鼻プロテーゼ後に仕事を休む日数|ダウンタイム中のメイク・眼鏡の再開日
鼻プロテーゼのダウンタイムは、大きな腫れが1週間程度、腫れ全体が落ち着くまで2週間前後が目安で、デスクワークなら術後数日で仕事に戻れます。一方で、長時間の眼鏡・うつ伏せ寝・激しい運動は術後1か月控えます。
手術日を決める前に、何日休めばよいか、鼻のテープが何日付くか、メイクや眼鏡はいつからかを知っておきたい方へ。Leap beauty clinicの術後案内をもとに、手術当日から3〜6か月までの経過、職種別の休み方、行動別の再開日を日数の順にお伝えします。
鼻プロテーゼのダウンタイムは大きな腫れが1週間、落ち着くまで2週間前後

鼻プロテーゼは、腫れが目立つのが術後1週間程度、腫れ全体が引くのが2週間前後、形が安定するのが3〜6か月後です。人前に出られる時期と、形が仕上がる時期は分けて考えましょう。
当院の鼻プロテーゼは、鼻の穴の中を切開してI型のシリコンプロテーゼを入れる手術です。施術時間は30分程度で、準備を含めると来院からお帰りまで2時間前後が目安です。傷は鼻の穴の中にできるため、外から見える傷跡はほとんどありません。
腫れはほとんどの方に出て、内出血は1〜2週間で自然に引いていきます。
医師が監修・執筆した解説でも、鼻プロテーゼの腫れは約1〜2週間でほぼ落ち着き、術後3週間ごろにかけて徐々に引いていくとしています。
参照:水の森美容クリニック「鼻プロテーゼのダウンタイムはどれくらい?注意点や経過も解説」
参照:東京イセアクリニック「鼻プロテーゼ後の違和感はどう?術中~術後を解説」
参照:ネビュラクリニック「鼻プロテーゼのダウンタイムはいつまで続くの?症状や過ごし方を解説」
当院の目安とほぼ同じ範囲なので、休みは当院の目安を基準に組むとよいでしょう。
鼻先の手術は、単独でも目立つ腫れが1〜2週間程度続き、プロテーゼ単独の1週間程度より長めです。プロテーゼと鼻先の手術を組み合わせる場合の日数は、鼻フルの組み合わせの解説とカウンセリングで確かめてください。プロテーゼ以外の方法ともダウンタイムを比べるなら、鼻整形の施術ごとの特徴を見比べられます。
大きな腫れは1週間程度、全体が落ち着くまで2週間前後が目安です。
【関連記事】
▶鼻整形のダウンタイム期間はどれくらい?経過や仕事復帰の目安、早く治すコツとバレない対策を徹底解説
術後の経過は3日目の固定除去と1週間前後の抜糸が節目

鼻プロテーゼ後は、3日目の固定除去と5〜7日目の抜糸までが腫れの強い時期で、1か月で腫れはほぼ目立たなくなります。
| 時期 | 鼻の状態と処置 | 人前に出る目安 | 再開できること |
| 当日〜2日目 | テープで固定。腫れと軽い痛み・圧迫感が強い | 鼻のテープが見える | 当日から洗顔・シャワー(鼻は濡らさない)、翌日から鼻以外のメイク |
| 3日目 | 固定を外す。腫れは残る | テープが外れる | 翌日(4日目)ごろからデスクワーク |
| 5〜7日目 | 抜糸。大きな腫れが引いていく | 大きな腫れが落ち着き始める | 抜糸後から鼻まわりのメイク、1週間後から湯船 |
| 1〜2週間 | 内出血が引き、腫れ全体が落ち着いていく | 2週間前後で腫れ全体が落ち着く | 飲酒・軽い運動(1〜2週間控えた後) |
| 1か月 | 腫れはほぼ目立たない | 腫れはほぼ目立たない | 激しい運動・サウナ・長時間の眼鏡・うつ伏せ寝 |
| 3〜6か月 | 最終的な仕上がりが安定する | 形が安定していく | 最終的な形を確かめる時期 |
表は当院「鼻プロテーゼ」の術後案内をもとに作成しています。
手術当日〜2日目は固定をつけたまま腫れが強い時期
手術当日から2日目までは、鼻筋をテープで固定したまま過ごす期間です。ダウンタイムのなかでいちばん腫れが強く、軽い痛みや圧迫感も数日続くことがあります。
3日目に固定を外すと鼻筋の形が見えてくる
当院では固定を3日間とし、3日目に外します。テープが外れると鼻筋の形が見えてきますが、まだ腫れが残っているため、この時点の見た目で仕上がりを判断するには早い時期です。
固定の期間中は、テープを自分ではがしたり、鼻を強く押したりしないでください。
術後5〜7日で抜糸し、大きな腫れが引いていく
抜糸は通常、術後5〜7日で、大きな腫れが引いていく時期と重なります。
1か月後は腫れがほぼ目立たず、形の安定は3〜6か月
腫れ全体は2週間前後で落ち着き、1か月たつと腫れはほぼ目立たなくなります。長時間の眼鏡や激しい運動を控える制限が解けるのもこの時期です。
最終的な仕上がりが安定するのは3〜6か月後です。鼻の違和感(異物感)は術後数日から出ることがあり、落ち着くまでの目安は1週間程度とする解説から、馴染むまで1〜3か月・完全になくなるまで半年程度とする解説まで、医師の解説によって幅があります。
参照:東京イセアクリニック「鼻プロテーゼの経過写真を期間ごとに解説」
参照:共立美容外科「鼻のプロテーゼのダウンタイム期間はどれくらい?腫れ、内出血は?」
1か月の時点で残る少しの違和感は、経過の途中にあたる場合があるということです。
鼻プロテーゼ後に仕事を休む日数はデスクワークで数日、人前に出る仕事は2週間前後

デスクワークなら術後数日で復帰でき、人前に出る仕事は腫れが落ち着く2週間前後を目安に休みを組みます。休む日数を分けるのは、鼻のテープや腫れを人に見られる仕事かどうかです。
デスクワーク・在宅勤務は術後数日で戻れる
デスクワークなら術後数日で復帰できます。
最初の3日間は鼻にテープが付くため、カメラを使うビデオ会議は固定が外れた後に入れると安心です。
パソコン作業で眼鏡をかける方は、長時間の眼鏡を1か月控えるため、1日に何時間かけているかを手術前に医師へ伝えておきましょう。
接客・営業は腫れ全体が落ち着く2週間前後を目安に休む
接客や営業のように人と顔を合わせる仕事なら、休みの目安は腫れ全体が落ち着く2週間前後です。
腫れが目立つ間はマスクの着用で対応することをすすめる医師監修の記事もあります。
参照:水の森美容クリニック「鼻プロテーゼのダウンタイムはどれくらい?注意点や経過も解説」
参照:共立美容外科「鼻のプロテーゼのダウンタイム期間はどれくらい?腫れ、内出血は?」
固定のテープが付いている間にマスクをして出勤してよいかは、手術前に担当医へ確認します。体を動かす仕事は、激しい運動を1か月控える案内に合わせて復帰日を決めてください。
休みの組み方の例:金曜日に手術を受ける場合
金曜日に手術を受けて土日を休みに充てる場合を例に、当院の目安を日付に当てはめると次のとおりです。
| 日付 | 術後日数 | 通院・できること | デスクワーク | 接客・営業 |
| 金(手術日) | 当日 | 手術・固定。洗顔とシャワーは鼻を濡らさずに可 | 休み | 休み |
| 土・日 | 1〜2日目 | 腫れと痛みが強い。翌日から鼻以外のメイク | 休み | 休み |
| 翌週 月 | 3日目 | 固定を外す通院 | 通院に合わせて休みか時間休 | 休み |
| 翌週 火 | 4日目 | 腫れが引き始める | 出勤の目安 | 休み |
| 翌週 水〜金 | 5〜7日目 | 抜糸の通院。抜糸後から鼻まわりのメイク | 出勤(通院の時間を調整) | 休み |
| 翌々週 | 8〜14日目 | 内出血が引き、腫れ全体が落ち着いていく | 出勤 | 2週間前後を目安に復帰 |
固定を外す日と抜糸日はあくまで目安で、術後の経過によって実際の通院日は前後することがあると考えておいてください。
ダウンタイム中の過ごし方:メイクは翌日、湯船は1週間後、眼鏡の長時間使用は1か月控える

長時間の眼鏡・うつ伏せ寝・激しい運動は術後1か月控え、メイクは翌日から鼻以外で再開できます。
当日から翌日にできること:洗顔・シャワー・鼻以外のメイク
洗顔とシャワーは手術当日から、鼻を濡らさず、こすらなければできます。メイクは翌日から鼻以外で再開し、ファンデーションを鼻まわりにのせるのは抜糸を終えてからです。
1〜2週間で順に再開すること:湯船・飲酒・軽い運動
湯船につかるのは1週間後からです。飲酒と軽い運動は1〜2週間控えます。
喫煙は血流を悪くし、傷の治りや感染のしやすさに影響するため、術後は控えるよう案内する医師の解説があります。控える期間は、1週間とする解説と、最低でも1か月とする解説があります。
参照:東京イセアクリニック「鼻プロテーゼの経過写真を期間ごとに解説」
参照:MAe Clinic「【鼻整形】感染リスクはいつまで?実際に起きた場合の対処法と修正症例まで解説」
たばこを吸う方は、控える日数を手術前に担当医へ確認してください。
1か月控えること:激しい運動・サウナ・長時間の眼鏡・うつ伏せ寝
術後1か月は、次の行動を避けます。
- 激しい運動
- サウナ
- 長時間の眼鏡
- 顔のマッサージ
- 強く鼻をかむこと
- うつ伏せ寝
- 鼻を強く触ること
- 歯の治療
プロテーゼが皮膚の外に出てくる露出は極めてまれですが、感染や強い負荷で起こる可能性があります。この1か月は、眼鏡の重みや寝ている間の圧迫など、鼻に力がかかる場面を避けましょう。
術後1か月は長時間の眼鏡・うつ伏せ寝・強く鼻をかむことを避けてください。
固定日数・飲酒・運動・眼鏡の再開日は医療機関で3日〜1か月と分かれる
固定を外す日、飲酒・運動・眼鏡を再開する日は医療機関によって3日から1か月まで分かれるため、手術前に担当医へ日付で確認します。
| 行動 | 当院の案内 | 医師監修記事で見られる幅 | 手術前に確認すること |
| 固定 | 3日 | 3日〜1週間 | 固定を外す日と、その日の通院時間 |
| 固定中のマスク出勤 | 3日目に固定を外すまで鼻筋にテープが付く。デスクワークは4日目ごろから | 腫れの強い間はマスク着用をすすめる記事がある | 固定のテープが付いたままマスクで出勤してよいか |
| メイク | 翌日から鼻以外、鼻まわりは抜糸後 | 当日〜翌日から鼻以外 | 鼻まわりのメイクを再開する日 |
| 飲酒 | 1〜2週間控える | 3日目まで〜1週間控える | 予定している飲み会の日に飲めるか |
| 運動 | 軽い運動は1〜2週間、激しい運動は1か月控える | 3日目まで〜1か月控える | 自分が続けている運動の種類ごとの再開日 |
| 眼鏡 | 長時間の使用は1か月控える | 2週間後から使用可(長時間は控える)〜長時間の使用は1か月控える | 仕事で眼鏡をかける時間と、再開してよい日 |
- 対象: 当院の施術ページと、検索上位の鼻プロテーゼに絞った医師監修・執筆記事3件
- 件数: 4案内
- 確認日: 2026年9月25日
- データ出典: 当院「鼻プロテーゼ」、水の森美容クリニック「鼻プロテーゼのダウンタイムはどれくらい?注意点や経過も解説」、東京イセアクリニック「鼻プロテーゼの経過写真を期間ごとに解説」、ネビュラクリニック「鼻プロテーゼのダウンタイムはいつまで続くの?症状や過ごし方を解説」
いちばんつらいのは手術当日から数日:腫れと痛みをやわらげる過ごし方

腫れと痛みがいちばん強いのは手術当日から数日間で、冷やす・頭を高くして寝る・処方薬を指示どおりに飲むことで和らげます。
冷やす・頭を高くして寝る・処方薬を指示どおりに飲む
術後は軽い痛みや圧迫感が数日続くことがあり、通常は当院で処方する薬で抑えられます。薬は渡された指示どおりの間隔で飲んでください。
腫れや痛みが強い時期は、保冷剤などで冷やすことをすすめる医師監修・執筆の記事があります。寝るときに枕を高くして頭を上げると、腫れの軽減につながるとする解説もあります。
参照:ネビュラクリニック「鼻プロテーゼのダウンタイムはいつまで続くの?症状や過ごし方を解説」
参照:水の森美容クリニック「鼻プロテーゼのダウンタイムはどれくらい?注意点や経過も解説」
参照:東京イセアクリニック「鼻プロテーゼの経過写真を期間ごとに解説」
様子を見てよい変化と、早めに連絡したい症状
日ごとに引いていく腫れや、1〜2週間で薄くなっていく内出血は、経過のなかで様子を見てよい変化です。
一方、術後数日して腫れや痛みが強くなる、熱をもつ、赤みが引かないといった場合は、感染の可能性があるとする医師の解説があります。
参照:東京イセアクリニック「鼻プロテーゼの経過写真を期間ごとに解説」
参照:MAe Clinic「【鼻整形】感染リスクはいつまで?実際に起きた場合の対処法と修正症例まで解説」
入れたプロテーゼの位置がずれることを偏位(へんい)と呼び、当院の鼻プロテーゼの主なリスク・副作用は腫れ・感染・偏位です。
米国の単一術者が1995年2月〜2024年10月に手術したI型シリコンプロテーゼ1,019例の記録があります(当院の成績ではありません)。この記録で最も多い合併症は位置のずれで37例(4%)、感染は4例、露出は9例でした。鼻筋が片側に寄る、触ると動くと感じたら、自己判断で押し戻そうとせず当院へご連絡ください。
参照:Aesthetic Surgery Journal「Thirty-Year Experience in Augmentation Rhinoplasty Using Silicone Implants: A Safer, Cheaper, Faster, and More Effective Technique」
一方、28研究をまとめた系統的レビューでは、シリコンなどの人工物は自分の軟骨より感染や露出が多く、長い経過で差が出ると報告されています。時間がたってからの赤みや腫れも当院へご相談ください。
いったん引いた腫れや赤み・熱・痛みが数日後に強くなったら、自己判断せずクリニックへ連絡してください。
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当院の鼻プロテーゼは固定除去と抜糸の通院を駅徒歩1分・土日対応の院で受けられる

当院の鼻プロテーゼは、固定除去と抜糸の通院を、JR宇都宮駅西口から徒歩1分で土日も診療している院で受けられます。通院日を休日に合わせて休みを組むことも可能です。
ダウンタイムを予定どおりに過ごせるかは、術後の節目とリスクを施術前に医師が説明するか、固定除去や抜糸に通いやすいかで変わります。
固定は3日間、抜糸は通常術後5〜7日で、腫れ・感染・偏位といったリスクやデメリットも施術前に医師がご説明します。麻酔は局所麻酔が基本で、ご希望に応じて静脈麻酔(点滴で鎮静薬を入れ、うとうとした状態で受ける麻酔)を併用できます。
鼻プロテーゼ(オーダー発注)の料金は382,800円(税込)です。料金には医師によるカウンセリング・施術・麻酔(必要な場合)・アフターケア・施術に付随する処方薬代が含まれ、追加の処置や薬剤が必要な場合は事前にご説明します。自由診療で保険適用外、未成年の方は保護者の同意が必要です。お支払いは現金・クレジットカード・医療ローン(身分証が必要)に対応しています。治療期間の目安は大きな腫れが1週間程度、仕上がりの安定が3〜6か月で、主なリスク・副作用は腫れ・内出血・感染・プロテーゼのずれです。
統括院長の土門駿也医師は日本美容外科学会(JSAS)正会員で、鼻整形を1,100件以上(2018年5月〜2026年7月現在・前職期間を含む医師個人の累計)手がけてきました。
手術日から逆算して休みを決めたい方や、宇都宮周辺で術後の通院のしやすさを重視する方は、Leap beauty clinicの鼻プロテーゼが候補になります。
まとめ

鼻プロテーゼのダウンタイムは大きな腫れが1週間程度、全体が落ち着くまで2週間前後で、デスクワークは術後数日、人前に出る仕事は2週間前後を目安に休みを組みます。腫れの引き方には個人差があり、日数は目安です。手術日を決める前に、固定を外す日・抜糸日・眼鏡と運動を再開する日を担当医に確認し、休みの日程に書き込みましょう。
Leap beauty clinicはカウンセリングと診察が無料で、診療時間は10:00〜19:00(最終受付18:00)、土日も診療しています。仕事の予定に合わせて手術日を相談したい方は、無料カウンセリングで予定に合う手術日を医師と決めてください。
「鼻プロテーゼを入れたいけど、仕事を何日休めばいいかわからない…」そんな不安がある方もご安心ください。Leap beauty clinicでは、お客様一人一人の鼻の状態やお悩みに合わせ、豊富な実績を踏まえた医師の診察のもと、最適な施術をご提案します。また施術に合わせ、得られる効果やご不明な点を無料カウンセリングにてご説明させていただきます。まずはLeap beauty clinicの症例を確認してみてください。




