
目の下のクマ・たるみは、脂肪のふくらみ・くぼみ・皮膚のたるみ・血行不良・色素沈着など原因がさまざまで、複数の原因が重なっていることがほとんどです。原因によって、適した治療は異なります。
このページでは、クマの種類と目元の状態から治療の候補を整理し、宇都宮院のクマ取り(切らない方法・切開法・表/裏ハムラ法)、ミッドフェイスリフト、脂肪注入、注射治療を料金・ダウンタイムとあわせて比較できます。
宇都宮院の目の下のクマ・たるみ治療
3つの特徴


このような目の下のお悩みはありませんか?

- 目の下のふくらみのせいで、疲れて見える・老けて見える
- しっかり寝ているのに、寝不足に見られる
- コンシーラーを重ねても、目の下の影が隠れない
- 目の下のふくらみと、その下のくぼみの段差が気になる
- 目の下の皮膚のたるみや小じわが気になる
- 目の下が茶色っぽく、くすんで見える
原因によって、適した治療は異なります。まずはクマの種類を確認しましょう。

目の下のクマ・たるみの
種類と原因
目の下のクマは、見え方と原因によって「黒クマ(影クマ)」「赤クマ」「青クマ」「茶クマ」の4種類に分けられます。ただし、複数が複合しているケースがほとんどです。

表は横にスクロールできます →
| 種類 | 見え方 | 主な原因 | 見分け方の目安 | 主な治療の候補 |
|---|---|---|---|---|
| 黒クマ(影クマ) | 黒っぽい影 | 眼窩脂肪の突出(ふくらみ)と皮膚のたるみ | 上を向くと薄くなる | クマ取り(切らない方法・ハムラ法・切開法)、脂肪注入 |
| 赤クマ | 赤黒く見える | 押し出された眼窩脂肪で、眼輪筋(筋肉)が透けて見える | 下に引っ張ると赤みが増す | クマ取り(切らない方法・ハムラ法) |
| 青クマ | 青黒く、紫がかって見える | 血行不良で、静脈が薄い皮膚から透けて見える | 下に引っ張るとなくなる | 注射治療、脂肪注入 |
| 茶クマ | 茶色っぽくくすんで見える | メラニン色素の沈着 | 下に引っ張っても薄くならない | ピーリング・IPL・内服などの肌の治療 |
黒クマ・赤クマはスキンケアやマッサージでの改善が難しく、外科的な治療が選択肢になります。青クマは睡眠や温めるなどのセルフケアで一時的に改善することもあり、茶クマは紫外線対策と目元をこすらない習慣が予防に役立ちます。



あなたに合う
治療の選び方(判定表)
脂肪のふくらみが原因の黒クマ・赤クマは、①ふくらみの下に目の内側の溝(くぼみ)があるか、②皮膚のたるみがあるか、の2点で手術の候補をある程度絞ることができます。
皮膚のたるみは、目尻側に皮膚を軽く引いてから離す「ピンチテスト」が目安になります。すぐに戻る(0.5秒未満)ならたるみは少なめ、戻りが遅い・指の跡が残る場合はたるみが強いと考えられます。

目の下のクマ・たるみ治療の選び方 判定表(目安)
② 皮膚のたるみ(ピンチテスト)
| ① 目の内側の溝(くぼみ) | 皮膚のたるみが少ないピンチテストで皮膚がすぐ戻る | 皮膚のたるみがある戻りが遅い・指の跡が残る |
|---|---|---|
| 溝がないふくらみが主 | 溝がない × 皮膚のたるみが少ない切らないクマ取り(経結膜脱脂法)まぶたの裏側から眼窩脂肪を取り除く | 溝がない × 皮膚のたるみがある目の下のたるみ取り(切開法)余分な皮膚(必要に応じて脂肪)を切除する |
| 溝があるふくらみ+くぼみ | 溝がある × 皮膚のたるみが少ない裏ハムラ法まぶたの裏側から脂肪をくぼみへ移動する | 溝がある × 皮膚のたるみがある表ハムラ法脂肪の移動と、余った皮膚の切除を行う |
あわせて確認したいこと
- 頬の下垂(頬の位置の低下・ゴルゴライン)もある → ハムラ法と同時に行うミッドフェイスリフト
- ふくらみは少なく、くぼみ・影が主 → 脂肪注入
- 青み(血行)・皮膚の薄さ・小じわ → 注射治療(ベビーコラーゲン・リジュランi・スネコス)
- 茶色いくすみ(色素沈着) → 色素沈着の治療
- 費用やダウンタイムの事情がある → 脱脂と注入系の治療を組み合わせる方法もあります
この表は目安です。最終的な術式は、医師が診察で判断します。
どの治療が合うか迷ったら、医師の診察で確認できます

宇都宮院のクマ取り・目の下のたるみ治療メニュー一覧
お悩み別に施術をご案内します(料金は税込・自由診療)。

目の下のふくらみを取りたい(黒クマ・赤クマ)
ふくらみとくぼみの段差をならしたい
頬のたるみ・ゴルゴラインまで整えたい
くぼみ・影を補いたい
皮膚の薄さ・小じわ・青クマが気になる

茶色いくすみ(茶クマ)が気になる
茶クマは色素沈着によるもので、ふくらみを整える手術の対象ではありません。ピーリングやIPL、内服などの肌の治療が中心です。→ 色素沈着の治療


目の下のクマ・たるみ治療の
比較表(手術・注射)
当院で行っている目の下の治療を、切開の有無・ダウンタイム・料金で比べました。
手術・脂肪注入の比較
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| 施術 | 切開・アプローチ | 向いている方 | ダウンタイム目安 | 主なリスク・副作用 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| 切らないクマ取り(経結膜脱脂法) | 皮膚表面は切らず、まぶたの裏側から眼窩脂肪を取り除く | ふくらみが主で、たるみが少ない方 | 腫れ・内出血のピーク2〜3日 | 腫れ、内出血、むくみ、痛み、赤み、目の充血、左右差、目の下のくぼみ・凹凸、感染、血腫、出血、知覚異常など | 327,800円〜437,800円 |
| 目の下のたるみ取り(切開法) | 下まつげの下を切開し、余った皮膚(必要に応じて脂肪)を切除 | 皮膚のたるみ・目袋が目立つ方 | 腫れ1〜2週間、完成まで約半年 | 腫れ、痛み、内出血、倦怠感、熱感、頭痛、蕁麻疹、痒み、浮腫み、左右差、外反(下まぶたが外側にめくれる状態)、感染、傷跡の盛り上がり、凹み、色素沈着など | 437,800円 |
| 裏ハムラ法 | 皮膚表面は切らず、まぶたの裏側から眼窩脂肪をくぼみへ移動 | ふくらみ+くぼみがあり、皮膚の余りが少ない方 | 腫れ1〜2週間、自然になるまで1か月程度 | 白目の充血、内出血、腫れ、熱感、むくみ、倦怠感、頭痛、蕁麻疹、痒み、発熱、左右差、外反(下まぶたが外側にめくれる状態)、感染、目の下の凹凸、知覚異常など | 547,800円 |
| 表ハムラ法 | まつ毛の生えぎわを切開し、眼窩脂肪の移動と皮膚の切除 | ふくらみが大きく、たるみ・しわもある方 | ピーク1〜2週間、1か月で大方改善 | 腫れ、内出血、むくみ、痛み、赤み、傷跡、左右差、感染、血腫、出血、知覚異常、下まぶたの外反・内反、目の下の凹凸、傷跡の赤み・硬さなど | 858,000円 |
| ミッドフェイスリフト | 結膜側(まぶたの裏側)または下まつ毛の際からアプローチし、下垂した頬の脂肪を引き上げて固定 | 目の下に加えて、頬の位置の低下・ゴルゴラインが気になる方 | 腫れ・むくみ・白目の充血は数日〜1〜2週間、内出血は1〜2週間、頬の硬さ・違和感は1〜3か月 | 腫れ、むくみ、白目の充血、内出血、痛み、頬の硬さ・違和感、左右差、引きつれ・凹凸、感染、血腫、一時的なしびれ・感覚の変化、瘢痕、下眼瞼外反(下まぶたが外側にめくれる状態)など | 978,000円〜1,758,000円(ハムラ法と組み合わせる場合) |
| 脂肪注入(目の下) | 自分の脂肪をくぼみに注入(採取部に2〜3mmの傷) | くぼみ・影が主な方 | ピーク1〜2週間 | 腫れ、熱感、内出血、ボコつき、感染、色素沈着、筋肉痛、拘縮など | 107,800円+採取・加工料121,000円 |
持続の考え方:手術はいずれも、加齢による目元の変化は続きます。脂肪注入は、注入した脂肪の一部が吸収されることがあり、定着率には個人差があります。
掲載の施術はすべて自由診療(公的医療保険の適用外)です。「〜」は料金に複数の設定がある場合の下限〜上限です。
注射治療の比較
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| 施術 | ダウンタイム目安 | 主なリスク・副作用 | 料金(税込) | 回数の目安 |
|---|---|---|---|---|
| ベビーコラーゲン | 腫れ・赤みは数時間〜数日 | 一時的な腫れや赤み、内出血、痛みや不快感、感染、アレルギー反応、しこりや硬化、非対称性など | 1cc 107,800円 | 3〜4週間ごとに3回、その後は半年〜1年に1回 |
| リジュランi注射 | 腫れ・赤みは通常数日 | 内出血、腫れ、赤み、痛みなど | 1回 76,780円(3回 195,800円/5回 307,120円) | 3〜4週間ごとに3〜4回、その後は3〜6か月ごと |
| スネコス注射 | 赤み・腫れ・内出血は通常数日以内 | 注射部位の赤み、腫れ、内出血、痛みや不快感など | 1回 54,780円(3回 151,800円/5回 219,120円) | 目元は2週間に1回・4回程度、その後は3〜6か月ごと |
いずれも注射のため、切開はありません。掲載の施術はすべて自由診療(公的医療保険の適用外)です。
表ハムラ法と裏ハムラ法の違い
どちらも眼窩脂肪をくぼみへ移動させて段差をならす手術です。表ハムラ法は下まつ毛のすぐ下を切開するため余った皮膚も切除できますが、裏ハムラ法と比べてダウンタイムは長くなる傾向があります。裏ハムラ法は皮膚表面を切開せず抜糸もありませんが、皮膚のたるみが強い方には向かない場合があります。
手術か注射か、診察で一緒に決めましょう

後悔しないための
Leap beauty clinicのこだわり
溝・皮膚のたるみ・脂肪量を確認してから術式を決める
ハムラ法が適応の方が脱脂だけを受けると、術後にくぼみができてしまう場合があります。溝や皮膚のたるみ、骨格・脂肪量を確認し、目元全体のバランスを考えて術式をご提案します。
リスクやダウンタイムも事前にご説明
どの施術にもリスクがあります。腫れ・内出血・左右差・感染などのリスクやダウンタイムの目安を事前にご説明し、ご納得いただいたうえで施術に進みます。
費用やダウンタイムの事情に合わせた組み合わせ
費用やダウンタイムの事情によっては、脱脂と注入系の治療を組み合わせることも可能です。お話を伺いながら治療方法を決めていきます。

目の下のクマ・たるみ治療の
症例写真

20代・女性
【治療内容】クマ取り(切らない目の下のたるみ取り)
【費用】327,800円〜437,800円(税込)
【治療期間・回数】1回(腫れ・内出血は1〜2週間程度)
【主なリスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、痛み、赤み、目の充血、左右差、目の下のくぼみ・凹凸、感染、血腫、出血、知覚異常など

30代・女性
【治療内容】クマ取り(切らない目の下のたるみ取り)
【費用】327,800円〜437,800円(税込)
【治療期間・回数】1回(腫れ・内出血は1〜2週間程度)
【主なリスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、痛み、赤み、目の充血、左右差、目の下のくぼみ・凹凸、感染、血腫、出血、知覚異常など

30代・女性
【治療内容】クマ取り(切らない目の下のたるみ取り)
【費用】327,800円〜437,800円(税込)
【治療期間・回数】1回(腫れ・内出血は1〜2週間程度)
【主なリスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、痛み、赤み、目の充血、左右差、目の下のくぼみ・凹凸、感染、血腫、出血、知覚異常など

40代・女性
【治療内容】クマ取り(切らない目の下のたるみ取り)
【費用】327,800円〜437,800円(税込)
【治療期間・回数】1回(腫れ・内出血は1〜2週間程度)
【主なリスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、痛み、赤み、目の充血、左右差、目の下のくぼみ・凹凸、感染、血腫、出血、知覚異常など

40代・女性
【治療内容】クマ取り(切らない目の下のたるみ取り)
【費用】327,800円〜437,800円(税込)
【治療期間・回数】1回(腫れ・内出血は1〜2週間程度)
【主なリスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、痛み、赤み、目の充血、左右差、目の下のくぼみ・凹凸、感染、血腫、出血、知覚異常など

60代・女性
【治療内容】クマ取り(切らない目の下のたるみ取り)
【費用】327,800円〜437,800円(税込)
【治療期間・回数】1回(見た目が自然になるまで1〜3か月、完成まで半年〜1年)
【主なリスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、痛み、赤み、目の充血、左右差、目の下のくぼみ・凹凸、感染、血腫、出血、知覚異常など
※費用は現在の料金表の価格(税込)です。症例時点の料金とは異なる場合があります。効果やダウンタイムの経過には個人差があります。


クマ取り・目の下のたるみ治療の流れ

カウンセリング・診察
医師が目元の状態を確認して適応を判断し、料金・リスク・ダウンタイムをご説明します。



施術当日
局所麻酔で施術を行います(術式により笑気麻酔・静脈麻酔もご用意)。施術時間は切らないクマ取りで20〜30分、ハムラ法・切開法で1時間〜1時間半程度。日帰りでご帰宅いただけます。



術後1週間前後:抜糸(切開を伴う施術)
切開法は5〜7日後、表ハムラ法と脂肪注入(採取部)は1週間後に抜糸を行います。裏ハムラ法は抜糸の必要がありません。



術後2週間〜6か月:経過観察と仕上がりの安定
術後約2週間前後に経過観察のご来院をお願いしています。組織がなじむまで数週間から数か月かかり、術式によっては3〜6か月かけて安定します。

クマ取り・目の下のたるみ治療の料金表・モニター募集
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| 施術(料金表の名称) | 通常料金 | モニター価格 |
|---|---|---|
| 切らないたるみ取りスタンダード | 327,800円 | 272,800円 |
| 切らないたるみ取りプレミアム | 360,800円 | 327,800円 |
| 切らないたるみ取りパーフェクト | 437,800円 | 382,800円 |
| たるみ取り(切開法) | 437,800円 | 382,800円 |
| 表ハムラ法 | 858,000円 | 729,300円 |
| 表ハムラ法+ミッドフェイスリフト | 1,258,000円 | 1,069,300円 |
| 表ハムラ法+ミッドフェイスリフト+脂肪注入 | 1,758,000円 | 1,494,300円 |
| 裏ハムラ法 | 547,800円 | 498,000円 |
| 裏ハムラ法+ミッドフェイスリフト | 978,000円 | 831,300円 |
| 涙袋形成(切開法・表/裏ハムラ法と同時) | +107,800円 | — |
| 追加オプション:ミッドフェイスリフト | 550,000円 | — |
| 追加オプション:ナノファット 目の下/ちりめんじわ/皮膚の肌質改善 1部位 | 280,000円 | — |
| 追加オプション:コンデンスリッチファット ゴルゴライン/頬/こめかみ/ボリューム 1部位 | 220,000円 | — |
| 追加オプション:2部位目以降 | 110,000円 | — |
| 脂肪注入 目の下 | 107,800円 | 74,800円 |
| 脂肪注入 採取+加工料 | 121,000円 | — |
| スネコス注射(クマ取り注射プレミアム) 1回/3回コース/5回コース | 54,780円/151,800円/219,120円 | — |
| リジュランアイ(サーモン注射) 1回/3回コース/5回コース | 76,780円/195,800円/307,120円 | — |
| ベビーコラーゲン 1cc | 107,800円 | — |
表示価格はすべて税込みです。掲載の施術はすべて自由診療(公的医療保険の適用外)です。モニター価格には、写真撮影や掲載範囲などの条件があります。詳細はカウンセリング時にご案内します。
ハムラ法とミッドフェイスリフト・脂肪注入(追加オプション)を組み合わせるかどうかは、診察で医師がご提案します。


目の下のクマ・たるみ治療のダウンタイム・術後の経過
腫れ・内出血の目安は、上の比較表をご覧ください。施術時間と、術後の生活の目安は次のとおりです。
表は横にスクロールできます →
| 施術 | 施術時間 | 抜糸 | メイク | コンタクトレンズ |
|---|---|---|---|---|
| 切らないクマ取り | 20〜30分 | — | 目元以外は当日から可能な場合あり | 2日後から |
| 目の下のたるみ取り(切開法) | 1時間〜1時間半程度 | 5〜7日後に抜糸 | 抜糸2日目から | 原則2日目から |
| 裏ハムラ法 | 約1時間 | 抜糸なし | 目元以外は当日から | 原則2日目から |
| 表ハムラ法 | 60〜90分 | 1週間後に抜糸 | 目元以外は当日から、目元は抜糸翌日から | 2日後から |
| ミッドフェイスリフト | 単独か、ハムラ法と併用かで異なる(カウンセリングでご案内) | 表ハムラ法と併用する場合は約1週間後に抜糸 | 医師の指示に従って再開 | — |
| 脂肪注入 | 60分 | 1週間後に抜糸(採取部) | 翌日から | — |
| ベビーコラーゲン | 10〜15分 | — | 施術後24時間は避ける | — |
| リジュランi注射 | 15〜30分 | — | —(診察時にご案内) | — |
| スネコス注射 | 15〜30分 | — | 治療当日は控える | — |
手術のあとは、術後約2週間前後に経過観察のご来院をお願いしています(アフターフォローと保証について)。
術後の日常生活での注意点
- サウナや激しい運動、飲酒など血行を促す行為は、腫れを長引かせることがあるため控えてください
- マッサージなど目元への刺激は、施術後1か月間はお控えください
- 喫煙は傷の治りが遅くなる可能性があるため、術後しばらくはお控えください
詳しい注意事項は、各施術ページと診察時にご案内します。

クマ取り・目の下のたるみ治療のよくある質問(FAQ)
クマの種類が複数あてはまる場合は、どうなりますか?
複合しているケースがほとんどです。診察で原因ごとに状態を確認し、手術と注射の組み合わせも含めてご提案します。
注射と手術は、どちらから検討すればよいですか?
ふくらみによる黒クマ・赤クマは手術、青クマ・小じわは注射治療、茶クマは肌の治療が中心です。事情に応じて、脱脂と注入系の治療を組み合わせることもあります。
表ハムラ法と裏ハムラ法は、どちらを選べばよいですか?
皮膚のたるみの有無が大きな目安です。皮膚の余りが少なく、表面に傷跡を残したくない方は裏ハムラ法、ふくらみが大きく皮膚のたるみも気になる方は表ハムラ法が向いています。
脱脂(切らないクマ取り)だけで足りるかは、どう判断しますか?
溝の有無と皮膚のたるみで判断します。ハムラ法が適応の方が脱脂だけを受けると、術後にくぼみができる場合があります。脂肪の取りすぎもくぼみの原因になるため、全体のバランスを考えて決めます。
ダウンタイムを長く取れない場合、どの治療が選択肢になりますか?
目安は、注射治療で数日程度、切らないクマ取りでピーク2〜3日、ハムラ法や切開を伴う施術で1〜2週間程度です。デスクワークは翌日から復帰される方もいますが、休暇を取る方もいます。
手術と注射を同じ時期に受けることはできますか?
状態によっては組み合わせる場合があります。同時に行うか時期を分けるか、順番と間隔は医師が診察で判断します。
ミッドフェイスリフトは、どんな方に向いていますか?
目の下の脂肪の段差をハムラ法で整えても、頬の位置が下がっていると、頬側の段差や影が残ることがあります。ミッドフェイスリフトは、こうした頬の下垂やゴルゴラインが気になる方に向いており、裏ハムラ法・表ハムラ法と併用する場合は同じアプローチから続けて行います。一方で、頬の痩せ(ボリュームロス)が主な原因の方は注入が適していることがあり、皮膚の余りが強くフェイスラインのたるみが主なお悩みの方には、下顔面のフェイスリフトが適することがあります。ハムラ法単独で足りるか、ミッドフェイスリフトや脂肪注入との組み合わせが必要かは、診察でご提案します。

本ページは土門院長が監修しています

統括院長土門 駿也
院長コメント:「心臓血管外科で磨いた精密な技術と大手美容外科での院長経験を活かし、細部までこだわり抜いた丁寧な縫合を行います。ミリ単位の繊細な操作によって腫れや内出血を最小限に抑え、理想の仕上がりを追求します。」
- 実績:統括院長 土門駿也の目の下のクマ・たるみ治療の症例実績5,500件以上(集計期間:2018年5月〜2026年7月)
- 経歴:2014年 日本医科大学 卒業。心臓血管外科を経て、2018年から東京中央美容外科 川口院・高田馬場院・浜松院の院長を歴任。2024年 Leap beauty clinic 開院
- 所属学会:日本胸部外科学会/日本血管外科学会/日本心臓血管外科学会/日本外科学会/日本美容外科学会(JSAS)(いずれも正会員)
最終更新日:2026年10月11日

















