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イボ取りは早めの判断が良い理由とは?施術の様子付きで紹介!

先生。

はい。

先ほどのカウンセリングの方なんですけれども、シミ取りでいらしたんですが、なんかイボっぽいんですよね。

うん。

触るとボコボコしていて、小さいシミだと思ってたんですよね。でもイボっぽい。そこをちょっと先生に診察で見ていただきたいです。

うん、オッケーです。

ありました?

はい。4箇所くらいあって、シミは…うん。ここら辺には肝斑とシミがあるっぽいです。

うん。うん。わかりました。

お願いします。

はい。

じゃあ、どうも先生。なんか今ちょっと小耳に挟んだんですけど、患者さんはシミだと思って来院されたけど、もしかしたらイボかもしれないという、そんなことあり得るんですか?

そうですね。結構多いと思いますよ。特に多いのは老人性疣贅の一種なんですけども、これ見た目が本当にシミみたいなんですよね。

似た名前で老人性色素斑っていうのもあるんですけど、これはよく言うシミなんです。老人性疣贅っていうのはイボなんですよね。

名前も似てるし、正直見た目も似てるので、これはよく間違えられてシミだと思って来る人が多いです。

今回の人は実は見ると、老人性疣贅でもなく、ホクロに近いものだったんですけども、患者さんはそんなの知りませんので、シミはシミだし、イボはイボだし、違いは分かってない。

こういったね、混在して、イボをシミって言ったり、シミをイボって言ったりすることもあるのかなと思っております。

実際にイボかシミか確定して、数がいくつありましたよっていうのを患者さんに伝えて、この後オペに入っていくということですね。

はい、その通りです。

はい、じゃあ先生、今日もよろしくお願いします。

はい、よろしくお願いします。

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イボ取り施術当日の様子

はい、どうもです。お疲れ様です。

はい、お疲れ様です。

今日は急遽の処置ということで。

そうです。今は痛くないように麻酔してるところです。

麻酔打ってる時、痛いですね。

ちょっとね。

そうなんですよ。麻酔は痛いです。痛くないようにするための麻酔なんで。

はい。じゃあ始めていきますよ。この先痛みがあったらおっしゃってくださいね。

何やってるんですか、これ?

18ゲージという針を使って、通常の注射針ですけど、イボの横から切れ目を入れますね。実際これから取っていきます。

イボって、以前確か動画の時は、ちっちゃい時は焼いて、大きい時は切除してみたいな感じでしたよね?

そうですね。

今回はどれも3mm以下であるので、くり抜き法という方法でできます。

もちろん見た目の問題で、僕も大きいホクロとかってちょっと気になるんですけど、ほっとくと何かリスクとかってあったりとかするんですか?

ホクロなどを放置することのリスクとして、大きくなってくることが多いですかね。ものによりますけど。

はいはいはい。

そうすると見た目上どうしても気になってしまうので、小さいうちに取ってしまうのが、気になる人にはおすすめですね。

気にならないっていう人もいるんですけど、小さいから気にならないだけであって、じゃあ5cmになったら気にならないんですか?って言ったら、絶対気になるはずなんですよ。

5cmは極端ですが、小さいうちに取ってしまうのがいいかなと思います。本当に少しでも気になるなら。

小さいうちに取れば傷跡とか費用面とか、患者さんの負担も少なくて済みますし。

傷跡も小さく済みますし、そもそも取る場合もやっぱり個数であることが多いので、1mmいくらとかになってますからね。

そうすると、1mmのもの取るのと1cmのもの取るのって、単純に言うと10倍値段がかかってきてしまう。

はい。

それだったら小さいうちに取ってしまった方がいいですよね。

今回の大きさであれば、その電気メスとかは使わなくて全部済みそうですか?

止血の時だけ使います。

取るのに全部電気メス使ってしまうと、周囲の組織を傷めてしまって、大きな傷跡というか色素沈着を起こしてしまう場合があるので。

そういう取り方はしないですね。クリニックによってはやっちゃってますけど、すごい跡になってくるので。

実際この近くの患者さんでも残念ながらあるのでね。

機械を使うということは、何かしらその機械のエネルギーを使って取るので、正常な細胞までやられてしまうんですよ。

物理的な切開で、実際に切れ込みを入れた組織のみしかダメージを受けないので、最小限にするんですよね。

やっぱりこの取り方って技術がないといけない。そこはでかいですね。

そういった説明があると、すごい分かりやすくていいです。

なんかお医者さんに言われるがままに、やっぱり皆さんやっちゃうと思う。

そうなんですよね。

知らなかったです。なんか焼いちゃうものだと思いました。

そうですね。レーザー使ったりとか、電気使ったりとか。
ひどいところだと、適応が合ってればいいんですけどね、液体窒素使ったりとか。するとね、跡になっちゃうんですよね。

この前も20個ぐらい取りたいって言って、全部液体窒素で焼いて、とんでもないシミになって「なんとかしたい」と。

そのシミ取りをしに来た患者さんなんですけど、実際元々何のシミか分からないんですよね。

本当におじいちゃんみたいな先生で、僕が生まれた時ぐらいにお医者さんになった人ですけど、ずっとその古い知識を使ってるんでしょうね。

これで本当にちょっとした出血だけコントロールして。

全部電気メスで焼いちゃうと、さっき言った大きな跡になります。

最後に電気メスで焼くことによって止血をします。

今くりぬいただけだと、出血したままお返しすることになっちゃうので。

血管腫という血管のちょっとした腫瘍だったので、ちょっと出血は多かったですね。

取れたやつは見たいですか?

見たいです。

ちょっと顔を横に向けていただいて。

すごいですよ。

これ眉間のところ。
これお鼻。
これ頬のところ。血管腫ですね。
これ顎のところですね。

4つ取れてます。

はい。

なんかすごい、芯みたいなのが取れるんですね。

そうなんです。お鼻なんかは芯みたいなクリっとした丸いものがありましたね。

そのテープは何貼ってるんですか?

これですね、デュオアクティブという医療用のキズパワーパッドみたいなものですね。

そういうことです。治りが良くなる。

これは皆さんつけた方がいいですよって話はしていますね。

はい。じゃあこちら斜め側お願いいたします。

はい、じゃあ反対側お願いいたします。ありがとうございます。

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イボ取り施術後の感想

痛くなかったですか?今日は。

そうですね。麻酔のおかげで全然大丈夫でした。

ちなみにイボはそれ、何年ぐらい前からあったんですか?

本当に幼い頃からあって、最初ずっとシミだと思ってたんですけど、今日のカウンセリングで違うんだよって教えていただいて。

しっかり芯ありましたもんね。

ありました。なんか芯みたいなのが。

痛くないんですね。

全然ね。

熱いですかって言われて、熱は感じたけど別に痛くはないです。

でも確かに先生もおっしゃられた通り、大きくなる前に取って良かったですね。

そうですね。

施術時間もあっという間でしたし、10分かかってないですからね。

本当に早く、もう終わっちゃった?と思って。

今後ね、イボとかで悩んでる方に、皆さんに見ていただけるように。

そうですね。

そんな簡単にサクッと悩みを解決するんだっていうのがありがたいな。

あとは3ヶ月から半年くらいで傷が色素沈着にならないように、さっきのクリームとかしっかりと日焼け対策していただければと思います。

めんどいって言わないように頑張ります。

めんどいけど頑張りましょう。

ありがとうございます。

イボ取りは早めの施術がおすすめ

はい、土門先生お疲れ様でした。

はい、お疲れ様でした。

今日は急遽ね、イボの施術が。あっという間に終わりましたね。

そうですね。10分かかってないぐらいじゃないですかね。

てっきりイメージ的に全部バーッて焼いちゃって終わりかと思ったら、やっぱりそういう跡のことを考えて、跡が残らないっていうこだわりが先生あるということで。

はい。

やっぱり機械を使うってことは、何かしらエネルギーが発生するものを使うってことなんですね。電気メスだったり、レーザーだったり。

特殊なもので液体窒素なんかもありますけど、基本的にはエネルギーを出して焼いたりするものになりますね。正常の組織までやられちゃうっていうのがやっぱりあるんですよね。

そんなに手軽に短時間で終わるんだったら、まずは先生に見てもらってパッとやってもらっちゃった方が良さそうですよね。

そうですね。正直、気になるんだったら、今結構大きくなってくるケースが多いので、あと数が増えてくる場合もありますので、数が少なかったり小さいうちに取ってあげた方が患者さんにとってはプラスになるケースは多いんじゃないかなと思います。

小さい方が傷もちっちゃくて済みますし、小さい方が料金的にも安く済むことが多いので、ちょっと気になるなって思ってるのであれば、気にならない状態になることっていうのは、なくならない限りはないので、早めに取るのがいいかなとは思います。

今日の患者さんもおっしゃってたんですけど、「私これシミだと思ってたんですよ」ってお話されてたんですよ。

そこの見分け方、もしよかったら教えてほしいんですが先生?

そうですね。

シミっていうのも種類がいっぱいあるし、イボっていうのも種類がいっぱいあるんですけど、ざっくり言うと触ってボコボコしたらシミじゃないです。

基本的にイボですね、もしくはホクロなので。シミかなと思ったら、確認として触ってみてください。触ってボコっとしてたら、その時点でシミじゃないです。

イボの可能性があります。

イボだったら、いわゆるシミ取りの処置っていうのはあまり効果がないことが多いので、イボ取りの処置をしなきゃいけないですからね。イボ取りの相談に来ていただけるといいかなと思います。

まとめ

今日は元々患者さん、シミ取りの相談で来たら、うちのカウンセラーさんが優秀なんで、「あれ、これはイボですよ」と。「イボでも先生は取れますよ」ということで、そちらの施術に急遽決まって。これは本当にカウンセラーさんと先生の連携プレーというか、もうファインプレーですよね。

そうですね。

やっぱりカウンセラーサイドで診断までするのは法律上いけないことではあるんですけど、知識としてはもって当然だと僕は思ってますので。

シミだと相談に来た人が、イボであるのをわざわざ言わずに話を進めるのは違うと思うので、イボの可能性がありますので先生に見てもらいましょうと、うちのカウンセラーだったら話をしますので。実際に僕が見れば何なのかっていうのはすぐ分かりますので、そこから具体的な提案させてもらえればと思ってます。

ありがとうございます、先生。

それでは、ご自身である程度判断するセルフチェックもできるけれども、最終的にはお医者さんに頼って確定診断をしてもらって、適切な処置をしましょうというお話でしたね。

はい。

先生、今日は年の瀬にお忙しい中ありがとうございました。

はい、どうもありがとうございます。

Leap beauty clinicは、宇都宮駅西口から徒歩1分の場所にあります。

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監修ドクター

土門駿也統括院長

監修ドクター

土門駿也統括院長

2014年に日本医科大学を卒業後、4年ほど総合病院に勤務。
その後、東京中央美容外科の川口院、高田馬場院、浜松院で院長を務め、Leap beauty clinicを開院。

「医療とは患者様のQOL(生活の質)を100点に近づけることである」という医療観のもと、クマとり・二重埋没・脂肪吸引の施術を行う。

クマとり5,000件以上、二重・目元手術20,000件以上、脂肪吸引1,000件以上の施術実績。

土門駿也統括院長の詳しい経歴はこちら »