、すごいなんか綺麗な感じになりましたよね。

はい。

で、あとは顎周りにあったニキビですね。

えー、この辺りもだいぶ良くなって、えー、アフターの写真だとね、パッと画像に見えるニキビっていうのは1個もないんじゃないかなとは思いますね。

なので、えー、まあ、サブシジョンの他にも何かこれはね、治療してるんじゃないか。

まあ、うちでサブシジョン以外に治療するとしたら、イソトレチノインですね。

はい。

これは、まあ、このニキビがある方だったら、おそらくまあ100%勧めてますし、まあ飲んでいただく方多いのでね、飲まれてるかなと。

正解でございます。

はい。

先生、先ほどの例で先生がおっしゃってた通りのお話ですよね、これが。

はい。そうですね。

はい。

まずはニキビの治療を。

はい。そうですね。ニキビ、顎周りにあって、多分この辺りもこう、光にね、ちょっと、見えづらくなってますけど、赤みがありますので、炎症のニキビがあるのかなと思います。

なので、そこをまずは解消しないといけないので、治療をこう、内服しています。

で、あとはご自身のスキンケアで頑張っていただきつつ、落ち着いたタイミングで、えー、肌の治療を行っていくというものになってますね。

まさかの、あの、僕ちょっとさっきドキッとしたんですよ。

先生、次出す画像分かってんのかなっていうぐらい、まずニキビがあったら先に治療しなきゃダメですよって話、先回りされちゃったんで。

まさに、まさしくその症例。

まあまあそうですね。まあ、同じステージだし、まあ、出たらね、それ分かっちゃいますし。

うん。まさかの。

まあ、うちほとんどの人、飲んでもらってるんで。

はい。

さっきの子はほとんどニキビなかったので飲んでないと思うんですけども、サブシジョンとニキビね、一緒にイソトレチノイン飲んでいただきますし、うん。

あとは注射ですね。

うちの場合は、まあ最近名前が変わった元々ジュビダームのボライトって言われている商品がですね、最近スキンバイブって名前が変わりましたので、そのスキンバイブ、肌の保湿を促すようになります。

はい。

で、これがですね、サブシジョンと併用すると非常に効果が高いので、おそらくこの子は、えー、そのスキンバイブですね、注入してるかなと思います。

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消えないニキビ跡における3治療の組み合わせ

先生、あの、視聴者さんの方も疑問だと思うんで、改めて仕組みを解説していただきたいんですけど。

治療1.サブシジョン

サブシジョンは実際に貼りで瘢痕・癒着を実際に切る、剥がす?

はい。

っていうのは分かったんですけど、えっと、イソトレチノインを飲むプラス、その今のスキンバイブっていうのを注入する。それはどういった仕組みで、それが必要なんですか?

治療2.イソトレチノイン

まずイソトレチノインは、今回の治療で、ニキビ治療がメインですね。

皮脂を抑える薬になりますので、その皮脂っていうのは、そのニキビを起こす菌の餌になりますので、要は餌を断つと、まあ兵糧攻めですね。

はい。

なのでイソトレチノインを飲んで皮脂を出さなくしてニキビの菌、アクネ菌の餌をなくす。

そうするとアクネ菌ね、減ってきますので、それでまずニキビをよくしていきましょう。

はい。

治療3.スキンバイブ

スキンバイブっていうのは、まあ、いわゆるヒアルロン酸の注射になります。

これはですね、こう涙袋とか、顎をね、尖らせるようなヒアルロン酸と違って、肌質を改善させるものなんだけども、これがですね、剥いでいくサブシジョンっていう治療と非常に相性が良くて、サブシジョンでこう癒着、瘢痕を剥離するんですけども、剥離した後って実は一部戻っちゃうんですよ。

その戻ってしまうのをヒアルロン酸を撒くことによって、要はヒアルロン酸という別の、瘢痕の間に物が入っちゃいますよね。

で、戻りづらくて、っていうのが、効果としてはあるんです。

そこに要は水分を入れてあげる。

そうですね。水分を引き込む、そのサブシジョン後という意味では、ヒアルロン酸という異物を置いとくことで、再びくっつきづらくなりますね。

スキンバイブというのは、9ヶ月持つものになりますので、9ヶ月間そこにいると。戻りづらいですよね。

先生、これあと、もしかして、

はい。

イソトレチノインって、副作用で確か乾燥しますよね?

乾燥しますね。

こう、すごい、めちゃめちゃ、あの、目の付け所がいい。

もしかしてそういうことですか?

ええ、それもあります。

要はイソトレチノイン、めちゃくちゃ乾燥するんです。めちゃくちゃ皮向けます。

98%の人は皮向けます。

はい。

なので、保湿をしたいんですけども、その保湿、もちろん皆さん頑張ってください。スキンケア頑張ってほしいんですけども、ジュビダームのボライト、スキンバイブ入れることによって肌を潤わせます。

それによって、その皮向けだったりとか、イソトレチノインの副作用を抑えることができますので、そういう効果もあるんですよ。

これ、すごいっすね。

ニキビの治療をして、でも乾燥は防いで、そしてサブシジョンをやった後にくっつくのを防いでくれる。

すごいコンボプレイですね。

はい。そうなんですよ。

まあ、うまいことできてるなって正直思います。僕もこれ。

考えた人すごいですね。

うん。そうですね。

まあ、このそれぞれは別の人間がね、多分考えてるんですけども、まあ、それがうまいことこう、まあ、それぞれ薬の副作用をその別の治療で抑え込むっていう、しかもそのニキビ、あとニキビに対しても効果があるものなんで、はい。

これはなんかすごいね、えー、組み合わせかなと思います。

っていうのを施術したことによって、これだけ肌が綺麗になるっていうのは、明らかに変わりましたもんね。

はい。

これね、見るとね、本当に夢あるなと思うんですけども、来ていただければ皆さんここまでもっていけます。

これはさすがにやっぱり医学の力、フル活用ですもんね。

そうですね。

これはこう、ご自宅では絶対にホームケアでは治せないので、

はい。

美容医療の力を使ってね、改善できてきてる部分かなと思います。

そして、あれですよね。

やはり先ほどの症例の時にもお話がありましたが、ニキビを治すっていうそちらの治療の方にもアプローチできるっていうのは、そのイソトレチノインが、まあ特効薬だと、あれでしたよね。

えっと、確かお若い方はダメなんでしたっけ?

うん。そうですね。

イソトレチノインは、成長期と呼ばれる、当院だと15歳未満は基本的にはなしにしてます。

海外だとね、12歳以上でオッケーだったりするところもあるんですけども、15歳未満はなし。

まあ15歳以上ですね。で、高校ですね。それは18歳未満っていう、この微妙な年齢の時に関しては、えー、ご本人さんと、あと親御さんにもお話をして、こういう効果で、副作用とか実はこういうものなんですけども、実際の今のニキビの程度と相談して、飲んでいくかどうかを、まあ一緒に決めていくという流れになります。

えっと、ニキビの治療が終わった後に、それでも、えっと、気になる跡が、ニキビ跡がある場合はサブシジョンをやりますね。

高校生の場合ですよ。

じゃあ、ニキビが治る時代になったということですね。

はい。

本日もなんと、ご自身の症例当ててしまいましたが、

はい。

はい。動画的にはちょっと、エンタメ的には面白くないですが、

まあ、そうですね。でもこれはね、めっちゃ簡単ですよ。

ですし、ただ本当に、でもこんだけ変わるんだっていうのを見させていただいたっていう意味では、ものすごくいい症例でしたね。

はい。患者さんもね、えー、喜んでくれるかなと思います。これだけ変わるとね。

はい。

やっぱこうね、先生もあの、イソトレチノインは飲んでらっしゃるんですよ。あの、ですよね。

やっぱり肌が綺麗ですもんね。

そうですね。僕もあの、4、5年前ぐらいですね。イソトレチノインっていうものを、まあ元々知ってはいたんですけども、病院で働いた時はあんまり飲まなくて、ちょっと美容がちょっと強いところに一時的に働いた時に、内服して、もう一気に変わりますね。

で、そしてニキビ跡、クレーターに悩んでる方はサブシジョンと、

はい。

そしてスキンバイブも組み合わせて乾燥を防ぐと。

はい。

まとめ

先生、もう詳しく今日は解説していただいたんで、ニキビに悩んでる方、ニキビ跡に悩んでる方、ぜひ一度相談に来てほしいですね。

そうですね。あの、すごい僕自身もニキビね、すごいひどくて困ってましたので、やっぱりこれ結構ね、深刻なんですよね、ニキビって。

なので、間違った治療だったりとか、こう中途半端な治療をやらずに、しっかりとこの治療をね、やっていただきたいなと僕は思います。

土門先生、本日はサブシジョンの症例解説をお話しいただきました。先生、お時間いただきありがとうございました。

ありがとうございました。

Leap beauty clinicは、宇都宮駅西口から徒歩1分の場所にあります。

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